3機種目のEOS Rには70MP超のセンサーが採用される?

Canon Rumors に、キヤノンの次のRFマウントカメラに関する噂の続報が掲載されています。

The next EOS R system camera gets a mention again [CR1]

  • EOS Rシリーズの3番目のカメラは、2019年の第4四半期に発表される可能性が高く、これまでの全ての情報で、このカメラが高画素機になることが示されている。

    次のEOS Rは70MPを超える画素数になり、キヤノンはフルサイズセンサーの解像度ランキングでトップをキープするだろう。

    同じソースが、このカメラには、間違いなくボディ内手ブレ補正が搭載されると述べている。

    以前にも述べたが、次のEOS Rには、デュアルカードスロットが搭載され、ジョイスティックのような一眼レフのEOSのエルゴノミクスが採用されるだろう。

 

次のEOS Rは、やはり高画素機になる可能性が高いようです。センサーは5Dsのセンサーの改良型(DPAFを搭載したもの)かと思っていましたが、70MP超になるということなので、全く新しいセンサーになるようですね。

2019年3月11日 | コメント(30)

コメント(30)

カメラを始めて2年くらいですが。 、ここ最近高画素化が進み、40MPでも高画素と言われる中で、70MPで手ぶれ補正はインパクトあります。

ボディ内手ぶれ補正を求める声はこのサイトだけでも多く見受けられましたが、価格が心配です。キャノンユーザーからはセンサーの性能を心配する声が出そうですね。

なんで今までのセンサー使い回して5Dクラスを出さないんでしょうね?
マルチコントローラー・デュアルカードスロットで5Dクラスの性能+ボディ内手ぶれ補正のフルサイズミラーレス
これを待ってる人が多いと思うのですが・・・
新しいセンサーでさらに高感度等を性能アップして出したいんでしょうか・・・?

ソニーセンサー組は、次世代の高画素機では、おそらく6000万画素クラスを出してきそうなので、それより少し高画素にして存在感をアピールする戦略でしょうか。
そういえば、ベーシッククラスも、少し高画素ですね。
個人的には、4000万画素クラスでも、もて余してますが、この画素が必要な人には必要なんでしょうね。
次世代か、その次には4000万画素、あるいはそれに近いクラスがベーシックになることもあり得そうですし、もう回折云々の時代ではなくなるのでしょうね。
しかし、MFTのようなピッチになりますが、ダイナミックレンジとかどうなんでしょうか?

正直言って、最近のキヤノンのカメラは良くも悪くも優等生的なカメラが多く、ちょっと不満でしたが、こう言う尖ったスペックのカメラは歓迎です。

70Mまで画素数を上げるのが事実なら、よほどレンズに自信があるのでしょう。

高感度なんかあまり期待はしていません。iso800がマトモに写れば十分です。

この7,000万画素クラスを今年投入できたらキヤノンはミラーレスでもイニシアチブを保持するようになるでしょうね。

もちろんソニーとニコンも次の手はあるでしょうけど、手振れ補正内蔵レンズを非常に多く擁しているキヤノンが、レンズと協調するボディ内手振れ補正を投入してきたらインパクトはあるし、5Dsの後継機も待望されていて4年間の技術進歩は非常に大きいと思われます。

70MP..

個人的には42~48MPで十分です。どこまで需要があるのでしょう。手振れというファクター以外に、膨大になるデータ量、またその転送速度、プロセッサの処理能力をどう考えるのでしょうか。たとえば、ソニーの7RmⅢでも高性能のパソコンを遥かに凌ぐ性能のプロセッサーを搭載したりしています。

凄いと思いますが、私には7000万画素はオーバースペックです。RにマルコンとデュアルスロットとIBISが付いて10コマ連写とサーボAFで全身ショットでの瞳AFが効けば即買いです。

圧縮RAWのC-RAWの出来がいいので、7000万画素でも4500万画素ぐらいのファイルサイズで運用できるので実用的ですね。こういうところがCANONは抜かりないと思います。

RFレンズの場合、どのレンズでも問題ないんでしょうか。
EFだと、5Dsの時に推薦レンズとかあったような気がするのですが。
7,000万画素だとダイナミックレンジは心配ですが、見る世界は変わりそうです。
Rのどれかは買うつもりですが、値段次第ではこれにするかも。

市場縮小に伴い今後カメラの発売間隔は広がるでしょうから、
発売時は多少高価でも余裕のある性能を持たせて
時間をかけて実売価格を下げていく方針でしょうか。
画素数よりダイナミックレンジを強化してほしいですが。

センサー設備が更新されアナログアウトがなくなると同時に高画素化を進めるのではないでしょうか。

7000万画素あると4画素1ピクセルで1750万画素だから、
偽色防止にマルチショットしなくてよくなるので楽しみ。

7000万画素すごいですね。個人的には3000万画素で十分ですが、どんな画像が出てくるかすごく興味があります。
ただ、私もんなぁさんと同じく5Dクラスのミラーレス版が出ないかなーと思っています。
キヤノンもその辺は考えて発売しているのでしょうが、時間が経てば経つほどソニーに乗り換える人が増えていくのではないでないかと心配になってきます。

 5DSが5千万画素を出して以来の、久々のフルサイズ高画素機の話題ですね。(中判除)
 これだけの画素数だとデュアルピクセル構成にできるのか、レンズは高画素に耐えられるのか、高感度耐性は等がやはり気になります。
 最近カメラの高画素化の流れが緩やかになってきたと感じてましたが、理由として現在の技術での1ピクセルあたりの必要面積が限界にきてるのではないかと思っています。
 キャノンがこのセンサー開発に何らかの新技術が用いられてるのか、続報に期待します。

私も5Dのミラーレス版は欲しいですが、まだまだ連写速度やEVFのクオリティ等がキヤノンの求めるレベルに達せてないんでしょうね。
研究開発は日々行っているんでしょうが5D相当のミラーレスが出て来るのはまだしばらく先になりそうです。

α7RⅢを買い控えているのは、CANONのようにRAWのサイズを
変えられないので4000万画素クラスを常用するつもりが
ないからです。
4~5000万画素機でM RAW S RAW があるなら通常は
2〜3000万画素、クロップ時に5000万画素にと使うけれど
7000はいささかオーバー・スペックです、
ほどほどの画素数でレンジが広く、高感度に耐えるものが良いです。

動画機能として、8Kを積んでくれば最強ですね。

高画素化を見込んでのC-RAW投入なんでしょうね。
Canonの説明では若干劣ると書いてありますが、検証の結果よほど無茶な調整を加えてなんとか違いが出てくる程度らしいので使用上は問題なさそうです。
それならファイルサイズ最大4割減の方が恩恵は大きい。
まぁそれでも大きいことに変わりはありませんが、7000万画素の通常RAWと比べたらかなりの違いでしょうね。

KISS MのCMOSをフルサイズの大きさにすると、
6600万画素なのでデュアルピクセルCMOSも可能だと思いますし、
そんなに無茶な画素数でもない気がしますね。
しかし個人的には2000〜3000画素ぐらいが使いやすいので
Rのマーク2かα9対抗機待ちになりそうです。


70MP機になるとしたら1D相当の機種は下手したらオリンピック迄には出ず、レフ機でのみ出すのでしょうね。
サイズは現行のEOSR位になるとして放熱とか考えると少し膨らむくらいでしょうか?
やはり新規のセンサーなら感度やダイナミックレンジが気になりますよね。

ボディ内手ブレ補正やデュアルカードスロット、
ジョイスティックなどは待ち望んでいますが、
個人的に7000万画素はかなりのオーバースペック。

同じボディにRのセンサー載せた
低画素(といっても3030万ですが)版も
同時発売なんてことになると嬉しいのですが、
そうなるとRの立場が難しくなるので
もうちょっと待つことになるんでしょうね。

しょせんCR1なのであまり真に受けないことにしますが、ほんとに7000万画素だとAPS-Cクロップモードでも2700万画素、つまり現行のキヤノンAPS-C機のどれよりも高画素、さらにマイクロフォーサーズ相当にトリミングしても1900万画素、つまりE-M1 IIやGH5の9割くらいの画素数を維持出来ます。トリミングなしの7000万画素は個人的にはオーバーキルですが、この強烈なトリミング耐性は魅力的です。

「でも、お高いんでしょ?」と聞いてみたくなるスペックですね。

5Dsクラスのが出るとしても手持ちで撮影出来るカメラであって欲しいです。
手ぶれ補正の性能に期待しております。

7000万画素は正直凄いスペックですが、5Dsシリーズの時みたいに数値だけが凄くても高感度ノイズの多さなどでキヤノンユーザーの期待に応えられず、後の他社製高画素機に流れたような事態が繰り返されることだけは避けてほしいと思います。
キヤノンの場合、自社製造センサーのプロセスルールが他社製センサーと比較して古く、熱ノイズと消費電力が多い傾向が見られることから、新センサーは設計開発は完全自社でも最終製造のFabは他社に委託したほうが良いかと思います。たとえ表面照射センサーでもプロセスルールが新しい(微細化されている)と高感度ノイズが大幅に削減できると思います。

8Kモニタを考えた時に3000万画素では足りないので5000万画素ぐらいぐらいかと思ってましたが7000万画素とは驚きました。

これを待っていました。仕事用にトリミングする必要が多く、とにかく高画素が欲しい。また、ほぼ三脚で使うので、高感度は3200程度までの実用性で全く問題いありません。手持ち撮影など、高画素を生かすのにはもったいなく、手振れ補正も万一の手持ち撮影の場合程度でしか期待しません、動画機能もいらないです。現在キヤノンがEOSM向けに作っているDPCMOSをフルサイズにすれば画素数的にはあいますが、特許申請された裏面DPCMOS技術を使うと思います。さすがキヤノン。

R(3030万画素)の上にいきなり7000万画素では、画素数的に中抜けが起こってしまいます。もしあるとしたら、同系列のボディで、4500万画素と7000万画素の同時発売がバランス良いんじゃないでしょうか?

ただ、”PC環境はどうする”って事も考えなきゃいけませんね。

5DsRのときも思ったのですが、CANONユーザーは高画素機を求めていないような気がします。

研究・開発は必要ですし、実際に数年前にはすでに1億画素を超えたフルサイズの試作機も出していますね。

しかしセールス的にはどうなんだろうと気になってしまいます。
出すことに意味があるというやつかな?

オーバースペックだと言う意見もチラホラ見受けますが
5DⅡの時もD800の時も同じ事を言われていましたが結局、当たり前のスペックになりました
4kモニターは当たり前で8kが普及しだすのも時間の問題でしょう
各メーカーさんにはカタログスペックだ陳腐だと言わず歩みを止めず開発の手を弛めず進化して行ってほしいものです


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2019年3月11日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンZ1の画像?」です。

次のブログ記事は「ソニーが3月末にビデオブロガー向けのRXシリーズのカメラを発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る