キヤノンRF70-200mm F2.8L IS USMの新しい画像

ePHOTOzine に、Photography Showで撮影されたキヤノンRF70-200mm F2.8L IS USM の新しい画像が掲載されています。

Canon RF 70-200mm f/2.8L IS USM Lens Hands-On

  • バーミンガムで開催されているPhotography Show 2019で、キヤノンRF70-200mm F2.8L IS USMを直接手に取ることができた。展示されているレンズの中では、一眼レフ用のEF70-200mm F2.8L IS III USMよりも小さくなったこのレンズが、とりわけ印象的だ。

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RF70-200mm F2.8L IS USMは、CP+のケース内の展示でも非常に小さく見えましたが、今回の手に持った画像では、更に小さく見えますね。これだけコンパクトだと比較的小型のカメラバッグにも収まりそうなので、かなり稼働率が高くなりそうです。

2019年3月19日 | コメント(40)

コメント(40)

ズームした時の画像がないのを見るとモックアップだったんですかね。
普通ならテレ端でのレンズが伸びた状態の画像もあってもいいと思うのですが・・・

あるいは伸びた状態での撮影は不可という条件があったのか。
まさかインナーズームなんてことはないでしょうし。

これは小さいですね!バッグの中の収まりが良さそうです。24-70mmより少し大きいかな?って感じですね。カバンに収まりやすいので望遠側がこれだけで済みそうですね。早く発売して欲しいです。購入を検討します。

本当に衝撃的なサイズですね。
このサイズは従来の一眼レフでは達成できないのであれば
キヤノンのミラーレスに対する本気度が伺えますね。
前までは、社内の一眼レフに遠慮していると批判もありましたが、快進撃が始まりそうです。

このダウンサイジングは素晴らしいとおもいます。プロ用のボディーが出たら、できるだけ早くRFに移行したいです。。

ビックリするくらい短いですね。
まあテレ側にすると伸びるんでしょうけど、持ち運びはすごく楽になりますね。

こ、これは…!
並べると、改めて小ささが際立ちますね。
キヤノンすげえ。
これでキヤノンが成功したら、というか、成功するでしょうから、望遠レンズのスペックに新しい流れが加わるんでしょうね。
小型軽量なシステムでないと、体力的にきつくなりつつあるので、この路線が他のメーカーにも波及して欲しいです。

先端の白い部分と黒い部分に少し段差がある様に見えますね。やっぱり伸びるのかな。伸びるのであれば長くてもインナーズームの方が個人的には好みです。

この小ささは衝撃的ですね
重量はどうなんですかね?
一眼の70-200F2.8は重くてちょっと辛かったので軽くなって欲しいです

EF70-200をバッグに収納するとレンズ2本分のスペースが必要ですが、これなら単焦点一本分で済むので気軽に持ち出せそうですね。

今思えばEF70-200の3型がコーティングのみ変更に留まったのはRF70-200の開発に注力する為だったのかと勘ぐってしまいます。

肝心なのは携帯する時の大きさなので、これは素晴らしいですね。

このコンパクトさはEF70-300DOを思い出しますな

このレンズはインナーズームではなく、内部の鏡胴が伸びるタイプだと思います。インナーズームのほうが防塵防滴性はいいでしょうが、携帯性を考えると、このレンズのほうが望ましいですね。キヤノンはEOS R、EOS RPのコンパクトなボディにマッチするため、あえて鏡胴が伸びる方式を選んだのでしょう。このレンズが出ると、いよいよフルサイズミラーレスデビューかな、と思っています。

驚くほどコンパクトですね。焦点距離から考えてDOレンズじゃないかと覆ってしまうのですが、気のせいですかね?

並べるとこの差はインパクトが凄いですね。
写りも一眼用の今までのF2.8ズームより悪くなってることもないでしょうから本当に楽しみなレンズです。

ポートレート撮影でもシグマの100mmや135mmぐらいの感覚でバッグに入れて使えそうです。


F2.8でこのサイズならF4だと更に細いとかできてしまうのでしょうか。

テレ端では当然伸びるでしょうが、この携行性の良さは大きな魅力ですよね。

EOS Rシリーズにはうってつけのレンズだと思います。

CP+でズームで伸びるかどうか聞いたら
ロックボタンがあることで察してくださいとのことw

一緒に並んでた2.8通しのRFレンズと
長さがそれほど変わらなかったので
携帯性はずいぶん上がりそうです。

お値段も上がりそうですが…

ミラーレスの利点である小型軽量化をシステム全体のマスで
阻害するのは望遠レンズですが、ズームに関してはインナー
ズームをあきらめれば、十分小型化で来て、大三元をほぼ
同じサイズに収められるとなると、携帯性が飛躍的に良くなり
稼働率が上がりますね。
ここいらへん、キヤノンは、実際写真を撮ってる人が商品企画を
してるんだろうなぁと思わせる巧さですね。

従来の長身のレンズをそのまま3頭身化したみたいで、コロンとして可愛いですね。最近、各社とも中上位のレンズでも沈胴機構が増えたのは材料や構造面での技術革新があったのでしょうか?

各社フルサイズミラーレス揃ってきましたが、とにかく画質を推すニコンやパナに対して、キヤノンは画質だけでなくダウンサイジングや撮影倍率など、総合的な実用性を最も考えて製品企画をしているように思われます。
個人的に非常に好感度が高いですね。
今はニコンユーザーですが、もう1・2年してシステムの全体像が見えたらミラーレスではキヤノンへとなるかもしれません。

伸びた時の見た目よりも携帯性を重視したのでしょうね。
レンズ自体の太さもRFはサイズアップしているようですので、重さ値段はともかく描写はだいぶ向上するのではないでしょうか?

100-400mmもEFレンズの3/4程度の
長さで出てくれば、馬鹿売れする気が
しますねー!

( ^ω^ )ノ

コンパクトで良さそうですが意外と重さは
ありそうですねえ。

ホントにこんなに小さく出来るのかと思ってしまいますね。
でもEFにインナーズームのレンズがあるからこう言った事が出来るんでしょうね。
コンパクトに持ち運びたい持ち運びたい人、防塵防滴を完璧にしたい人、両方に対応出来るので。

これはモックアップですよね?片手の指先で持てるなんて本物だったらえらいことですね、大きさもすごいが重量は800gぐらいなのか?1kg切っているのか?わくわくしますね!24-240もRPの為にも早く発売して欲しいですね。

ズーム時に伸びてもいいのでEF24-17 F2.8Ⅰのように伸びる部分をフードで隠してくれたらありがたいです。
ただ、そうするとフード自体が大きくなってしまいそうですが。

このコンパクトさは魅力です。
発売が待たれます。

F2.8のレンズの場合、前玉もそれなりに重量があると思うので、ズームで伸びた場合の重量バランスとかが気になります。

基本的に長玉はブレ防止のために、手持ちの場合は前玉に近い所を支えたり、三脚使用時には前玉付近を軽く押さえて構える事があります。
その場合、筐体から伸びた部分をホールドするのは強度的に少し心配な気がしますね。

キヤノンの事なのでその辺は上手く処理してるとは思うのですが。

ヒスイさん、(EF24-17?は知らないけど)外枠にフードを付けて内枠が伸び縮みするタイプのズームは、短焦点側でレンズが最長になることでフードの有効長が短くなり逆に長焦点側では内枠が引っ込んでフードの有効長が長くなるものです。そのような仕組みは短焦点側が最短のズームでは原理上無理かと・・・。

インナーズームの方がカッコイイけど、携帯性を考えれば合理的ですよね。
テレ端の長さは同じくらいになるのでしょうか?

もし軽量化はされていなくてもこの携帯性は魅力的ですね。
他社がすぐ追随できないようであればRFマウントの切り札にもなりそうです。

テレ側ズーム時に鏡筒を伸ばす技術はEF100-400Lで確率…全ての面で実用に耐えうるという自信が有ると思います。
収納時の信じられない小型化…RF100-400も期待してしまいます。そうなれば「第三のR」と併せてミラーレスに移行かなぁ…

katsuさん
しっかり両手でもっていますね

katsuさんは、真ん中の画像のことを言ってるのでは?
確かに片手の指先で持ってるように見えますが。

真ん中の写真なんですよ、軽そうな気がするのですが?

CP+で見た印象は、RF28-70と同じくらいって感じでした。
重さは軽いと嬉しいですが、やはり1.5~2キロぐらい何でしょうか。

katsuさん

うちに1kgの錘が何個かあったので真ん中の写真のような持ち方をしてみましたが、2個(2kg)までなら真ん中の写真の様に片手で余裕で持てました。
私は特に筋トレはしてないので非力な方だと思います。
RF70-200mm F2.8Lは、EF70-200mm F2.8L IS III(約1.5kg)以下の重さでしょうから、少なくとも男性なら余裕で片手持ち出来るかと思います。

70-200F2.8 GMの重量が1480gですので、それ以下にして欲しいですね。やはり、200ミリの状態の画像も欲しかったです。

村家さん

失礼しました。
24-70mmの間違いです。
村家さんの言われてるテレ側が繰り出しているレンズの話ではなく、フードの取り付け位置をズームで繰り出す部分よりも手前に付けるようにして欲しいということです。

F2.8でこれだけコンパクトならF4は更にコンパクトにできるか楽しみです。

ヒスイさん、言われていることがいまひとつよく分からないのですが・・・、
EF24-70/2.8L初代は(28-70/2.8Lも)短焦点側で内枠が伸びて全長が長くなり、長焦点側で内枠が引っ込み全長が短くなります。他方フードは伸縮しない外枠に付くことで有効長が変化する仕組みでした。それが24-70/2.8L2では逆に短焦点側で短く・長焦点側で長くなる構造となったためフードを先代のように外枠に付けることが出来ず、結果として24mmに合わせた(長焦点側ではほぼ役に立たない)短いフードになりました。
RF70-200も長焦点側で全長が長くなるタイプなのでフードは70mmで蹴られない短いものを内枠に付けるものになると思います。

200mmの写真は撮らせてもらえなかったのですかね?
もしかして、ものすごく伸びるとか、、、
それとも逆に、テレ端でもコンパクト!というサプライズを残しているのか、
気になりますね。
持ち運び時にコンパクトな方が良い派が多いですが、私はインナーズーム派です。
それでもこのコンパクトさは魅力的なので、本当にテレ端の見た目しだいです。


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このページは、2019年3月19日 に公開されたブログ記事です。

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