オリンパスがE-M1XのAFで認識可能な被写体の追加を計画中

43rumorsで、ロシアのサイトに掲載されたオリンパスのインタビュー記事が紹介されています。

Olympus plans to add more "DEEP AI" features on the E-M1X

  • ロシアのサイトKroupskiが、オリンパスのトサカ氏にインタビューを行っている。以下は、質問に対する回答だ。
  • (鉄道、飛行機など、AFで認識する被写体が少し限られているように思えるが、その他の被写体を追加する計画はあるか?)
    詳細は言えないが、ファームウェアのアップグレードで、被写体の追加を計画している。

  • (我々の理解では、E-M1XはE-M1 Mark II の後継機ではないが、これはもう1つのプロ用カメラシリーズのスタートになるのか? そして、普通のE-M1シリーズは続くのか)
    E-M1 Mark II とE-M1Xの両方がプロフェッショナルモデルに位置付けられている。オリンパスは、現行のラインナップ戦略を後継機を出して継続する。
  • (近日中に期待できるものは? E-M5 Mark III かE-M1 Mark III?)
    どちらのモデルが先か明確な回答はできないが、楽しみにしておいて欲しい。

 

E-M1Xのインテリジェント被写体認識AFは、ファームウェアのアップデートで認識する被写体が追加できるということなので、将来的には、動物の瞳などの被写体の認識も可能になるかもしれませんね。

次に登場する機種に関しては、明確な回答はできないと述べられていますが、回答の内容から見て、遅かれ早かれE-M5 Mark III とE-M1 Mark IIIが登場しそうですね。

2019年3月 8日 | コメント(14)

コメント(14)

オリンパスユーザーに鳥を撮る人が多いことは知っていますが、スポーツシーンでの活用を考えれば陸上競技で人に追従すべき。

スポーツを積極的に撮らない人でも、運動会などでその恩恵は受けられると思います。

E-M1 MarkIIIはおそらく次世代センサとエンジン(少なくともそのどちらか)、近いタイミングでそれが用意できるならE-M1Xを現行世代で出さないでしょうから、タイミングからしても次の「OM-D」はE-M5系でしょうね。
注目点は手持ちハイレゾを乗せて来るかどうか?

対してE-M1 MarkIIは後1年は戦う事になりそうなので、E-M1Xの処理能力によらなそうな新機能、マイメニューとかC-AF時の開始点指定やフルタイムMFなどをファームアップで追加してほしいところ。

E-M1 Mark2を使ってテニスの試合の写真を撮るのですがとにかくバックにピントがひっぱっられて困っています。C-AFは使えない状況です。人を認識、追従してくれると助かりますね。
腕が悪いと言われるとそれまでですがソニー機ではしっかり追従してくれますので性能差はあると思います。

たまに鳥を撮るのですが、鳥には結構しっかり追従するんですよね。

なんかの記事で、EM1Xの瞳AFは、SONYやPANAのそれには、まだ劣っていると言う記事を読んだ。被写体で人を追う以上、そのあたりの強化も期待したいところ。あと時代的にペット優先の瞳AFがほしいですね。

>りゅうころさん

本体のAFリミッターでAF範囲を設定してますか?
α7RIII使いですが、これに惹かれてE-M1mkiiに惹かれてます。

>りゅうころ さん

てるひこさんが指摘されたように、本体機能のAFリミッターの効きは良いですよ。
[カスタムメーニュー]の[A3]で設定すれば3組のフォーカス範囲を指定できますよ。
テニスコートなら横約24m・縦約11mですから、自分の位置から被写体が最接近する距離~一番遠くなる距離を設定すれば観客席に引っ張られることはなくなりますよ。
野球の場合ならネットより遠い距離に最短撮影距離を設定すればネットやフェンスが被っても追随してくれますよ。
E-M1Xではカスタムモードが1つ増えましたから、撮影パターンをいくつかに分けて登録し、ダイアルで瞬時に切り替えれば、便利ですよ。
電子シャッターによるサイレントモードも組み込めますし、ゴルフ等で[静粛に]という場面でも威力を破棄しますね。

鳥の場合は、不思議とバックの木々や葉っぱに引きずられないのですが、撮影倍率の違いでしょうかね?

スポーツの種類によって人の動きは千差万別ですから、ひとくくりにはできないんでしょうけど、野球・ラグビー・サッカー等、各競技に特化した[インテリジェント被写体認識]をダウンロードして追加できたら面白いですね。

ディープラーニングを少し勉強しましたが真面目に使おうとするとそれなりに大変で、一つ形として作ってきたことは素直に感動しました。確かに人物を追えるようにしてほしいですね。
教師データを教師なし学習分類や強化学習で作れればよいのでしょうが、そこはまだなのかな。
フォトパスなどのデータが上手く使えるといいですね。次機種期待しています。

>りゅうころさん
私の場合はE-M1の顔認識の時点でレフ機では絶対に無理なくらい顔にピントが合ってました。
残念ながら瞳認識出来るほど近寄れませんでしたが、ミラーレスの顔認識AFの凄さを当時(5年前くらい)再認識しました。
ただコートの背景にも影響される可能性はあります。
私が撮っていた環境は靭センターコートサイドでしたが、バックがネットとかだとまた違うかもしれませんね。

たしかにスポーツ撮影なら人体認識は欲しいですね。瞳認識より重要だと思います。

あとはこのカメラの購入層としては野鳥でしょうか。
木の枝などにピントを持って行かれずに野鳥が撮影できたら楽しいでしょうね。
是非アップデートで対応してほしいです。

将来的にはエントリークラスのカメラにもこのAFが実装されて、子供やペットの撮影にも活かせれば良いと思います。

>4423さん

次に出るOM-Dは、E-M5 Mark IIIで間違いないでしょうね。

新センサーが無理ならば、最低でもE-M1 Mark Ⅱと同じセンサーを搭載して、像面位相差AF+コントラストAFのDUAL FAST AFに対応して欲しいです。

日々研究してフィードバックされるのは
とても良いことですがMarkⅡが放置されている感が
あるのが残念です

Xが出たら素早く対応出来るものはアップデート
欲しいところです
 
AFが引っ張られるのは
AFを粘る設定にするかにもよりますし

AFターゲットの大きさ(広さ)にもよると思います
どうしても引っ張られる時はマニュアルフォーカスクラッチで像を戻してAFにすると良いと思います
 
主にサッカーを撮りますが
あまり引っ張られる感じは受けたことがないです

皆さんアドバイスありがとうございます。
フォーカスリミッターは説明書に距離は目安と書いてあったのであてにしていませんでしたがそんなに使えるんですね。
設定してみます。

でも特に設定なしにソニー機並のAF追従を期待したいです。オリンパスのコンセプトなどとても共感しています。気に入っているからの要望です。

AFと高感度。このふたつがなんとかなればオリンパスは最強だと思います。
高感度は他社と併用しながら向上するのを気長に待ちますがAF性能だけは早急に追いつき追い越してほしいです。

Sony α7RⅢには個人顔登録機能があり、8人までの個人を登録して優先してピントを合わせる機能がありますが、同様の機能が欲しいです。
顔認識でAFしても、ひな壇に並んだ人では最前列ぐらいにいる人しか認識しません。

岩合さんの監修で、猫の表情の見分けができるモードなんか、できないでしょうか。あの方は猫が何をしたがっているのか、何をするつもりなのかがわかるんじゃないかと思ったことがあります。


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このページは、2019年3月 8日 に公開されたブログ記事です。

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