「PENTAX Q」は様子見、「645デジタル」の開発は継続

写真家の田中希美男氏のtwitterで、「PENTAX Q」と「645デジタル」の今後に関するリコーのコメントが紹介されています。

田中希美男@thisistanaka

  • 本日のCP+2019リコーブースで、午前中にTweetした「あの質問」を担当者に投げてみました。

    ① 「Q」はどうするんですか? :いま中断状態ですが、やめると決めたわけではない。「横に置いて」様子を見ている状況。
    ② 「645デジタル」はこれからどうするんですか?:開発は継続している。時間は少しかかりそうですが製品化を目指す。

    やや曖昧ですが、ま、そんな内容でした。

  • 意外だったのは「Qはやめない」との返事を聞いたことです。「えっ?」でした。ぼくはてっきり「もう二度と作らないだろう」と思ってましたから(先日、否定しましたがスマンでした)。でも、たぶん可能性は30%以下のような気もしないでもないです。もちろん、ぼくとしては「ぜひ、再開」して欲しい。
  • 「645デジタル」のほうは、少し前に「動き出している」ということを"ある筋"から聞いていたので、それほど意外性はなかったです。センサーサイズの小さな「ミラーレスカメラ」と大型センサーの「ディス イズ 一眼レフカメラ」の"光"が少し見えただけでもウレシイです。

 

「Q」に関しては、可能性は高くないものの開発を再開する可能性は無いとは言えないようですね。645デジタルに関しては、開発は継続しているということなので、近日中ではないようですが、いずれ後継機が出てくる可能性が高そうです。

2019年3月 3日 | コメント(33)

コメント(33)

645はフジに水を開けられた形なので頑張って欲しいです。
できればその名のとおり645サイズのセンサー搭載を望みます。

企業としては正式発表前日までは止めたとは言わないでしょうし、軽々しく言ってはいけない事だと思います。
事によっては株価に影響を与えたりしますから。
中止発表していない以上は継続いているという体で話さざるを得ない。
カメラとしては面白いけど現状Qにリソースを割いている余裕はないでしょう。
中判もフジが出してきた今、今後より苦しい道のりとなるでしょうし

ペンタックス100周年記念商品で出てきたらおもしろそうです。
1インチセンサーのQとか、645サイズセンサーの中判とか(センサーの歩留まりは悪そうですが)…。
中判が活性化すれば、値段的にももう少し身近になるかも。

ペンタックス645のメリットは何と言ってもそのマウント径ですし
135とは違い現在唯一無二ですからフルフレーム化は時間の問題かつ必ず成し遂げられるものと信じています。

デジタルバックでは数機種ありますがいずれも高めの普通車が買えるような値段なので五年以内に百万を少し超える価格帯でペンタックスが645フルフレームを出してきたら再び覇権を握れそう。

小型センサーのレンズ交換式、って、今から成立するのは、「トイカメラ」くらいしか思い当たらなくて、ちょっと見てみたい気もしますが、ないでしょうね。
一方の645は、ミラーレス化の流れの中で、このマウントを継続するかの問題がある気がします。

一眼レフだけでシェア争いを勝ち抜けるのか?と言うことは既に眼中になく、いかにして今あるリソースで生き残るのか?という生存戦略を模索してるような気がします。

645もフルサイズもAPS-CもOVFで同系統の技術と考えると小さな屋台骨でなんとかしのぎ続ける事は可能と判断したのでしょう。

個人的にはQの復活を望みたい。
その際は
・素子の1インチ化
・明るい単焦点を出す
・電子接点付きの馬鹿げたレンズをたくさん出す
としては?と思います。

超高性能レンズでキレッキレの絵を超高画素で出す弩級の重量機材が多く存在していますが、気の抜けたスナップを残せる相棒がいても良い気がします。

スマホとの差別化はレンズ交換とレンズの味ではないか?と思います。
フィルターをデジタル出掛けるのも結局手間なのでやらなくなりますが、ランダムにフィルターがかかる、レンズの収差がわざと残っている面白写真製造専用機として残っていくのもアリかと思います。

1インチの素子が有ればそこそこボケなどの写真表現もできますし、軽い機材をポケットに放り込んで歩くというのは非常に心地よいものに思います。

スマホがある中、電子書籍リーダー(Kindleなど)が存在するように、スマホの側で専用機がある意味、存在意義の有るデバイスは有るのだと思います。
長らくPENTAXの機材を買えていませんが(最後に買ったのはリコーの株)機材でボディキャップレンズを使い遊ぶのが最近楽しくてしょうがないので、PENTAXにもしミラーレスを考える余地があるなら独自の方向にチャレンジをしていただきたい。

田中さんが同じCP+2019でのペンタックスのセミナーで
ユーザーと開発陣の時間サイクルがだいぶ違うと指摘していたのが印象的で、
他にも開発リソースの限界をうかがわせる発言をしていました。

Kマウントレンズ使用を前提にしないとミラーレスも難しいと
ペンタックスの人も答えていましたし、
APS-Cやフルサイズのレフ機以外を製品化するのは今の所難しいと思います。

645は是非、次世代機を投入して欲しいなあ。
レンズ資産がもったいないから。
(67レンズですら世界にはいっぱい残っている)

しかし今後も一眼レフで成立させるとなると、今の筐体だと凄いコスト高なのと超重量級なのが足かせになるだろうから、ミラーレスに移行するのが理想だと思う。
新規マウントを生み出すのも大変だけどフジフィルムに対抗するぐらいの製品を期待します。

あと645をミラーレスとしたら35㎜一眼レフ用のレンズを対応させることができるから、K-1でDAレンズを活かしたようにKマウントレンズの多くを使えるようにすることで魅力が高められる。

オリンパスも3/4撤退を正式発表する前まで開発は継続している的な発言をしていましたからね。
撤退発表した時、ずっと期待してたユーザーの中には落胆したという人も少なからずいました。
もちろん、軽々しく発表すべき事ではないですが、あまりに引っ張り過ぎるのもどうなのかなと。

中版、フルサイズ、APS-C、Q と幅広く手掛けたのが悩みどころの様に見えます。
今後カメラの販売台数が減少していくなかで、どう生き残るのでしょうか。
リアル・レゾリューションとかローパスセレクターとか
新技術を率先して導入しているメーカーでもあるので、頑張って欲しいです。

645は、なんちゃってではないリアル645サイズの素子、それも5千万画素くらいのものがでれば、レンズ資産もあることですし、これからも生き残って行けると思うのですが。
さすがに1億画素ともなると、新レンズを出さないと釣り合わなくなりそうなので、富士とのガチンコ対決になりますね。

PENTAXは、その規模に対して、色々なフォーマットに手を出しすぎているような気がします。
正直、今のラインナップだと、もっと大手でも開発が遅れるようなラインナップですが、部分的にはユーザーの責任も無きにしもあらずでしょうか。。K-1の登場以降、本当に開発が遅くなりました。
Qに関しては、スマホの進化もあってきついような気もしますので、なかなか再開できない気がします。
google pixelのような画像処理が可能なら、一時的には売れるかもしれませんが、その分野はスマホがずっとリードしていますし。
645は差別化のために、ライバルより大きなセンサーを載せるべきでしょうか。

Qについてですが、
Q-S1の後継は、そもそもそのサイズのセンサーがあるのかさえ分からないので諦めるしかなさそうですが、
Q10のほうは、いまの2000万画素越えの1/2.3センサーでQを使ってみたい気がします。

このセミナーを私も聞いていましたが、当面はK-3後継機にリソースを割いているようです。これが一段落ついたらK-1mk3や645に手をつけるのでしょう。
645はK-01タイプのマウント変更なしのミラーレス化が良いと思います。ペンタの開発陣ならレンズとセンサーの間のスペースを活かして何か面白い付加価値(EOS Rのマウントアダプターのような)も付けてくれると期待です。

今の状況でQマウントを活かすとしたら、レンズ交換式スマートフォン用に規格をオープンにするぐらいかなあ

レンズもボディも開発速度が市場の動きに追いついていけず、
旧来のユーザーやレンズ資産に頼り切っているように思えます。
このままでは先細る一方なので製品ラインの絞り込みも良いかもしれません。

645zのミラーレスモデルは期待していません。
現実的にk1用のレンズ拡充もままならないうちは無理な注文でしょう。
実際に645zを4年以上使ってきた身として、ボディの軽量化、ライブビュー時の静音化、テザーのやりやすさ、バッファの増量、この辺りの大幅な改良があればOVFの使いやすさもあるので、まだまだミラーレスでなくとも存在感を示せると思います。
rawデータで今でも1カット60Mを超える訳で、高画素化も645フルサイズも必要無いかと。
まぁ、最高のカメラなので新型は気長に待ちます。


おお! Qが復活するかも?!

現在メインのnikon1の後継は復活したQになりそうです!!
復活して欲しいなぁ~☆

Qはなくさないでほしい。
望遠鏡で月、惑星を超拡大したり、CSやM12マウントのレンズ(特に画角が200度以上もあるような魚眼)を便利に使えるのは、他に替えがたい。
モニタがチルトできるとなおありがたいが、今のままでもよいので、なんとか継続を・・・。
(もちろん純正レンズも大いに重宝してます。特に03、08)

Qのレンズは06や08など写りのいいものがありましたが、今ではTHETAですら1型センサーを使ってますし全く別のアプローチで復活というのも難しそうですね。

極小センサーのGRD4は、マクロに関して言うなら現行の1型以上のセンサーのどのカメラよりも画質が良く、また、一眼のマクロレンズのように絞り込まずに済む上躯体が軽いので、昆虫標本の複写などに重宝しました。三脚を使わずに素早く小型のものを複写すると言うことにおいて、あれ以上に使いやすい機種はないです。OLYMPUSふくむタフカメラにその命脈は残っていますが。
極小センサーのQが果たせる役割はまだあるはずです。最後に一つで良いので、ローリング歪みのない最高のセンサーで、1/1.7Qを作って欲しいです。売れる売れないは、個人的には宣伝次第だと思います。オールドレンズや自社のCマウントレンズなどでの作例や、カラバリに関してはもっとオシャレに売り込まないと。
そして、マクロレンズ(中望遠)とGRレンズ(広角、スーパーマクロ可能)さえ出してくれれば、もうよいです。せめてそれだけでもお願い!

645Zをたまに使っております。実際の645サイズではないにしても、その緻密な画質には圧倒されます。フジやハッセルというライバルもありますが、ペンタックスさんには更に頑張っていただきたい。そして一部のレンズに関してはリニューアルをお願いしたい所です。

PENTAX Q
1/2.33型のセンサーであればすぐ復活できるでしょうが、商業ベースの需要は????

645は富士の攻勢が盛んですが、あちらは33*44サイズが限界。
ペンタックスの645マウントは、645フルサイズが載せられる。
そうなれば、ひとつ上のステージです。
100万円前後あたりで実現できたら、結構商機ありませんかね。

Qはせめて1型センサーが載せられたら、
面白い存在になりえそうです。夢を現実にして欲しいですね。

Qはまず、マクロレンズを出してほしい。

今は、ソニーから1/2インチの高速センサーが外販されています。高画像の混合可能で、高速連写、4K対応として、手振れはボディでそこそこにして、小型の3軸ジンバルとセット販売したら売れると思うけど、どうでしょう❔

この2ラインナップに関しては、ペンタックスとしても察してくださいという事だと思います。
コメントを見ていると、まだ商機は有るとか、自分は欲しいとかの意見が見受けられますが、この2ラインナップは欲しいという声があるから作ってみたという典型例だったと思います。
しかし商売になるような売り上げや後継機を開発するほどの需要も望めなかった。その結果が現状の凍結状態かと思われます。
フルフレーム対応の645デジタルをレフ機で作って、現状より売れるでしょうか?
Qのセンサーサイズを大きくしたとして、現状より売れるでしょうか?

ペンタックスはAPS-Cとフルサイズのレフ機のシステムを維持するだけでいっぱいいっぱいだと思います。
Qや645デジタルという重荷をこれからもペンタックスに背負わせるのは止めるべきだと思います。ペンタックスファンなら尚の事です。

645は確かにマウント径が72mmと同じ中判の富士GFXの65mmに対し大きいのですが、フランジバックが70.87mmと富士の26.7mmより遙かに大きく自由度が少ないですよ。
過去のレンズ資産を活かすべく645に45×60mmのセンサーを望む気持ちは理解出来ますが、需要と価格を考えるとまず商品化は無理でしょう。まだ、富士の1億画素の方が可能性があります。最初から何を使うかではなく、何と撮るのかで機材を考えるべきでしょう。

欧米では事業はトントンでは経営失敗です。業種にもよりますがROSは8%以上ないと認められません。
私的評価ですが、リコーはHOYAからペンタックスのカメラ部門を買収した際、QおよびミラーレスのKSなどお荷物まで背負ってしまい、645も開発中断と手を抜いていましたので、そのツケが来ているのではないでしょうか。今回、「やーめた」と言わなかっただけで、おそらくQも645もそう長くはないと思います。不採算部門を切れば、株価は上がるはずですが、替わりに何をやるかという展望がないといけません。
Theta、GRはニッチですが生き残れるはず。ミラーレスに完全に出遅れていますが、起死回生の一発を期待していますが、新しいマウントとレンズラインが必要ですからねぇ。その開発力と体力(資金力)があるかどうかです。

以前のQはパナソニックGMに食われてしまった印象があります
高級コンパクト路線は他社の対抗馬に負けてしまうのでは無いでしょうか
ファンとしてはライトユーザーに訴求力のあるシリーズとしてQならではのイメージを確立して欲しいのですが...
出来る限り簡素化したパッケージで、トイカメラの上位互換兼マニアックな使用もできる拡張性のあるガジェットとして仕上がらない物でしょうか?

Qを1インチセンサーにアップグレードして欲しい、そうすれば売れる!欲しい!
というようなコメントもありますが、更に大きなセンサーで製品化されたPanasonicのGMシリーズがどういう売り上げだったかというと、今一つ。
結局PanasonicもGMシリーズは終了させています。
1インチセンサーでいえばNikon1もありましたが、こちらも終了。
1インチセンサー化したQはGMシリーズやNikon1より魅力があり売れるでしょうか?
GMやNikon1の結果から、筐体がコンパクトなモデルは入門用のレフ機よりも高価だった場合、結局売れないという事です。抜群に安かった場合は選択肢に入る可能性はあると思います。
実際Qはダブルレンズキットが大分安価になっていた時にそこそこ売れていました。
ですので、どうしてもQシリーズを続けるというのであれば、まずセンサーは1/2.3インチセンサーに戻し、スマホに搭載されている最新のセンサーを採用する。
そしてボディ単体は9800円、ダブルレンズキットで16800円で販売。
このぐらいしないと売れないのではないでしょうか。

今のペンタにQ、APS-C、フルサイズ、645の4種レンズ等を開発維持する体力が無いのは明らか。少なくともQは割り切らないと玉砕するかもしれません。
自分の手持ち機器の充実を願うのは当然ですが、ペンタが消滅しては元も子もないのではないでしょうか。

 Qマウントはある意味、唯一無二的な所があり、面白い立ち位置だとは思うので、何とか・・・・とは思うのですが、難しい側面もあるのは確かでしょうね。しかし、チェキが900万台越えを誇っているようですから、何かありませんかね。。。。
 1インチセンサー化も敵が多いし、難しいとは思うのですが、30-110mクラスのレンズが出て、それがQ(1/2.3センサー)でもAF他完全に使えるなら、150-600mmクラスのレンズになるので、すごく面白いんですけどね。

Qはレンズを含めてコンパクトに持ち運べるのが魅力です。
そしてマウントアダプターを使って手軽に超望遠も楽しめるのも魅力です。
各種フィルターが使えること、豊富な汎用アクセサリーが使えて拡張性が高いこと…スマホには無い魅力がいっぱいなのですよね。

アストロトレーサーや手持ちリアレゾを積むなど、スマホとの差別化をすすめることで何とかならないものでしょうか?

そして、こんな事が楽しめる…と、もっと知れると良いのですけどね。

スチル・動画兼用のレンズ交換可能な多目的アクションカメラとしてQボディが登場したら面白いと思います。


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このページは、2019年3月 3日 に公開されたブログ記事です。

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