キヤノンが「RF135mm F1.4L USM」を開発中?

Canon Rumors に、キヤノンEOS R用の大口径の望遠単焦点レンズに関する噂が掲載されています。

Is an RF 135mm f/1.4L USM in development? [CR1]

  • 数日前に、RF14-21mm F1.4Lと、もう1つのクレイジーな単焦点レンズが登場するという投稿をした。2人の未知のソースが、RF135mm F1.4L USMが、おそらくRF135mm F1.8L USMと平行して開発されていると教えてくれた。

    あるソースは、「製品計画のプレゼンでRF135mmが明らかにされた。F値や、そのほかのスペックは示されなかったが、口頭でF1.4またはF1.8と述べられていた」と主張している。しかし、このレンズは2020年遅くの登場とされている。

    他の全てのCR1の記事と同様に、この情報も話半分に聞いておいて欲しい。

 

14-21mm F1.4と共に噂が流れていた、「クレイジーな単焦点レンズ」ですが、135mm F1.4の可能性があるようですね。

135mm F1.4は、大きく重く取り回しの悪いレンズになりそうですが、135mm F1.8の選択肢も用意されるなら、135mm F1.4は思い切り突き抜けたレンズになっても問題はなさそうですね。

2019年3月 7日 | コメント(15)

コメント(15)

CANONユーザーではありませんが
こういう話の噂が出るというのは
この企業の開発能力は凄いと思います。
体力もあるという事なのでしょう。

135mmF1.4のレンズに是非チャレンジして欲しいですし、
F1.8スペックの他社レンズを引き離すことを期待します。

ロマン溢れる超スペックのレンズがどんどん出てきそうでワクワクしますね
ただ現状のボディに釣り合わないのと、庶民向けの50mmF1.8なども早めにお願いします…

当然といえば当然ですが、しばらくはRFレンズにリソース全振りですかね。
やはりカメラはレンズが最も重要ですからね。

これは面白いですね。昨今135mmの新型が発売されている中f1.4は差別化できそうだからです。中一光学の135mmf1.4は3kgもある大型レンズでしたが、短フランジバックの利点を生かしてどれくらいサイズ感を制御できるか注目ですね
28-70mm f2.8みたいに無理のないサイズになれば買う人は多いのではないでしょうか。

キヤノンはRFになったとはいえマウント口径はほとんど変わらずフランジバックも他ミラーレスより長いのにどこよりも攻めたこのスペックはどういう事なんだろう?

キヤノン(というか下請け)の技術力?

それともそれなりのお値段だから?

実際の製品が楽しみ!

ニホンジンさん、
キヤノン自身も言ってますけど、フランジバックが長くてもバックフォーカスは短くできますからね。そう言う意味でのハンデはほとんど無いんじゃないでしょうか? 後玉が飛び出る分、使い勝手はともかくとして。

135mmでF1.4をどう使いこなすか。難しそうだけど興味があります。
F1.4での作例をたくさん見てみたいです。

サイズと重さも気になるところですね。

EFレンズより高性能だったりインパクトのある製品を出す戦略でしょうかね。
ズームに続いて135F1.4とはこれまたヤバイレンズですね。
キヤノンってこんなに攻める会社だっけ?と思ってしまいました(苦笑)

キヤノンは挑戦的なレンズを出してきますね。
これもショートフランジバックの威力ですね。
ただこの明るさは世界初ではないので、まだ
隠し球があるような気がします。

良い話ですね。
中一光学が受注生産でMFになりますが135mmF1.4出してますし、キャノンは以前、競馬の判定用に300mmF1.8なんて実用性を無視したような大砲レンズを特注で作っていたりしてましたから技術力はニコン同様すごいものを持ってますよね。
AF仕様で135mmF1.4でたら魅力的なことは間違いないですね。
個人的には200mmF1.8を復活させて欲しいのですが。

あらふぃふさんありがとうございます!

ということは今後のラインナップもますます楽しみですね!

まあ私のような庶民が買えるかは別にして…笑

EF135mm F2L で十分満足しています。
760g で小型・軽量の部類だと思いますが
F1.8をこのサイズ内に収めるなら良いと思います。

135が出るなら、そのうち200mm F2.8Lも出すでしょうね。
どちらも小型で重宝しているレンズです。
これらのおかげで70-200ズームとは縁がありません。

今までのEFマウントでは規定や基準をクリアできなかった試作品がショートフランジバックで製品化可能になったといったところでしょうか。
キヤノン自体、RFマウントは今までの制約を破るものとして積極的に開発を推し進めているようですから、今後のレンズの展開はオーソドックスな焦点距離やF値のレンズの描写力アップも含めて楽しみです。

200mmF2.0のようなサイズになるのでしょうか?


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このページは、2019年3月 7日 に公開されたブログ記事です。

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