キヤノンの望遠ズームとDSレンズの特許

northlight-imagesで、キヤノンのいくつかの交換レンズの特許が紹介されています。

New Lenses, Canon RF and EF Lenses

  • 新しい特許(USPTO20190064491)に、いくつかのショートバックフォーカスのフルサイズ用レンズ(70-200mm F2.8-3.4、70-200mm F2.8、100-200mm F4)が記載されている。非LのRFのズームだろうか?

canon_patent_20190064491_001.jpg

  • 北米の特許(USPTO20190064472)では、周辺部に向かって透過率が下がる素子を用いてボケを制御する方法が検討されている。特許には、フルサイズ用の「35mm F1.4」「85mm F1.2」「28mm F2.8」の実施例が含まれている。この特許は、最近開発発表されたRF85mm F1.2L USM DSのものだろうか?

canon_patent_20190064472_001.jpg

RFマウント用の70-200mm F2.8は既に開発が発表されていますが、F4クラスの望遠レンズも登場するのでしょうかね。100-200mmは初期のEFレンズにありましたが、ことによると、このクラスのレンズが復活するのでしょうか。

DSレンズに関しては、開発発表された85mm F1.2の他に35mmや28mmの実施例もあるということですが、広角のDSレンズも検討しているのでしょうか。

2019年3月 3日 | コメント(3)

コメント(3)

DSじゃなくていいので、RFで28mmf/2.8のパンケーキ出して欲しい

RF70-200mm F2.8L ISと似たタイプのF4クラスや100-400mmあたりの望遠sズームもラインナップに加わるのでしょうね、

70-300ではDOレンズがあって全長の短縮は相当でしたがコスト高その他で今後の復活はないのかな?

35㎜・28㎜の大口径も登場するでしょうがDS光学系が組み込まれた製品もあれば凄いですね。

RF100-200mmは面白いですね。RPが出たので小型の望遠があるといい組み合わせになりそうです。DSレンズは85mm以外にも出るといいですね。35mmf1.4もDS有りと無し版があると選択肢が増えます。


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このページは、2019年3月 3日 に公開されたブログ記事です。

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