リコーは今後ミラーレスの開発も検討していく

CP+2019のパネルディスカッションで、リコーがミラーレス開発についてコメントしています。

CP+2019 パネルディスカッション(後編) (BCN+R)

  • (今後のレンズの展開はどうするのか。またミラーレスの開発はどうするのか)
    Kマウントを使われているお客様からすれば、まだまだ改善を望まれている部分が多いので、そのあたりを重点的に取り組んでいきたい。また、昨今ミラーレスが盛り上がっているが、今後ミラーレスも含めて検討していきたい。

 

ミラーレスも検討していきたいとのことですが、実際にリコーのミラーレス機(フルサイズミラーレス?)が登場するのか、気になるところです。

K-01のようなKマウントミラーレスなら現在の資産が活かせますが、ショートフランジバックを採用した新マウントを採用すると、レンズがまた一から開発することになるので開発リソース的に大変そうですね。

2019年3月11日 | コメント(70)

コメント(70)

キヤノンやニコンは、当初、レフとの共存を考えていたように思えますが、予想よりも時代の流れが速く、そうも言っていられなくなったのでしょうね。
小型化は難しくなってしまいますが、ベースとして、マウント径58mmぐらいにしてフランジバックは14~16mm,同じ電気信号で、マウント径45mmぐらい、単純なマウントアダプター、フランジバック20mmぐらいの構成の2マウントでいけば、比較的楽に今のフォーマットを継承できると思います。
エントリークラスにはマウントアダプター無しの口径45mmぐらいのAPS-C、上位は中判までいける58mmぐらいのマウントとAPS-Cも使えるアダプター、これで統合できるのではないかと思います。
中判は、余裕ができるまではマウントアダプターのみで、余裕ができれば追加という感じで良いのではないでしょうか。
58mmは中判としてはギリギリですが、口径よりもフランジバックのほうが遥かに重要ということが分かってきているので、ギリギリでもGマウント同等のものも作れるのではないかと思います。あとフルサイズに使っても他社に対して大きくなりすぎないギリギリのサイズだと思いますので。

年に1本のペースでしかレンズ開発できないのに、新マウントなんか出してどうするのって思います。Kマウントミラーレスなら理解できますが。

確かにリソース的に現在のラインを維持したままできるのかという問題にぶち当たりますね。
フランジバックそのままのミラーレス出しても結局レンズで他社に見劣りするだけの状態に陥りますし。
さらに今現在PENTAXの一眼を使っているユーザーは他社ユーザーよりレフ機である事に価値を待っている人か多いと思われるので移行が進むのかどうか。
そして時期。
Nikon、Canon、Panasonicなどの参入ですら遅いと言われている中でさらに数年遅れてしまう事への懸念。
PENTAXの製品としては見てみたいですがかなり前途多難な道の様な気がします。
本気ならリソース全集約して望まないとダメでしょうね。

今からミラーレスとか、正直厳しいんじゃないのでしょうか。
GRをベースに防水仕様バージョンとか、独自路線のGR派生機を
作っていくのはどうでしょうか。

希望を言いますと、Lマウントアライアンスに入れてもらってミラーレス機を出し、L-Kマウントのアダプタを作っていただきたい。

理由は、PENTAXユーザーとしてはそれが最も心配がなくてレンズ資産も活かせる!
リコーが転んでもLマウントは継続する、という安心感から消費者も手を出しやすいと思う。
いまのK-マウントレンズ、特にFa Limited、PLMともコンパクトさと性能を含め相性がいいと思うんですよね。

そしてこれは希望的観測でありますが、
PENTAXがミラーレス仕様の独自マウントを新設することは起こりえないと思う。
新フルサイズKのラインナップもまだまだだし、Qマウントみたいになる心配がある。
まあもし新設してしまったら僕はそれでも買いますけどね!

現時点でもまだ検討すらしていないということは、
開発リソースの点からかなり難しいということだと思います。
今のペンタックスのボディとレンズの発売間隔と内容からすると
素人目から見てもそんな余力は無さそうです。

ミラーレス検討中との事ですが、新マウントは無謀でしょう。
何せレンズの開発ペースが遅いんですから、キヤノンやニコンと同じ事をしても、勝負になりません。
ユーザーからすれば、マウント変えるなら他社に乗り換えた方がと思ってしまいます。
フルサイズミラーレス出すならKマウントが良いですね。

ペンタがミラーレスに参入するには、体力消耗するだけだと思います。
レフ機で質感を高めた、趣味性の高いLXみたいな大人っぽい機種を望んでいます。
とにかく今デザインがチャラいので。

もしリコーペンタックスがフルサイズミラーレス機を発売するなら、是非、パナ、ライカ、シグマ陣営に参加してLマウントで出して、頂きたいですね。各メーカーが面子をかけて独自のマウントを発表する時代では無いでせう。リコーペンタが独自のマウントで出しても、ニコンやキャノン、Lマウント陣営を向こうにまわして大立ち回りができるメーカーかどうかは自分達が一番解っている筈。せっかく良いモノを持っているメーカーです。勇気を出してLマウント陣営に是非加わって頂きたいですね何より。ユーザーが一番喜びますよ。勿論、マウントアダプターで従来のレンズもストレス無く使えるようにするのはさして難しくは無い筈。ペンタユーザーも拍手で迎えると思いますよ。

カウ坊やさんのいうとおり
Lマウントアライアンスに参加して
スターレンズとか
ボチボチ出してくれたら
往年のファンもうれしいし
開発が遅くても、他社と補完できそうです

そういえば以前、Towerjazz社が大手一眼レフメーカー(事実上日本の3社のみ)との協業を示唆する発言がありましたが、その後もニコンはソニー製、キヤノンは自社製センサーで開発を進めていることを考えると、残りはリコーのペンタックスブランドのみとなります。
Towerjazz社といえば、センサー部門ではライカとの関連が深く、また日本国内ではパナソニックと半導体事業で合弁事業を行っており、もし仮にペンタックスがTowerjazz社と協業するとなれば、ライカとパナソニックが深く関わっているLマウント陣営に参加しミラーレス機にLマウントを採用するのが自然の流れだと思います。

各主要メーカーが出揃った今から、となると単独では相当キツイと思います。
LマウントアライアンスやEマウントなどの既存マウントに参加するか、
フルサイズ以外のフォーマット(たとえば67ミラーレスなど)で勝負するしかないと思います。

個人的にはQマウントになんとか1インチセンサー入れ込めたら結構勝負できると思うんですがさすがに無理なんでしょうかね。

マウントシステム相乗りか現場あるものを活かすか...
Kマウントシステムのミラーレス化となると、バックフォーカス分小型化ができませんが、ある意味レフ機ボデイのままミラーレスの特徴(EVF等々)を導入できるのであればある意味キヤノンやニコンとも異なる路線でいけそうな気もしなくもないような...

ここはミラーレスにおいては既にスタートしているLマウントアライアンス、もしくは新たにニコンさんとZマウントアライアンスとかで一気に加勢するとか。

市場と技術の流れのスピードから言えば、「検討していく」と社外には発言している頃には実は社内でLマウントボディのプロトが組み上がっている、くらいでないとこれからのミラーレス市場についていけないというか、振り落とされるだけですから、これは何か確固たる動きがあってのことと前向きに理解したいです。

ところでLーKマウントアダプターを実現するための技術的な障害って、何かあるのでしょうか?


ミラーレスならば Qのデザインのまま 1回り大きくして
インチセンサーを積んで 軽さと小ささとサラリーマンが1~3ヵ月
飲みに行かないで貯金をすれば買える程度の価格レンズを出して行けば
周りとは違ったジャンルでブランド化できるのでは?

できれば服装やバイクなど 色々と合わせられる
カラーバリエーションが復活したらスマホ以上 一眼レフ未満の
男女兼用ファッションカメラになるかも知れないですね

K-01シリーズが続いてたら良かったんですがね・・・今さらミラーレスは遅いと思います。

個人的には、ペンタックスがマイクロフォーサーズに参入してくれると嬉しいです。
その時には、その機体で使用できるアストロトレーサーも開発してもらいたいです。

フルサイズAPSCサイズで、ペンタックスのレフ機だから、光学ファインダーだからこそ使い続けているユーザーも多いでしょうから、ミラーレス化した際に離れるユーザーも多そう。今後ミラーレスなら選び放題ですからね。
しかし、ペンタックスとして645Zの後継を考えるならミラーレス化は避けられない気もします。フジがGFX 50シリーズをあのサイズで防塵防滴として出だして来ているので、大きく取り回しの悪さは弱点でしかないですから。
個人的には、ここまで引っ張ってK3後継機がミラーレスだったらめっちゃがっかりだな。

cp+のセミナーでミラーレスの話題になった時には慌てた感じで「Qもミラーレスですからね!」と仰っていました。内緒で何か動いているような印象でした。
新マウントは得策じゃないでしょうし、Qの延長線上ではKや645ユーザーは納得しないでしょう。となるとやはりLマウント。マウント規格だけの割り切ったアライアンスみたいですし、良くも悪くも既存3社の脅威になる存在でもないので、入れてくれない事もないでしょう。
既存3社はプロ志向の重厚長大路線ですし、アマチュア向けの程よいサイズで行けば居場所はあるでしょう。
マウントアダプターについても同じく機械的連動があるF-Zが行けるなら、K-Lも行けるはず。

ミラーレスに行くのがタイミング的に遅すぎる、というのはもっともですが、従来のKマウント維持は、既にそれでジリ貧に陥ってるわけですから、業績回復の解決策にはなりません。
では何をすればいいのか?という話。例えば、

「EOS Kiss Mのボディサイズで、外観がMX・MG・MZ-3」

みたいなAPS-Cサイズのミラーレスカメラがあったら、それだけで結構売れると思います。ただ眺めるだけで楽しく、手に持っていじっても楽しい、毎日持ち歩きたくなる…そういう「小型で趣味性が高いカメラ」がPENTAXの持ち味だと思うので。

トップとボトムが真鍮とかだったら、ますますイイ感じです。

まあ、普通に作らないでしょう。

やるなら新規は無理なのでμ4/3。CP+でやってたカスタムKPみたいなヤツでアストロトレーサーとリアレゾ搭載。そこそこ売れると思います。

リソース的にミラーレスに参入するのは難しいんじゃないかな?

当初のミラーレスは小型軽量がウリでしたが、今ではサイズも重さも変わりません。
なので、ミラーが無い事によって設計の自由度が増しレンズ性能がよりUPする(かも?)という点が最大の利点と思います。
ただペンタの新50mmF1.4は素晴らしい性能ですから、ミラーレスであるかないかがどれほど性能に影響するのかわからない点もあると感じます。

ニッチな層になるかもですがミラー有の一眼レフを愚直に作り続けるのもありなんじゃないかな。。。
ミラーレスってだけならK-01的なアプローチだっていいわけですし。

アルファベットのKの次はLですからね、もう名前からしてリコー移行前提で作ったようなもんですね。

というのは冗談ですが、やっぱりそれくらいしか打つ手はないでしょう。他にあり得るとしたら、キヤノンかニコンどちらか追い詰められたと感じた方からマウントをライセンスすることくらいですが、CとNは1年や2年じゃ諦めないでしょうから、リコーにとっては間に合わないでしょう。

本当にミラーレスを出すのであれば、Kマウントユーザーを納得させてからやらないと既存のユーザーすら離れていく要因になりそうですが・・・

現在のKマウントとQで精一杯、新しいマウントのミラーレスを出す余裕はないと思います。
だとしたらK-01路線で、フジフィルムのX-T3 のようなレトロな外観の物があったらいいなと思います。
フルサイズが良いですけど、APS-C だったとしても写真を撮る楽しさを感じさせる機種が良いです。
最近リニューアルしたHD PENTAX-FA 35mmF2は、裾野を広げる可能性を秘めたものだと思います。

もう普通に趣味性を大事にした一眼レフを極めて手頃なライカ、レフ機はペンタックスしかないみたいな感じの方が良い気がします。
ミラーレスは、Qを活かしてください。ペンタックスファンですが、自分たちは動きが遅いということをもっと意識して、計画的に動いて欲しいです。
Qの時みたいに、最初コスト度外視して尻すぼみみたいなことはしないで欲しい。

Kマウント継続のミラーレスで、全然OKです。基本的にはレフ主体で、ハイブリッドファインダーで、拡大や、瞳認識も可能とか。レフにも、ミラーレスとしても使えたら嬉しいです。そのついでに、K-01後継を像面位相差になるだけでも良いような。
画質的には既に十分実用ですし、家電のスピードに振り回されず、使いやすいカメラの提供を継続してもらえればいいかな。

ソニーのEマウントにフルサイズが入っちゃったくらいですから、QマウントにAPS-Cは入らないですかねぇ?

せっかくあるQマウントを活かして、小型・軽量・低価格にこだわったミラーレスを展開して欲しい気がします。

ブラックアウトフリー系のまあまあ良く出来たミラーレスを使ってしまうと、レフ機とミラーレスのハイブリッドにはあまり魅力は感じません。

機能としてはミラーレスが圧倒的に優位で、残念ながらレフ機の歴史的な役割は終わりつつあると思います。

しかし、ペンタックスと言えば一眼レフ。
趣味のモノですから、他社全てが一眼レフを捨て去った後にチャンスがあるように思います。

光学ファインダーを極めたようなカメラでもって、ペンタックスには一眼レフに残って欲しいように思っています。

Lマウントアライアンスに参加して、Kマウントレンズはマウントアダプターでいいのでは。
Pentaxはレンズの開発ペースが遅すぎるのと、いつマウントが無くなるか不安で手を出せません。

GRのボディでレンズを替えられる様なミラーレスなら欲しいなぁ

個人的には、リコーがミラーレスに本格参戦するなら、フルサイズではなく中判でやるべきと思います。富士フイルムの後追いにはなりますが、富士フイルムはフルサイズやっていないところに差別化できるのではないでしょうか。
前提はボディサイズと価格帯を、パナソニックのSシリーズと同等まで落とし込むことですが、それが可能ならAPS-Cとフルサイズのような使い勝手を、フルサイズと中判で提供できることになりますので、オンリーワンの魅力に思います。

PENTAXユーザーですが、この発言は特に重みも感じてません。
ひとまず「作りません」とキッパリ言う訳にはいかないから仕方なく「検討している」と発言した程度に捉えてます。
ロードマップの消化具合を見たらミラーレス言ってる場合じゃないですし。

CP+でも担当者が言っていたように記憶してますが、一眼レフがこれからより趣味性の高い道具になっていくことで、いかに残り少なくなるレフ機の商品力を上げていくかが大事だと思います。
個人的にユーザーとしてはミラーレスに移行しなくても構わないです。
アマチュアが趣味の道具で使ってるので、ミラーレスが流行ってるから移行しなくてはいけないというものでは無いですし。

皆さんが仰られるようにLマウントに相乗りするのはいいとして、どんなボディが作れるのか?
手っ取り早く形になるのはフルサイズGRとかでしょうか
Qマウントが廃止になれば残念ですが今からでも製品を作る開発力を培ってゆく為には仕方無いのかも

個人的にはPENTAXはKマウントでレフ機、GXRの後継としてLマウントでフルサイズミラーレスが出ると面白いと思いますが難しいだろうなぁ。。

K-5、K-5Ⅱs×2台、K-01、Q7、Z-1p、Z-5、LX、WG3を所有しています。本年中にK-1mkⅡを新品で買い足します。
ミラーレス?APS-C、フルサイズで?リソース不足なのに別マウントでレッドオーシャンに漕ぎ出す必要無いですよ。
PENTAXブランドは光学ファインダーを極め、Kマウント一眼レフをあくまでも守って、残存者利益型ニッチ戦略で行って欲しいです。
オーディオ界もアナログは無くなっていないですしね。PENTAXには、SMEやOrtofonのSPUシリーズのような存在になって存続して欲しいです。
一眼レフにはバッテリーのことを丸一日気にしないでいられるという大きいメリットもありますし。。。
と言いつつも、Canonのドロップインフィルターマウントアダプターにはとても惹かれました。
ミラーレス機を出すなら、リコーブランドで且つ、Kマウント機(K-01形式)でお願いしたいです。
同じ仕組みをK-01のただの空間だった部分に組込めないでしょうか。

Qは楽しいシステムです。撮影目的ではない場合にはQで複数本レンズを持って行っています。手放せません。
解像度とかスペックだけが全てではないことがよく分かる製品です。
常時携帯用に他社コンデジをとっかえひっかえしましたが、一眼システムとは違うレバー操作等の電子制御式ズームはとてもイラつき私には駄目でした。
Qは更新がゆっくりでも良いので継続して欲しいシステムです。
出荷された機体の寿命が来る前に次の製品を出して頂ければ有難いです。

PENTAXですよ…。”ペンタ”ックスです。
CanonやNikonがレフ機から撤退して、意外とブルーオーシャンになったりしないかな…残して欲しいです。

どなたかもおっしゃってたように他社アライアンスに入れてもらうか、Kマウントのままフルサイズ版K-01しか道はないと思います。

レフ機でのブルーオーシャンを狙うというのは、つまりはデジタル化が進む中で銀塩であり続けるようなものです。

私はリコーのコンパクトカメラ、ペンタックスの一眼レフを使っていましたが、昨秋Lマウントアライアンスのニュースを知った瞬間に、リコペンがアライアンスに参加してくれたらなあという妄想が駆け巡りました。というのは、常々、ペンタックスにとっての一眼レフのようなブランドイメージがリコーにはなく、実際の製品もめぼしいのはGRしかないことに不満だったのです。一方で、短命に終わりましたが、リコーはGXRというモジュール交換式カメラを出していたことがあり、最後のモジュールがAPS-CセンサーとライカMマウントを備えた事実上のミラーレスカメラだったことを、みなさんお忘れではないでしょうか。またフィルム時代にはGRのレンズ光学系を交換レンズに移し替えたMマウント版GRレンズがあったという話(残念ながら実物を見たことがありません)。だから私は、リコーにはライカ、APS-C、ミラーレスという妄想材料がそろっていると常々思っていたのです。GRイメージを生かしたAPS-Cのスナップ機ならフルサイズ機中心のLマウントアライアンスの中でも差別化はできますし、GRイメージでうまくマーケティングもできるのではないでしょうか。レンズだって、当面はマウントアダプタでLマウントレンズ以外にも小柄なDA Limitedを使えるようにし、またアダプタ経由でライカMマウントレンズも使えますし(ライカごっこ用に一定の需要あると思います)、ゆくゆくはGRの光学系を流用したLマウント版GRレンズを皮切りに、徐々にLマウントネイティブのレンズを出してゆけば。
一方でペンタックスブランドではあくまでもフルサイズのレフ機を出し続けるべきと思います。今では小規模とはいえ、クイックリターンミラーとペンタプリズムを組み合わせた現代の一眼レフを最初に開発したメーカーなのですから、ペンタックスはミラーレスでなく、一眼レフでないとブランド力を持つことができないと思います。

私の上の書き込みに追記します。

ペンタックスが一眼レフで頑張った場合、一眼レフであることに意味がある、今のレンジファインダーカメラと同じ位置付けになることが期待できると思います。

ミラーレスは、ピント合わせや露出確認の利便性、大きさ重さにメリットがあるだけで、撮れる写真の画質、データには差がありません。

その点、フイルムからデジタルへの転換期とは差があって、ただ一社だけ残ったのなら、じっくりと良いものを作れるように思います。

ペンタックス(リコー)に合っているように思います。

>雨男さん
>同じ仕組みをK-01のただの空間だった部分に組込めないでしょうか。
私もフランジバックが長い事を逆手に取って、ミラーの
スペースに機能を追加する事を考えたらどうかと思ってます。
フィルターなら下にレールを敷いてスライドすれば出来ますね。
交換式でリアコン、ワイコン(APS-C向け)とかも出来そうですね。
レンズの設計に詳しい人に聞いたらリアコンも可能だそうです、
ただ画質は従来式よりは落ちるとのこと。

なんで、ミラーを取っ払っただけのミラーレスを作らないのでしょうか?

フランジバックは既存ですが、マウントアダプター不要で従来のレンズが使えて画質もそのままなのに。

レンズ周りだけ少し長くなりますが、他はスリムにして軽量化を施せば、手持ちの少ないリソースでもミラーレス化はできると思います。

そんなミラーレスに魅力はないのでしょうか?

一眼レフカメラの需要が、将来、よりニッチになったとしても、なくなることはないと思うので、ペンタックスは開き直って、一眼レフカメラに徹したほうが良い気がしました。

リコーにもGXRという先進的なコンセプトのミラーレスがありましたが
コンセプトに技術が追いついてなかったか
レンズ側についたセンサーを取りかえできない設計が嫌気されたか
あるいは一眼レフの開発にリソースを取られたのか、
立ち消えになってしまいましたね

発想のユニークさは買うんですが
このメーカーは色々惜しいです

Lマウントはあの三社の立ち位置だから実現した関係な以上他の会社が新たに参入はほぼ妄想にしかならないと思います
まだm4/3の「規格」に乗っかる方が有り得そうな気がしますが、その気があるならとっくに賛同企業に入ってるでしょうし…


ミラーレスは検討しつつもレフ機メインとして行くんじゃないでしょうかね…

まさかとは思いますが…
M42マウント採用の「PENTAX SPミラーレス」とか突発で出てこないですよね?
AFもなにもついてないけど露出計だけはしっかりとしたものが搭載されてたり…。
現在の群雄割拠なミラーレス市場に殴りこむならそれくらいやらないとインパクトないです。

100周年記念の一発ネタとしてなら大歓迎ですけどね!

sam様
皆さん引き合いに出してますが、ペンタックスがK-01という登場が早すぎたカメラ出してたんですよ。
手痛い失敗だったので、各社この方式は無理だと判断したんだと思います。

とはいえ像面位相差登場前の機種ですし、デザイン重視のカメラだったから、今の技術で実用性重視のカメラを作れば十分良いものができると思いますね。
Aマウントのαも、実質的には同じ仕組みのミラーレスだったりしますし。

最大の問題は、ユーザーがそれを望んでるのか? という点でしょうか。
際だってコンパクトなわけではなく、光学ファインダーも無い。

645Dのショートフランジバックミラーレス化は望まれてるんじゃないか、とは思うんですけどね。フルサイズ(+Kアダプタ)と兼用にすれば、一定の需要は見込めるんじゃないかな。

リコペンのミラーレスQを使っています。価格的にラフに扱えて良いのですが、レンズ交換の際にレンズマウントのヘリでセンサを傷つけないかと心配になったことがあります。
K-01のようなミラーレスなら、例えば暗所や雨天、潮風吹くような場所でもミラーボックスの空間を活用することで他社よりも安心・安全で、かつスピーディーにレンズ交換が行えるボディが作れるのではないでしょうか。
そんなペンタックスらしいカメラなら欲しいです。

ミラーレスQについてですが、
スマホ用最新型センサーを搭載して
アップデートをしてもらいたいです。

仮に新マウントでミラーレス作ったとして、何年もの間「マウントアダプタで我慢してね」は通用しないでしょうし、Kマウントで出してもミラーレスの良さは生きて来ない。でも何もしないとジリ貧になっていくだけ。
随分と難しい立場だなあと思いますが、是非とも頑張って欲しいところです。

ペンタックスを愛して25年以上、当初から比べるとカメラもずいぶん変わりました。今はミラーレスが流行ですが私は好きになれません、ファインダーから覗いた感じがどうしても好きになれないからです。ペンタックスが今からミラーレスを開発しても売れるとは限りません、s、c、nが独占している限り喰いこむ余地はないからです。ペンタックスが風景写真に力を入れている以上現在のレフ機に特化したカメラを作るメーカーが1社ぐらいあってもいいのではないかと思います。

PENTAXのミラーレスも戦略的に悪くないと思います!

Lマウント陣営に入り、APS-Cのセンサーを搭載したミラーレスカメラを出すと良いでしょう!

LマウントでPanasonicもSIGMAも今はAPS-Cのカメラの出す予定は無いので、そこを狙うなら競合しなくて良いと思います。

BCNランキングでも未だAPS-Cの人気は高くシェアの獲得にも良い影響を与えられると思います。APS-Cで力を付け、ゆくゆくは35㎜フルサイズのミラーレスに参戦すれば良いのではないでしょうか?
そのくらい、強かでも良いと思います。

レンズも性能重視の高級路線は取り敢えずSIGMAなどに任せ、 PENTAXらしいカメラやレンズの開発に予算や時間も回せてメリットは有ると思います。

ペンタックスがミラーレスやるなら是非マウント径72mmの645&67マウントでやってほしいです。645Zの後継機はフルサイズ645ミラーレス。マウントアダプターでKマウントレンズ装着(クロップ可能)で、レンズアダプター内にDAレンズ駆動用モーターを組み込んでもらえるとペンタックスDAレンズがAFで使えるような、なんて夢を見ます。無理かなぁ~

個人的にはK-01の復刻版を数量限定でもいいから販売して欲しいですね。K-1、K-70を所有していますが、ミラーレスを一台ぐらいは持っていたいので。

K-01のフルサイズ、像面位相差AF、防塵防滴版をずっと待っています。
PENTAXの場合、別にミラーレスをフラッグシップ機にする必要はなくて、レフ機のサブに使えるものを出してくれれば十分だと思っています。
Kマウントのまま、K-01やKPカスタムのような趣味性の強いミラーレス機を待っています。

ペンタックスを愛用している者からすると、もちろんPENTAXからAPS-Cやフルサイズのミラーレスが出て来れば嬉しいです。

でも、新マウントは厳しいでしょう。
出すとしたらK-01のようなKマウントのレンズが使えるか、Lマウントなどにのっかるかじゃないと、先が見えないです。

Q、Q7、K-01を実際に使用してますが、ペンタ一眼レフと操作系を揃えてあるため非常に使いやすいです。
ここに来て新作ミラーレスの開発検討の話題は、マウントやセンサーサイズ、既存マウントの処遇や企業体力など、ドキドキワクワクと不安が同時に起こる結構熱いニュースですよね。
ミラーレスがこんなにも盛り上がるカテゴリーになったからには、ペンタックス・リコー独自の新規マウントだってイイじゃないか、と思いました。
他社の陣営に参画するのも面白いし、中判ミラーレスも面白いし、Kマウントのまま展開するのもアリでしょう。現実的に一眼レフにこだわるのもあり得ます。
でも!そこを敢えて!新規マウントでお願いしたいです!

やはり、645マウントのミラーレスを望んでいる方は居ますよね。ミラー機構を取り払うだけで結構な軽量化になりますし、ピント合わせに極端な高速を求められない中判ですから、コントラストAFのみで秒2コマ程度のミラーレスでも十分です、お値段はフラッグシップ一眼(デジタル)のお値段で80㎜がセットになる位でお願いします。

その一方で300万くらいしてもいいから、645サイズ(今のベスト判ハーフじゃ無い)のデジタル一眼も出して下さい。数が出ないので採算はギリギリでしょうけど、待ち望んでいる方は居ますので。

他のメーカと同じ土俵で勝負はしないで、ニッチ狙いでビジネスが小さくても利益を確保などと予想すると、

- 中判ミラーレス (ペンタックスブランド)
- スナッパ向けフルサイズ (リコーGR系ブランド)

のどちらかあたりかなと想像(いや、期待w)します。
中判はコンペが多くなってきてしまっていますのでどうかとは思いますが、GRの抱えるスナッパのマーケットは他社より強みがあるセグメントかと思います。

ちょっとフィルム時代からのフジ的なマーケティング発想かもしれませんが...
スナッパ向けは、小柄な広角(28mm)、標準(50mm)、中望遠(90mm)の3つのオリジナルマウント単焦点レンズを同時にラインナップし一応の完結をしつつ、Mマウントアダプタ(10本以上のレンズ補正登録可能)も用意し、MマウントのGRレンズも限定販売。売れれば更なる製品展開(システム拡張)する試金石的企画ものでも構わないと個人的には思っていて、GXRよりは冒険度は低い企画かと思いますw

今の一眼レフが大きい(厚み)理由は、背面液晶がついたから、後数年後に今より薄くできる背面液晶ユニットが出来たなら、フィルムカメラのサイズに近づけるかもと期待します。

個人的な意見では、PENTAXからペンタプリズム取ったら社名変更かなと

『パネルディスカッション「ミラーレス新時代に向けて」』などという場にリコーを出させるとは、なかなか酷なことをしたものです。このようなところで「やりません」などとは言えないでしょう。

CP+2019の田中希美男さんが登壇されたリコーのセミナーの動画を観ましたが、APS-C一眼のミラーレスなんて到底無理な印象しか受けませんでしたよ。
田中希美男さんの突っ込みに対し、歯切れの悪い回答しかなくかなりガッカリしました。
KPカスタムはあくまで参考出展(販売形態不明なれどその可能性あり)、100周年の今年に次期APS-C機の発表は無い模様(現時点では)。

パネルディスカッションでの発言は言わざるを得なかった、という印象を受けますね。
文章だけではそのニュアンスまでは伝わりませんけど・・・。
GRIIIもQもミラーレスですからね・・・。

あと田中希美男さんの呟きによると、Qは休止してるだけ(辞めてない)、645デジタルは密かに開発?とのことでした。

遅ればせながら、
ミラーレス機を今から開発して出すメリットがありますかね?
それよりも、ネットなどの独自の販売ルートを開拓した方が良い戦略な気がします。

一眼レフのフランジバックを持つミラーレスは確かにスペースが無駄になりメリットは薄くなりますが、ミラーレスの技術を確保・維持して取り残されないようにするためにも、ペンタにはトライして欲しいです。

K-01のような分厚いボディでなくシグマQuatroのようなマウントアダプター内蔵ライクなデザインなら悪くないと考えます。

沈胴式レンズもぜひ出して欲しいですね。

フィルム時代はSPから始まり67まで、デジイチも*istDからK1m2まで各種使ってきたペンタユーザーです。
EVF内でメニュー表示が出来れば背面液晶は不要。昔のMXやMEぐらいのサイズに収まるのならミラーボックスがあってもジャマにはなりません。そんなミラーレス機なら70本近く所有しているKマウントレンズも活用出来るので嬉しいです。

以下の2点が可能なら、ミラーレスをやる価値はあると思います。

・ミラーレスで独自色のあるものを開発できるか?
・Kマウントを終了してミラーレスのレンズに注力できるか?

小さいメーカーの場合、後発でも欲しくなるような独自色がないと潰されるだけです。出すのが遅いとか関係ないと思います。
問題はシンプルな構造が売りのミラーレスで、独自色がどれだけ出せるかですね。。
ミラーレスに注力するならKマウントレンズは出してられなくなり、そうなれば一眼レフ撤退と同義です。
現状あえてペンタックスを選んでいる人はそれを望んでいるのでしょうか。

上の2点をクリアしないでミラーレスを出すと、これまでのユーザもこれからのユーザも両方失う事態になります。
しかし、この2点をクリアすることってできるのでしょうか。

それでももしミラーレスを出すなら、K01ライクなKマウントミラーレスというのはひとつの解だとは思います。
あとは、XGRのような従来のミラーレスの概念にとらわれない強烈な何か。。
マウント面がセンサーより後ろでレンズも鏡胴も大きく沈胴できちゃうレンズ交換式GR…!とか
屈折光学系のタフネスボディの中のカセット式レンズユニットが出し入れできちゃう、レンズ交換式WG…!とか
まあ冗談ですが、そういう荒唐無稽なレベルのマネできないアイデアがないとだめかと。。


CP+にて同様の話についてのセミナーを聴いた者ですが「ミラーレスカメラの研究を始めているが今はフルサイズのKマウントシステムの拡充が最優先」といった感じでしたね。
というか、レンズ交換機構とEVFがないだけでGRもミラーレスですしミラーレスならではの新技術ってそれほど多くないと思うのですが思うのですが。

OVFの優位性を潰していくように、EVFは進化していくと思います。
従って、ペンタックスもOVFに固執するべきでないと思います。
Kマウントの素晴らしいレンズを使えるミラーレス一眼、待ってます。

現実的な路線としてはLマウントに入るのが一番いいと思う。
シグマはKマウントもわかっているのでアダプターを作ってもらうこともできるし。


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このページは、2019年3月11日 に公開されたブログ記事です。

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