ソニーα5・α9R・α7S III の製品版に近いプロトタイプモデルが存在している?

SonyAlphaRumors に、ソニーのプロトタイプモデルに関する未確認の情報が掲載されています。

Some Sony "protoype talk"... A5, A9r and A7sIII

  • 今しがた新規のソースが連絡をしてくれて、長い間雑談をした。彼は、ソニーのエンジニアに近い存在だと主張しており、詳細は教えたくないようだったが、以下のことを話してくれた。これは新規ソースからの情報なので、話半分に聞いておいて欲しい。
  • ソニーは、製品版に近いくつかのプロトタイプカメラを作成している。どのカメラを製品化するかは、ライバルの動向による。プロトタイプは、例えば次のようなものだ。
  • ソニーα5(仮称):エントリーレベルの1500ドルのフルサイズカメラ。α7 III が非常に良く売れているので、ソニーはこのような機種をまだリリースする必要はないが、ライバル各社が低価格機を発売したら、いずれはソニーも発売するだろう(注:この情報はEOS RP発表前にもたらされたものだ)。
  • ソニーα9R:ソニーはα9Rのプロトタイプを開発している。この機種は、まだ経営陣による承認が得られていない(これは3ヶ月前の情報なので、状況が変わっている可能性もある)。
  • ソニーα7S III:ソニーは2機種のプロトタイプを開発している。1つは2018年中の発売を見込んで開発されたモデルだ。そして、もっと革新的なモデルが、2019年遅くか2020年初めに市場に投入される計画だ。

 

α5に関しては、ライバルとなるEOS RPが発売されたので、今後ソニーがこのカメラを製品化するのか注目ですね。また、α9Rは、α7R III とどのように差別化するのか興味深いところです。

α7S III は当初の噂からかなり登場が後れていますが、正常進化モデルを没にして、革新的なモデルに根本から造り直しているとしたら、この遅れも納得が行きますね。

2019年3月23日 | コメント(29)

コメント(29)

私が待ち望んでいるコンセプトを伺わせるα9Rという呼称、期待が膨らみます。ほかに従来のラインとは別に、Eマウント付のi-Phoneのような多目的カメラがあれば、プロのフィールドワークも様変わりするでしょう。Sonyの場合旧型機種のカタログ掲載を続けますので、機能を省いた廉価版は値を下げた旧型機種に任せれば良いと思います。

ずっとα5を待ってるのですが一体いつになるのやら……。
4KもIBISも要らないのでコンパクトFFを望んでいます。
正直、RPはかなり羨ましいです。

α5はα7iiiがあるのでたしかに微妙な立ち位置になりそうですが、機能的には無印α7と同等でいいのでスナップ向けでフルサイズの超軽量版を出してほしいです。

私もα5を待ち望んでいます。
コマ速は7くらいで良いのでα7Ⅲか6400並みのAFと36MPで、ファインダーの出っ張りを無くしてくれれば20万でも買います。
低価格だけな廉価版でなく、コンパクトフルサイズという新たなジャンルを開拓して欲しいですね。

α9もファームアップで対応していますし、SONYの新しいフルサイズ機の登場は年末までなさそうな印象ですね。
今年は主にAPS-C機やレンズ周りの強化でしょうか。

α7SⅡの後継機は立ち位置が難しいカメラですよね。根底から話が変わりますが32MP、XEVC採用でAF含め諸々パワーアップした機種であれば即購入すると思います。

α5の登場も期待していますが、現状α7Ⅱが11万円で購入できる以上、品薄にでもならなければ開発リソースを割けるに至らない気もします。なにより、コンパクトなカメラ需要の大半はAPS-C機で十分でしょうし。

浪漫あふれる世界一コンパクトな最高のオールドレンズ母艦機としてSONYから出して貰うには、他社がコンパクトで安価なFFミラーレス機を出してヒットして貰うのが一番の近道かもしれません。

自分は軽さを重視して‪初代a7を選びました
SS1/8000など高級機の型落ちなのでカメラの基本機能はしっかりしてます
ただ、手ぶれ補正は我慢出来ますがa6400のようなAF見ると画像エンジンだけでも変えて欲しくなります

フルサイズを選ぶ人はある程度拘りのある人と思うので、軽い機種は欲しいですがa5となって基本機能まで落とされたらちょっと…とは思います

私もα5を待ち望んでいます。
我慢出来ずにα7IIを購入しましたが、持ち出さずに後悔する機会多数。
APS-Cで35mm換算10mmをどこかが出してくれれば良いですが、10mmを使う機会多数なので・・・

ろくろうさんと同意見で、現時点で見ると初代7シリーズのコンパクトさが絶妙で魅力的です。今からα7sを購入したい衝動を抑えています。
初代と同サイズか、さらに小型で、AF性能が進化したフルサイズが欲しいです。

α7M3センサーでα5000系のようなEVFレス、背面モニター固定、内蔵フラッシュレスのコンパクトな筐体で、イヤホン、マイク、HDMI、USB TypeCの各端子、Mlシューを持ち、Zバッテリー採用なら、需要はありそうな気がします

α7シリーズより小型軽量のα5の登場を望む声が多々ありますね。
そういう人は、α7Ⅱを買えば事が済むような気がします。私も所有していますが、スイッチONにしてからの立上りが遅いとか、AFが迷うとか、他にも上級機と比較したら劣るところはあると思います。
しかし、今は10万円一寸の値段で買えます。1,500ドルもする下級機に期待するものってないんじゃないですかね。
7シリーズの機能を一部省略しても、フルサイズであるからには、驚異的な小型軽量化は難しいのではないでしょうか。しかも、ある程度のボディ剛性や防塵・防滴機能も求められるでしょう。
結局は、7シリーズと変わらないものになってしまうのでは?
従って、私は、α5は出ないような気がします。

>M505さん

私も下位機種フルサイズα5は出る可能性が低いと思います。おっしゃるとおり、格安になったα7iiがありますから。
しかし、初代α7(無印)とα7iiは両方使っていましたが、別物なんですよ。初代はあのコンパクトさが、今にしてみれば貴重でした。

α7シリーズ第二世代(や初代)を、格安なフルサイズと割り切って使うのは、ありだと思います。
ただ、α9やα6400のAFを知ってしまった後では、小型かつ最新AF搭載の機種が出てほしいのが正直がところです。下位機種ということではなく、コンパクト&高性能な機種を望みます。

オールドレンズの母艦として
正常進化させた
初代α7の改良版の内容の
α5なら欲しいと思います。
たとえば、IRカットフィルターを
センサーのオンチップレンズ下に
装備し、センサー前置の
光学ガラスは、厚さの異なるタイプを
交換可能なシステムのようなオールドレンズに
最適化できるのだったらおもしろいのでは?

私もM505さんの意見に賛成です。更にいうと、皆さんの望むα5に最も近いのは初代α7かなと感じています。
今もα7Ⅲと併用していますが、iso1600までの画質に差を感じませんし、AFも我慢できない程ではありません。オールドレンズをつければ、殆ど最新機種との差を感じず、寧ろ軽量で長時間の撮影が楽です。
まだ初代も売れているようですし、最新機種に拘りのある層の声は比較的小さいのかもしれませんね。

a7iiiから動画性能や排熱性能を落として
ファインダーや背面液晶を向上させたスチル特化軽量機があれば売れると思います

8000万画素程度のα9Rがでたら即買いします!!
ソニーさんよろしくお願いいたします。できるだけ高画素でだしてください。

初代α7のボディにそこそこの機能を乗せたモデルが良いのか
α6000系のボディに…
RX1系のボディをレンズ交換式にして…

とどれが需要あるのでしょうか?
自分は6000系かRX1のようなFFコンパクトが欲しいですね~

手振れ補正も特に必要ないので…

α5はイルミネーションや暗い飲食店に強い高感度、自撮り可能なバリアングル、小型軽量、そこそこでいいAFを搭載、ついでに本体発売に併せて18mmF2あたりのレンズも出せば、若者の使うフルサイズカメラの中で間違いなく一強となれる気がするのですが、α6400があるからそれは難しいですかね。どーせならフルサイズがほしいんですけどね。

α5は7とは変えて、NEX5タイプのボディーで出てきたら素晴らしいんですけどね、それは無理かな。

よく廉価版に小ささ、軽さを求める意見を見かけますが、小型化、軽さこそ時間やコストがかかりそう。
廉価版だから性能、機能面を落とすというよりいくつか排除したら小さく軽くしやすいのでしょうね。
個人的には動画と連写は不要だからとにかく画質面だけ落とさず、小型軽量のフルサイズ機がソニーから出るのであれば是非欲しいです。
これはマイクロフォーサーズ陣営にも(にこそ)言いたいです。

連写・高画素タイプはXQDダブルスロットになるタイミングまで出なさそうですね。ユーザー目線だとバッファ含めたXQDクラスのカードが重要だと思います。

オリンピック前にそれが実現した機種でまたハイエンドミラーレス覇権争いになるのでしょうね。

 α5ですか。SONYって、良くも悪くも、割り切るところは割り切って切り捨てる事のできるメーカーだと、思っています。ソフト類もCDで同梱で、充電器は別売りで、USBケーブルのみのパケージとか。α7Rmk3のセンサーを据え置いたり。
 なので、基本的には、α7シリーズの歴代モデルで勝負できる間は、無理に切り替えることはしないと思います。とは、いえ初代α7は、さすがに古い設計なので、代替モデルが必要だと考えたのかもしれません。
 実際、α7m3から、単純にダブルスロットとかはずして、シンプル化。そのうえで、α6400のAFの搭載やタッチパネルの改良をすれば、そこそこ売れそう。α6400の例を見ると、裏面積層センサーか手振れ補正のどちらか、あるいは両方ともオミットされそうですけどね。
 ただ、他社のエントリークラスでもそうなのですが、+3~5、せめて+7万円ぐらいで、タブルズームセットがつくれる状態にならないと、はたして、エントリークラスという意味があるのかなと思います。今は、その値段でズームレンズセットですよね。たしかに、損をする価格設定にはなると思いますが、システムを普及させるには必要なものだと思います。
 ソニーの場合、無印の75-300もしくは、75-250クラスの安価なレンズが必要だと思います。超絶ではなくても、そこそこに写るレンズ。まぁ、Sonyは、先行している分、多少は安価なレンズもあるんですけど、単焦点ばかり。低価格帯のズームレンズは少ないので。

α9Rというのは面白いですね。オリンピックイヤーなので何かしらソニーが発表してくるのは間違いないと思います。APSーCのフラッグシップ機、α7sⅢ、α9R、このうちどれがいつ発表されるんでしょうか。気になります。また、レンズの発表もあるといいですね。

私はやはりα7siiiがほしいですね。
Sonyの築いた圧倒的なAF-C/瞳認識が一番力を発揮するのはやはりピント面の薄い動画でしょう。
世への訴求としてはメーカーは8kを実現したいのでしょうけれど、むしろ8bit,10bitなんて言わずにRawで出してほしい。

α9の高画素版はないと思っていました。

8Kにも十分な画素数で電子シャッターで運用できれば、私にとっては究極のカメラになり得ます。(優れた高感度耐性も希望)

α9R、期待大です。

α9Rなんて来たら、APS-Cクロップしても十分な画素数になるので非常に魅力的ですね。
ホントに来たらかなりぐらついてしまいそうです。

初代α7もα7IIも、生産完了品になってないんですよね。
在庫品なのかまだ作っているのかは分かりませんが、一向に在庫が尽きないので、まだ作ってるんでしょう。(7Rは在庫が尽きましたね。)
旧機種を生産し続けて安価に売りエントリー機とする戦略が成功しているように思えるので、α5は無いように思います。

とはいえ皆さんおっしゃる通り、最新仕様で作られた初代α7が欲しいのもまた事実。
シャッターショック対策がなされたうえで、BIS無し・チルト無し・プラ多用で小型軽量優先、しかし瞳AFはしっかり決まるα5があったら、ファミリー層などもターゲットになりそうな気がしますね。

初期型α7のボディの復活を望んでいる方がそこそこいて、同じ思いの方がいるのだなぁと安心しています。

手ブレ補正もいらないし、なんならAFもいらないと思っているのですが、 ボディ側にとってAFはソフトウェアがメインだから、はずしてもたいして小さくはならないかもしれません。あのボディで、なるべく新しいセンサーと画像エンジンを積んだものがほしいです。α9やα7III路線とは異なる路線があってもいいのではと思っています。

仮にフルサイズのα5とやらが出るとすると
価格帯的にAPS-Cのα6500と被るだろうし
スペック面でどこまでにするか難しいところかと思います。
単純にα7のスペックダウンだけで考えれば
α5も企画しやすいと思いますが
APS-Cの最上位モデルと価格帯が被るとなると
それとの兼ね合いも難しいし、
中身だけならα6400も考慮しないといけない。
痛し痒しのところもあるかもしれませんね。

以前のインタビューで
「α9がフラッグシップというわけではない」
という内容のものがあったと思います。
それをみた時から9R3について勝手に願望を書き連ねて
いたのですが、いよいよ本当に言及されたのですね。。。
オリンピックまでには手にしたいと思います。


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このページは、2019年3月23日 に公開されたブログ記事です。

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