シグマのLマウント専用設計レンズは今年中に登場

L-Rumors で、シグマの山木社長の専用設計のLマウントレンズに関する発言が紹介されています。

First brand newly designed L-mount lenses will be announced within 2019

  • シグマがCP+で発表した11本のレンズは、現行のEマウントレンズ群のマウントをLマウントに変更しただけのバージョンにすぎない。

    しかし、Cinema5Dのインタビューで、シグマCEOの山木氏が、シグマが新設計のLマウントレンズ群を開発していることを認めている。そして、朗報なのは、最初のLマウントレンズが2019年中に登場するということだ。

 

シグマの専用設計のフルサイズミラーレス用のレンズは、思ったよりも早く登場しそうですね。登場するレンズのスペックや、一眼レフ用の同スペックのレンズと比べて性能がどうなるかなどが気になるところです。

2019年3月 5日 | コメント(11)

コメント(11)

ボディともども期待しております。
最初は24-105F4辺りでしょうが、
個人的には専用設計のマクロレンズの登場が楽しみでなりません。
70mmは勿論、将来的には180mmもお願いしたいです。

山木さんはbrand new lensesとはおっしゃってますが、Lマウント専用設計とはおっしゃっていないように思います。
常識的には、新設計ではあるもののEマウント(FE)他と共用の光学設計のレンズ群になると思いますが。

シグマのレンズメーカーとしての戦略上35㎜フォーマット用レンズを作るなら、これからもキヤノン用・ニコン用は絶対外せないでしょう。

フルサイズミラーレスマウントが揃ったところですから、交換レンズ事業も非常に多くの施策を考えていると思います。

主力製品なら、キヤノンRF、ニコンZ、ソニーEならびにLマウントと4マウント体制にする可能性が高いですね。

設計の基準をどのマウントにするのかが一番のキーポイントですね。
一眼レフの場合はFマウントが基準になっていましたから、EFマウントにとってはマウントの口径をフルに活用していなかったわけですけど、ミラーレスはどのマウントを基準にするのか興味津々です。
FOVEONのカメラの事を考慮すると、Lマウントが基準になるという事も考えられますね。
NIKONもNikon1の発売時にはバックフォーカスは短すぎない方が良いと言ってましたし、フランジバックが短くてもそれに合わせてバックフォーカスを短くする必要もないですから、テレセントリック性が重要になるFOVEONに最適化すれば最高でしょうね。

CP+でシグマのLレンズの前にいたスタッフさんに
「で、ボディは?」って聞いたら
「今年中にはお見せできるかと」って、答えてましたので
着実にLレンズとボディを準備してるようです
やはり、専用設計レンズとでセットレンズはラインナップしてほしいところ

シグマの新規設計レンズはこれからはLマウント専用設計になると思われますね。
となるとZマウントとRマウント用への転用は考慮した設計はあっても、Eマウント用は出さなくなる可能性が高いでしょう。(Eマウントの口径に合わせると制限が大きぐぎるでしょうから)

シグマのミラーレス専用レンズですか、楽しみですね。
広角のF2.0通し、20-35㎜あたりを期待しておきます。

Lマウントを設計の基準としても、中心部分はEマウントであってもケラレは無いと思うので、周辺のケラレを妥協しつつ、最大4マウントを揃えるんじゃないでしょうか?

開発マウントについてはシェアをよくみると明言しているシグマが現在のフルサイズミラーレスで一番を走るEマウントを無視するとは考えにくいと思います。何年後かにまた一眼レフのようにキヤノンニコンの2強に仮になったならともかく

また、光学的制限がEに比べて緩いRFやZにはソフトウェアの壁がありますから、仮に登場するとしてもE,Lマウントに比べて遅い登場になるのではないのでしょうか

CP+の社長のプレゼン見ましたが、11本のLマウントレンズの説明でFEとL向け用に開発したと強調していましたので、ミラーレスレンズの開発はFE、Lのセットで開発されている印象です。
シグマとしては、2019年にLマウントボディとミラーレス専用設計Lマウントレンズ、FEレンズを同時発売する計画があったのではないかと思いますが、ボディは延期となってしまいましたので、FEレンズと同時開発しているLマウントレンズが先行して販売されるのではないでしょうか。

Lの他にどこのマウントを出してくるのかは、たいへん興味深いです。
ミラーレス専用Lマウント向けレンズが登場する頃に、他マウントではどこが伸びているのか、そこから先はどこが伸びていくのか、それをシグマがどう読んだかが分かることになりますもんね。

シグマがEマウントを意識してLマウントネイティブと言いながら設計に制限を増やすというのは、論理的ではない判断になると思います。
最も商業的な理由でEマウントに対応できる範囲での設計にするというのもあり得なくはないですが、それは自身への制限になるということ。
結局はシグマの判断次第ですが、営業的な理由を優先するか自身が参画したLマウントの質を高めるかの選択でしょう。


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このページは、2019年3月 5日 に公開されたブログ記事です。

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