2019年2月のマップカメラの販売ランキングでは「α7 III」が引き続きトップ

THE MAP TIMES に、マップカメラの2019年2月のデジタルカメラの販売ランキングが掲載されています。

2019年2月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング

  • 新品デジカメ2月ランキング

    - 1位 ソニー α7 III
    - 2位 キヤノン IXY200
    - 3位 ソニー α6400
    - 3位 富士フイルム X-T3
    - 5位 ニコン Z6
    - 6位 キヤノン EOS R
    - 7位 オリンパス OM-D E-M1X
    - 8位 パナソニック LUMIX DC-G9 PRO
    - 9位 ソニー α7R III
    - 10位 オリンパス OM-D E-M1 Mark II
  • 常連1位の SONY α7III に次いで2位の座にのし上がってきたのは、なんと Canon IXY 200。前回7位で紹介した、販売価格1万円台のお手頃コンパクト機。
  • 2月22日発売で3位に入った SONY α6400。今後はソフトウェアアップデートで、一部の動物の瞳にも対応予定。
  • 2月もう1つの注目機 OLYMPUS OM-D E-M1X が8位に。Panasonic LUMIX DC-G9 PRO と OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II といったマイクロフォーサーズ規格2台のプロフェッショナル機もランクイン。

 

フルサイズミラーレスでは、今月もα7 III が強いですね。2位に入ったIXY200は、マップカメラでは弱いコンパクトのエントリーモデルなので、どのような理由で2位になったのか少々不思議ですね。

ソニーのα6400はBCNランキングでも8位に入っていましたが、マップカメラでも3位で、一般層にもマニアにも人気があるようです。

マイクロフォーサーズは、新型機のE-M1Xを含めてハイエンドモデルが3機種も入っていて勢いがありますね。

2019年3月 9日 | コメント(12)

コメント(12)

D850が圏外に消えてついにレフ機はトップ10から消滅ですか。
しかもニコ・キャノは各1機種ずつ。時代が変わりつつありますね。

先ほどの投稿訂正します。
キャノンはIXYが2位にいるので2機種ランクインしてますね。

G9PROをマップカメラさんの正月特価で買いました。
ペンタのフルサイズも使用していますが、動体補足能力はG9が圧倒的で、
瞳認識の正確さも含めてAF使用時はG9が圧倒的に使いやすいです。

m4/3規格でもiso3200以上の高感度を除けば十分満足できました。
フルサイズミラーレスは、レンズ描写のトレードで明らかに大きく重い&高価なのに
その方向に一斉に舵をきろうとする、メーカーの戦略に乗せられ過ぎのような気がしますね。

地味にXT3がまた上位に戻っているのが凄い。キャッシュバック効果でしょうかね、廉価機も出るのに好調な売れ行きで何よりです。

キヤノン IXY200が2位というのは面白いですね。

「スマホで十分」とか言われていても、新品で1万円ちょっとの手軽なカメラはまだ一定数の需要があるのかも。

マップカメラなので、割引チケット適用の金額調整に手頃なカメラが選ばれているのかもしれませんが・・・。

キヤノン IXY200の人気ですが CCDというのが関係しているということはないでしょうか。やっぱり CCDの色が好きという人も一定数いると思いますし、キヤノンがいまだに CCD機を売っていることからも何かあると思われます。

発売から1年かそれ以上経つα7 IIIやα7R IIIが他社参入後も変わらず
上位にランクインし続けている点に時代の変化を感じます。

こうした普及台数の多さやマウント情報を正式に公開していることから、
レンズメーカーにとっても魅力的なプラットフォームでしょう。

>ろくさん
私はメーカーの戦略ではなく、メーカーがユーザーのニーズに応えた結果だと思います。

ハイエンド志向の強いランキングだと思いますが、ほぼ同時に発表発売された、Z7、EOS R、X-T3の中でX-T3が一番上位にいるというのはなかなか興味深いです。
マップカメラさんではG9も含めて年末年始にかなり安い価格で売られていたのと、中古のレンズも豊富なので購入時に色々と組み合わせが楽しめるのも良かったのかもしれません。

驚いたのはEOS Rが中古の方でも早々にランクインしているという事ですね。
そう考えると、リーズナブルなレンズが無い中でEOS RPを早々に出してきたり、大三元レンズ発売の発表を急いだこともなんとなく理解できます。

マップカメラやヨドバシカメラのランキングは一般よりハイアマ寄りで、マニアックなんでしょうが、意外にもフルサイズ以外も健闘しているようです。
1位はともかく、少しフルサイズ色が薄くなってるのが面白いところだと感じました。
個人的に心配していることですが、お金を落とすハイアマ層がフルサイズしか買わない方向になれば、APS-CやMFTの分野が崩壊して、ますます新規ユーザーを獲得しにくい状況に陥ると思っていたので、ミドルやハイエンドのフルサイズ機以外が、フルサイズ祭りの後で売れているということは良いことだと思いました。
APSやMFTもミドルやハイエンドが売れなければ、開発も鈍化して、エントリーも更に性能的に不利に陥り魅力の無いものになってしまうと思いますので。

いまのフルサイズミラーレスブームはそのうち落ち着く気がします。レンズが結局高くてでかいので、いままでフルサイズ一眼レフを買ってた層が乗り換えるだけで、新規獲得はあんまりできない気がします。

各社フルサイズミラーレスが出て評判が固まるまで様子見をしていた人が多いと思っていましたが、α7Ⅲはまたもや1位だったみたいですね。IXY200が2位だったのは全くの盲点でした。もしかすると旅行なので外国の方が大量に購入された方がいたのかもと想像してしまいます。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2019年3月 9日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムX-Pro3は2019年中に登場?」です。

次のブログ記事は「DxOMarkにニコンZ6のセンサースコアが掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る