ソニーが「α7 III」と「α7R III」のVer.3.00の新ファームをリリース

ソニーがα7 III とα7R III の新ファームを正式にリリースしました。

ILCE-7M3本体ソフトウェアアップデート Ver. 3.00 

ILCE-7RM3本体ソフトウェアアップデート Ver. 3.00

  • リアルタイム瞳AFの動物対応
  • リアルタイム瞳AFがシャッターボタン半押しやAF-ONボタンに対応
  • インターバル撮影機能の追加
  • ワイヤレスリモートコマンダーRMT-P1BT[別売]に対応
  • 操作性改善
  • その他の動作安定性向上

 

先日の噂通り、α7 III とα7R III の新ファームがリリースされました。内容は以前の予告どおりで、瞳AFが動物の瞳に対応するなど、AFが大幅に強化されているようです。インターバル撮影の追加も製品の訴求力アップに繋がりそうですね。

2019年4月11日 | コメント(22)

コメント(22)

我が家の愛猫で試してみましたが、結構の確立で追い続けてくれるので、これは犬猫ではかなり使えそうです。

ソニーのアップデートの「動物の瞳にピントを合わせて撮影するには」というページが面白いですね。瞳検出対象の変更や一時的に瞳AFをONにしたいときにカスタムキーに割り当てられるのはいいですね。ネコやイヌのような顔立ちでは検出しやすいみたいです。一方で、顔に模様があったり、黒い毛の動物には向かないようです。ネコやイヌと顔立ちが異なる動物も苦手と書いてありますね。

早速インターバル撮影を試してみましたが、連射のようにグループ化されるので、まとめて削除もできて便利ですね。
動物瞳AFはパソコン画面でいろいろ試していますが、ライオンとかも普通に認識しました。一度認識すれば追従性も高く結構使えそうですね。
以前瞳AFを割り当てていたボタンに検出対象の切り替えを割り当てたので、急に猫が現れても対応できそうです。
いいアップデートだったと思います。

私もPC画面に表示させて試してみました。
鳥はほぼ全滅でしたがフクロウはいけました。
犬や猫のペット撮影には最強かもしれません。
それとメニュー操作のレスポンスが良くなった気がするのですが気のせい? α7RIIIです。
あと左右の目を切り替える方法がわかりません。 できないのかな?
週末は近所の猫を追いかけ回します!

両モデルとも発売から1年以上経っていますが、AF性能は未だにクラストップレベルを維持できていると思います。
今回のアップデートでさらに完成度が高まったのではないでしょうか。売り上げ好調なのも、ユーザーの声を製品作りに反映し続けた成果がいま実を結んでいるのだと感じます。


凄い技術ですね。

野鳥対応になれば、最強のツールになると思います。

これで美肌モードが復活してくれたら最強です!
肌描写、頑張って欲しいですね

メニューのレスポンスが改善されているのが地味に嬉しいですね
絞りダイヤルのレスポンスも若干あがっているような気もします

私も早速動物瞳AF試してみました。鳥はほぼ全滅という方もおられますが、実際に飼育しているオカメインコに試してみたところ、静かにしている状態であればちゃんと瞳を追従しました。明るさの問題か、精度の問題かその後反応しない時もありますが、搭載一発目でこの結果は上出来だと感じました。将来が楽しみです。

α7Ⅲ、α7RⅢで早速試してみました。
シャッターボタン半押しでの瞳AF出来ますが以前からの瞳AFボタンを押しながらと比べて明らかに外れ易いです。

カメラを顔に向けると即顔を認識しますがAFボタンでは瞳をそれほど
認識してくれませんね、AELボタンに瞳認識を割り当てているので
そちらは以前より早く瞳に来て、AF-Cでの食い付きも良くなったと思います。
いつ出るのか?のSⅢや他社機も気になりますが7Ⅲを買い増しが
良いかなと思う今夜でした。

星空撮影メインなのでインターバル機能は嬉しいです。
レリーズシャッター忘れて発狂することが無くなります(笑)
あとメニューのレスポンスが良くなったのが地味に良い。ストレスフリーに撮影出来るのはその日の撮影気分も上がりますね。

フォーカスエリアの設定によって瞳の検出範囲が変わるみたいですね。認識しにくくなったと感じている方はこれが原因かも。

動物の瞳にピントを合わせて撮影するには
https://support.d-imaging.sony.co.jp/support/ilc/animaleyeaf/ilce7m3/ja/index.html

つまり

カスタムキーでの瞳AFの場合は、フォーカスエリアに関係なく瞳を検出

AF-Cシャッター半押しでの瞳AFでは、フォーカスエリアが優先され枠内で瞳が検出される。

ということですね。
ワイドでシャッター半押しなら困ることは無さそうですが。

僕のイヌはオールドイングリッシュシープドッグなんだけど
アップデート後も当然ながら瞳AFできませんでしたね

瞳じゃなくて顔全体の奥行を検出して瞳がありそうな場所を推測してというアルゴリズムなら、目は見えないけど顔っぽいぞっていう領域からいい感じのAFをしてくれそうですので、そのような進化に期待

ayameさん
ネットの画像で試したところ普通に検出できましたが
menuの顔/瞳AF設定→検出対象→動物
の切り替えはやってますか?

インターバル撮影は大歓迎なのですが、
開始時間設定が最長で1時間半後に開始しか設定できないのは使えないです。(1秒~99分59秒しか設定できない)

日の出の時間に合わせてタイムラプスをするのが多いので、
パナソニックのように時間で指定出来たり、せめて12時間くらいのスパンで設定できないと使いどころのない意味のない機能だと思う。

ウチの猫を撮影するとき、ひげピンとか鼻ピントとかで台無しになった写真が多かったのが動物瞳AFで撮影したところピントがバッチリになって感動しました。

動物瞳AFの感度についてですが瞳(瞳孔)がない鳥はダメとどこかのサイトに書いてあったのですが犬猫以外で動物瞳AFが効いた効かない動物いますか?(フクロウは鳥の中でも効きそうですが・・・)

本日、動物園で試してきました。
ラマ   ほぼ認識できず(ラクダ系の顔は難しそう)
カピバラ 確率5割程度
ダチョウ 認識可能だが確率低い
サル系  確率高い
カバ   認識可能だが確率低い
フラミンゴ認識せず
ヤギ   確率5割程度
レッサーパンダ 確率高い
どの動物も一度正面から顔認識させた後じゃないと瞳を捉えるのは難しいですが、一度食らいついたら離さない感じでした!
カバでもできたのは驚きでした

寅吉さん情報ありがとうございます!

インターバル撮影もできるようになったんですね。有料アプリが復活した追加されると思っていましたが、これは良いですね。他の機種にもアップデートで搭載してほしいです。

>かーさん
目が出るようにトップノットにしてあげれば瞳AFできるんですが
目が隠れちゃってるとダメみたいです。
瞳AFですしね。


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このページは、2019年4月11日 に公開されたブログ記事です。

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