リコーの新型APS-C一眼レフには「画質が飛躍的に良くなる画像処理の仕掛け」が採用される

Photo of the Day に、リコー(ペンタックス)の新型APS-Cカメラに関するいくつかの情報が掲載されています。

3月17日(日)

  • K-3 IIの"後継機種"のことですが ━━ いや後継機種ではなく、PENTAX APS-C判一眼レフの最高機種として開発していて、K-3シリーズとは別の新しいラインになる、らしい ━━ 発売は来年2020年の「早い時期に」と。

    センサー、画像処理エンジン、メニューGUIなどが一新されるようです。「ボディサイズなどはK-3 IIと大差ない」「画質は飛躍的に良くなる」「ぜひ、期待して待ってて欲しい」と企画担当者が言っておりました。

    その新しい画像処理エンジンには注目すべき"画像処理の仕掛け"が入っているらしく、ほんと画質は素晴らしく良くなるみたいです、半信半疑ですけど。

 

リコーの新型APS-Cカメラの登場時期は、来年の早い時期ということなので、来年のCP+あたりで発表されるのでしょうかね。

画像処理エンジンに搭載される「画質が飛躍的に良くなる画像処理の仕掛け」が気になるところで、どのような画が出てくるのか今から楽しみです。

2019年3月17日 | コメント(31)

コメント(31)

超期待!ペンタックスがこれで復活するかな...

アクセラレーターユニットの進化版でしょうか。画像をいじる前のデータもRAW保存できれば最高ですね。

k-3後続以外にもうひとつ別のが有ると?

K-3系のボディにKPのセンサー・エンジンと手持ちリアレゾさえ積んでくれたらとりあえず満足と思っていましたが、何か凄いのが出て来そうですね。あとK-1の背面液晶のギミックも楽しいのでできれば載せて欲しいところです。
あとは名前がどうなるのか…やっぱK-2?(フィルム機と被るけど)

キヤノンのカメラ内DLOのようなものでしょうか?

APS-Cで大きく進化したハイクラス一眼レフが誕生するなら非常に歓迎されるでしょうね。

キヤノン・ニコンもフルサイズミラーレスに全力投入しているし、一眼レフにはボディ内手振れ補正を搭載してくることは無いでしょうから、かなりペンタックスの独自性が高まるのではないでしょうか。

K-3の上位に位置する製品だとK-2というのか?
しかしフィルムカメラのK2やK-S2と紛らわしいかな?

回析補正は既にやっているので、機械学習を応用したノイズリダクションあたりでしょうかね。

画像処理というので手持ちリアレゾにキヤノンのDLOみたいな処理を掛けるとかでしょうか?
ペンタックスはデジタルではフィルム機の機種名に-をつける事が多いですので、K-2になると予想します。

リアル・レゾリューション・システムも有るのに、
さらに画質が飛躍的に良くなる画像処理の仕掛けですか、
何だろう、俄かには信じがたいですが、楽しみです。

想定ライバルの7Dm2とD500の、高速連写はフルサイズのフラッグシップに遠慮してる感じがするので、フルサイズの方向性が違い縛りの無いペンタックスは、秒15コマとか実現したら良いな。
でもバッテリー的に厳しいかな、グリップ付けて2バッテリー供給とかなら出来るかもしれない。名前はKZ-1とかKX-1なんてね。

楽しみすぎます!

貯金して待とう

k3は明暗差の大きい状況で黒つぶれを避けようと明るめに撮ろうとして結果的に白飛び画像になる傾向があって使い難くい。明暗のレンジに余裕が無いような感じだったので画質アップには期待したいです。
ピントは常に言われ続けてるけど、レリーズからの遅延の方がk3レベルの機種では頑張って欲しい。(他社と比較してどうかは知らないですが)一般人の構えていない表情を追うのに連写で撮ると感じる問題です。

手ブレ補正方式上から小型軽量化は難しいでしょうが、
その次の開発課題としてお願いしたいです。

!!期待して待ってます!
来年の桜に間に合いますように!

16bitで記録ができるセンサーになるんでしょうかね?


2020年に発売で「画質は飛躍的に良くなる」ということは、時期的に有機薄膜CMOSセンサーが採用されるとかでしょうか…?
究極の次世代センサーとも期待されている有機薄膜CMOSセンサーから16bitで出力し、アクセラレーターを含む増幅や演算回路を経由してRAW記録まですべて16bit化が実現すれば現行のフルサイズ機も圧倒する高画質が実現できると思います。

リアル・レゾリューション・システムを更に進めた物でしょうか。
Googleのカメラ(高速連射して合成することで解像度と高感度を上げる)のようなシステムはデジカメに採用され、上手く機能すれば色んな常識が塗り替わりそう。

陽炎補正(特許6432139画像処理装置)あたりが載ると面白い。

非常に楽しみですね〜。

KPでかなりの高感度を達成してますからね。

その上、高画質となればありがたい話しです。

フルサイズは大きく重たいので、歳には勝てませんが、このクラスなら
なんとかなりますので撮りたい写真のジャンルが広がるのは正直嬉しいです。

手軽に簡単、高画質だったら良いですね。歳を取るとフルサイズは重いです、APS-Cの高画質だったら最高ですね!

100周年が11月27日なのでその日に開発発表、来年のCP+で動作実機ハンズオン、3月中に発売…というスケジュールでお願いします!

リコーそのものが開発しているディープラーニング高速化技術を応用したようなAIによる画像処理システムとかでしょうか?
センサー側にも物理限界がきている感じもありますから、今後は画像処理で画質を向上させることもありそうですね。
というか、最も気になっているのはjpgなんですが、いつまで使われるんでしょうかね?映画のDCPとかはjpg2000だったりですが、webブラウザでの表示の制約のせいなのか、一般的には必要なしとされているのか、最終的な出力が貧弱すぎますね。
動画の場合はいろいろな形式が出て進化しているのに・・

K-1を使っていますが、重くておいそれと手軽に持ち出せないのがつらいですね。

K-3並みのサイズで、APS-Cでフルサイズ並みの画質を出せるなら稼働率が上がるだろうから、期待しています。

画質が「飛躍的に」良くなるという表現を考えるに、リコーが示唆する隠し玉とは、補色フィルターのセンサーを採用して光を取り込む量を原色フィルターのセンサーの 2 倍にすることで、解像力と感度を大幅に高めつつ、現代的な画像処理技術を駆使して補色センサーのネガな部分を潰すような技術ではないでしょうか。

原色フィルターのベイヤー式センサーといえば、なんだかんだとどんなレンズ交換式カメラでも画質のレベルはドングリの背比べですからね。ライカ M モノクロームのようなモノクロセンサーのカメラのリリースまでは商業的な面から望めないと思いますが、カラーフィルターを薄くすることで得られるメリットはたぶん大きいです。

注目すべき画像処理の仕掛けが何かは判りませんが、画像エンジンと出ている事からセンサーが特殊なのではないっぽいですね。
まぁどんな処理であるにしても画質が向上するのなら良い事です。

画質が飛躍的に良くなるってあるけど高感度アクセラレーターと同じでRAW撮り派には言うほど?にならなければ良いなあ
それよりもシングルスポットAFしか使いものにならないAFの改善(自社比小改善じゃない)を願いたい

初めまして。私はAPS-Cタイプの機種名はK-2が相応しいと思います。フルサイズのK-1と分けるのと、嘗てのフィルムタイプにあった「K-m」「K-x」(フィルムの時は「KM」「KX」だったけど)「K2」だけまだ使われていないからです。

もし噂どおりのスペックなら、新11-18レンズとセットで欲しいです。今はK-3Ⅱにシグマ10-20を使っていますが、噂どおりなら、やはり純正レンズを組み合わせたいです。資金は35万程必要でしょうか?

リアルレゾリューション並みの画質を、リアルレゾリューションを使わずにディープラーニングで実現したもの、と予想します。

もし、最大のウリが画像処理の方法しかないのなら、欲しいと思わない。写すときはレンズ選択+写してからはPC処理することは変わらないし。ペンタックスらしく基本性能、たとえばファインダーの見え方、AFの正確さを改良・向上することのほうがいいとおもうのですが・・・K-3と同じといわず、小さくして欲しいぐらい。

 ここで言われている仕掛けが、リコーが開発している"JOIPO"プラットフォームの実装だとしたら、画質は本当に「飛躍的に良くなる」のかもしれませんし、それに合わせた超小型軽量高画質のレンズが開発されるのかもしれません。
もしそうなったら面白くなります。期待しています。

画質が飛躍的に良くなる、というのはどういった「画質」を指しているのでしょうかね。
個人的に、現行機を使っていて「もう少し画質が良くなると良いのに…」等と思うことは、通常の撮影時ではもう殆ど無いのですが。

リアルレゾリューションシステムは画質を飛躍的に高め得る1つの方法でしたが、通常の撮影で得られる画像も、低感度で撮影する条件下では拡大して見比べでもしない限りRRSの画像と大差ない領域に来つつあるように思います。

高感度撮影時のノイズ削減の話ならば、画像のディテールやボケの綺麗さなどの改善から、
所謂「画質」の向上に直結すると思いますし、まだまだ改善の余地はある領域のはずですので、是非そういった類いの話であってほしいと願っています。

Kー1の150〜450を使っていてクロップをかなり使います。画質低下もあるのでいっその事KPをサブ機と考えていましたが、高画質機が出るのであれば、GX8をサブ機で使用してお金を貯めます。高画質を利用して450mmをAPS-Cで675mmクロップして1012mm F5.6 SS1000手ぶれ補正で手持ち撮影出来ると最強ですね。高価な500mmF4なんて要らないので、今あるレンズで頑張れます。


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このページは、2019年3月17日 に公開されたブログ記事です。

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