2019年2月のレンズ交換式カメラの売れ筋ランキング

BCNランキングに、2019年2月1日~2月28日のデジタル一眼カメラの売れ筋ランキングが掲載されています。

デジタル一眼カメラ 月間売れ筋ランキング

  • デジタル一眼カメラ月間売れ筋ランキング(2019年2月1日~2月28日)

    - 1位 EOS Kiss X9 ダブルズームキットブラック
    - 2位 EOS Kiss X9i ダブルズームキット
    - 3位 EOS Kiss M ダブルズームキットホワイト
    - 4位 D5600 ダブルズームキット
    - 5位 EOS Kiss M ダブルズームキットブラック
    - 6位 PEN E-PL8 EZ ダブルズームキットホワイト
    - 7位 EOS Kiss X8i ダブルズームキット
    - 8位 α6400 ダブルズームレンズキットブラック
    - 9位 D5300 AF-P ダブルズームキット
    - 10位 OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキットブラウン

 

2019年2月のBCNランキングでは、いつものようにエントリーモデルが強く、10位までのうち8機種がAPS-C、2機種がm4/3となっています。

10位までの顔ぶれは、先月とほとんど変わっていませんが、新型機のソニーα6400が新たに8位にランクインしているのが目を引くところです。

注目のフルサイズミラーレスは、20位までに1機種も入っておらず、21位のα7 III ズームレンズキットが一番上位となっています。EOS R ボディは39位で、先月と全く同じ順位ですね。ニコンZ6/Z7は、50位までに入ってないようです。

2019年3月 4日 | コメント(15)

コメント(15)

市場が求めているのは初心者に対して
わかりやすく使いやすくかつ安いカメラ
という事なのでしょう。

どのジャンルもそうでしょう。
車も走るという意味では高級車も大衆車も変わらない。
オーディオ、テレビ、白物家電なんかもそう。
基本的な性能が十分高くなったジャンルの商品は特にこの傾向が強い。

まだフルサイズミラーレスカメラを買うふんぎりがついていないのですが、ニコンZシリーズが発売後からぜんぜんランキングに登場しませんね。すごく不思議です。EOS Rのランクが下がったのはEOS RPの発売が迫っているからでしょうね。

このクラスは一眼レフがまだ強いのですね。
個人的には、画質はこのクラスでも十分だと思いますが、視認性と操作性の関係から、少々使いにくいとは思います。
ですが、誰にでも簡単に撮れると言うからには、外側に操作系が少ないほうが分かりやすいということでしょうか。
初心者に、このクラスでの一眼らしいボケのある撮り方を教えてくれと言われて、逆にこちらが操作が分からなかったりマニュアルでピントを合わせにくくて困ったことも多々あります。

 地方の量販店だと、まだソニー以外のフルサイズ機は置いてなかったりしますからね。大きな地方都市に住んでいますが、駅前のビックカメラでも、ニコンのZ6とZ7は一台ずつの展示で、キャノンのEOSRは実機がなく箱が置いてあります。ソニーのα7シリーズはさすがに実績が長いので、各種ずらっとおいてあります。それでも、全体では少数派なので、やっぱりエントリー機が強いですね。

 10位まで見事にダブルズームキットですね。やはり、一般的には、これが必要なのでしょうし、実際、安くてお得です。ただこれからは、高倍率ズームキットが、という方向にももっとなってほしいです。

充実したエントリーモデルのラインナップを揃えたCanon 余裕すら感じます。KISSのレンズセットが常に売れ続けるのは、やはり新規購入者が常にいてると言うことですね。

エントリーモデルと型落ち品の並ぶBCNランキングに割り込んだα6400は相当売れているのでしょうね。

自分の義兄も子供の写真を撮る為にNikonのエントリーモデルのWズームキット買いました。その後写真の魅力に取りつかれてレンズ沼に突入。みごとにメーカーの戦略にはまりました。そう考えるとCanonのKiss戦略は見事だと思います。

BCN対象の店の多くはフルサイズ機を置いてない。
こうなるのも当然かと。

置いてないから売れないんじゃなくて、
売れないから棚の争奪戦に負けて置けなくなるんですよ。

毎月、このBCNランキングとマップカメラランキングが発表されて、顔ぶれがまったく違うというもの面白いですね。
どんなデジカメが求められているのか?デジカメはどういう方向に向かっているのか?顧客の層によってかなり異なるということでしょうか。自分はマップで売り買いすることが多いので、このランキングには正直現実味がありません。
フルサイズ機が進化する一方、スマホでしか写真を見ない方も多いのでエントリー機の需要も広がる。カメラ業界としてはいいことなのかもしれません。

10万を超えるカメラは多くのユーザーにとり眼中にもないのだと思います。

ダブルズームキットはやっぱり定番なんですね。
昔は3万円を超えるカメラなんて理解できませんでした。
昔の僕ならダブルズームキットでも高いと感じたでしょう。
しかし子供が生まれたり大きくなると運動会は何で撮ろうか?
とかなって。だいたい一眼カメラかビデオに分かれます。
僕が初めて買ったのはPEN EP-1レンズキットでした。
今の僕は機材売ったら60万は超えるでしょうw

マップカメラで売り買いする人はカメラ人口のなかでもハイアマチュア寄りの少数派で、大手量販店で買うのはビギナーからアマチュアだからだと思います。
人数で言えばビギナーからアマチュアが一番多いわけで、このサイトを見に来るようなコアなマニアからすれば当然ずれて見えるでしょう。


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このページは、2019年3月 4日 に公開されたブログ記事です。

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