キヤノンが近日中に「EOS Kiss X9」後継機を発表

軒下デジカメ情報局に、キヤノンEOS Kiss X9 の後継機に関する情報が掲載されています。

デジカメ噂メモ

  • キヤノンがEOS Kiss X9後継機を近日中に発表
    - アメリカでの名称は「EOS Rebel SL3」
    - 電波認証に登録されている「DS126761」
    - アメリカではボディ(ブラック)とEF-S18-55mmキット(ブラック・ホワイト)が販売される。他地域ではレンズキットにもう1色あるはず

 

キヤノンのカメラはミラーレスの発表が続いていたので、一眼レフのEOSが登場するのは久しぶりですね。新型Kissのスペックに関する情報はありませんが、画像処理エンジンが最新のものに換装され、4K動画機能が追加される可能性が高そうですね。

2019年3月20日 | コメント(17)

コメント(17)

名前はどうなるんでしょうか。
XX(ダブルエックス)説は可能性が低そうなので(笑)、そのままX10ですかね?

EOSkissも10までナンバリングですか。早いものですね。いつの時代もエントリー層やファミリー層に愛されてきたKissシリーズ。性能よりも親しみやすい価格や内容になるでしょうね。一眼レフの裾野を広げるために本当に素晴らしい役割をしていると思います。次の機種も楽しみにしています。

Rebelって…反乱者ですか
Kissと比べてずいぶんとその極端なネーミングですね

北米では銀塩の初代KissからRebelって名前ですよ。

日本の昔のKissのコマーシャルに、ロッカーのKISSが出ていたので、あながちRebel(反乱者)ってのも間違ってないような?!

はるか以前にローマ数字の10がXなのでフィルム世代から10機種目はKissDigitalXになったような記憶があります。

あれから月日は流れてX9の次があるとは感慨深いですが、ミラーレスとの共存も可能ということで投入されるモデルでしょうか。

保守的なキヤノンならあり得るのかな。

日本での名称が気になりますねぇ
えうえうのパパさんのいうXX(ダブルエックス)かっこいいし、いいと思うんですが(笑)

X9iではなくX9なんですね。
iよりもシンプルでコンパクトなので入門機としてはこちらのモデルチェンジを優先したほうがニーズに合うかもしれませんね。
おそらくDIGIC8にして、KissMをレフ機にしたようなスペックになる気がします。

X一桁と二桁が統合されるのではと予想してます。

カメラに詳しくないファミリー層などは、まだまだ一眼レフを好む傾向があるので、国内でも発売すれば売れるでしょう。
トレンドの4Kは載せてくるのではないかと思いますが、個人的にはライブビューで無音撮影も出来るようになれば、静かな場所での撮影に役立つのになぁ…と思います。

モデルチェンジはX7からX9は4年でしたが今度は2年ですね。
少し早いかなと思います。
X9は測距点の数がX7から据え置きだったので今度はX9i並に
して欲しいですね。

EOS Kiss X9の後継機出すんですね。

4K動画対応するにしても、位相差AFの対応とローリングシャッター歪みの低減は実現してほしいです。EOS Kiss MとEOS RPの4K動画クオリティには、本当にがっかりしました。

Luminaireさん

英語でRebelという言葉は「反乱者」という元々の意味から転じて「権威や価値観の押し付けに反発し、敢えて多数派と違う行動を取る者」という、より肯定的な意味でも使われます。

特にアメリカという国はイギリスに反乱した者達が建てた国であり、その後も出身国で芽が出なかった人達をずっと受け入れてきた歴史もあり、反骨精神を持つことが日本よりもプラスに評価される傾向があります。(少なくとも建前としては。)

そういう文化的事情を置いておいても、写真を含む芸術的創作活動において世間の流行や常識から反発を受けることは覚悟の上で自分の美意識に従った作品を作る「反乱」は決して悪ではなく、むしろ美徳ですよね。

・X9iの入門機のなかで機能・性能てんこもり
・X9の小型軽量特化(多少の性能犠牲)モデル
・X90の廉価モデル

と、あって、X90が最後発だから、発売経過時間で値段がガンガン落ちてしまうカメラ市場では、いうほどX9とX90で価格差がでてないので相場リセット的な意味あいでしょうか。

4KやDigic8といったKissMと足並みをそろえる程度なのか、X9iの機能とX9の軽量をあわせもつkissXXの名前にふさわしい仕上がりになるのか、ライブビュー時は瞳AFも可能などにするKissMとの併合よりなのか…ただデザインを変えた相場リセットモデルじゃないことを願います。

ライブビュー時に限定されても瞳AFとかは初心者向け機能としてあってもいいとおもうんですがね。ま、ならKissMをどうぞという感じではありますが。


 cannonの悲観的な市場予測の要因の一つに、かつて、市場を席巻したkissシリーズのシェアが競合する、スマホやミラーレスに食われたというのがあると思います。
 くわえて、Rが発売した後の初一眼となれば、キャノンにとって重要なモデルになりそう。
 個人的には、エントリーモデルというより、究極のファミリーユースモデルがくるのかなと思います。
 そうなると、測定点や連射性能というよりも、暗所性能とバッファの拡張、瞳AFよりは、登録した個人を特定するとか(もし、現行機にあったらすいません)、よりターゲットを絞った機能が追加もしくは、強化されるのでは。
 

一眼レフの新型ですか、いいですね流石キヤノン。出来ることならファインダーを少しグレードアップして、レフ機ならではの自然で見やすさを追求してほしいですね。

とはいえ市場が減ることが予想されているなかラインナップの整理が必要なのでは?と思うのだが。


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このページは、2019年3月20日 に公開されたブログ記事です。

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