ライカがハイエンドコンパクト「ライカQ2」を正式発表

ライカが、47MPセンサーを搭載したハイエンドコンパクト「ライカQ2」を正式に発表しました。

Leica Q2

  • 撮像素子には、有効4730万画素の35mmフルサイズセンサーを採用。細部まで鮮明な静止画や4K動画を撮影できるほか、最高ISO感度50000までの高感度撮影も可能。
  • 最大記録画素数で撮影できる28mmの焦点距離に加えて、ボタン操作一つで35mm、50mm、75mmの焦点距離の撮影範囲を示すブライトフレームを液晶モニター上にデジタル表示することが可能。
  • 同クラスのカメラでは唯一、ほこりや水滴の侵入を防ぐ保護シーリングが施されている。
  • 新開発の高精細368万ドットの有機EL電子ビューファインダーを搭載。
  • オートフォーカスでは、同クラス最速レベルの0.15秒未満でのシャープなピント合わせを実現。
  • 最大記録画素数4730万画素で10コマ/秒という圧倒的な高速連写性能を実現。
  • 動画撮影機能では、4K動画(3840×2160、30fps/24fps)のほか、一般的なフルHD動画(120fps/60fps/30fps/24fps)も撮影可能。
  • Bluetoothに対応。アプリ「ライカFOTOS」にも対応しており、Wi-Fi機能と組み合わせることで、撮影した静止画や動画のソーシャルメディアへのアップロードや、スマートフォンからの各種設定の変更、リモート撮影が可能。

leicaQ2_of_001.jpg

ライカQ2のスペックはリークしていた情報通りのようで、47MPの高画素センサーの採用や、防塵防滴仕様、4K動画など、初代Qからかなり進化しているようです。

店頭価格は、マップカメラで66万6900円(税込)となっており、スペックアップの割りには、Qからそれほど高くはなっていないという印象です。

2019年3月 8日 | コメント(7)

コメント(7)

Qは併売なのかどうか、併売なら結構安くなるかもという期待

帰宅するとyoutubeに各種関連動画がアップロードされていましたね。画素数や連写だけでなくダイナミックレンジやISOも改良されているみたいです。あたらしいマエストロプロセッサーのおかげみたいですね。AFも進化しているみたいなので初代からかなりのアップデートみたいですね。

毎度の事仕上げ(外観)には惚れ惚れする。
お金持ちでも買わないけどこのエレガントさ
は国産も見習って欲しい。

国産の落ち着いた頃に出るシルバー塗装エディ
ションとか、ある程度金額上げて限定にして
こういった欲しい!を突いてくる感じを願いたい。

まっ金額が違いすぎるのでそんな無理は言えませんがw。


とても手の出る価格ではありませんが、
28mmF1.7のライカ単焦点レンズ + PanasonicS1Rのフルサイズセンサーを詰め込んでこのサイズとシックな外観が素晴らしい。1度手にしてみたいものです。

Q-Pの外観が好きだけどQ2が出てしまうと流石に・・・
Q2-Pはモデル末期を待たずに出して欲し、頑張ってお金貯めますんで

35mmだったら買ったのになぁ!残念!

昨日何気なくライカストアに立ち寄ったら、もう店頭に展示されていて、触らせて頂きました。ぱっと見大きな変更はないように見えますが、よくよく見ると多くの点がアップデートされていました。CLと同様のダイヤル操作、TLと同様のバッテリーの着脱方式など、これまでに培った技術を全てつぎ込んだ意欲作と感じました。レンズのスペックは同じですが、75ミリクロップに対応するため、わずかに大きくなっています。これはぜひ欲しいと思いました。


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このページは、2019年3月 8日 に公開されたブログ記事です。

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