ニコンとキヤノンの新しいミラーレスカメラに関する噂

Mirrorles Rumors に、ニコンとキヤノンの新しいミラーレスカメラに関する噂のまとめが掲載されています。

NIkon Z and Canon R camera rumors...

  • ニコンは、2機種の新しいZマウントカメラを開発している。新しいZ5はEOS RPの対抗機で、Z8はプロ用だ。どちらのカメラも2020年に発表される。
  • キヤノンは、今年の秋に間違いなく新しい高画素モンスター(超高画素カメラ)を発表するだろう。このカメラには、75MPセンサーとボディ内手ブレ補正が採用されると噂されている。
  • キヤノンは、非常にローエンドのEOS Rシリーズのカメラ(おそらく999ドル前後だ)も開発している可能性がある。しかし、このカメラは2019年中には登場しないと思う。2020年だろうか? 32MPのAPS-Cカメラも登場するかもしれない。

 

ニコンZ5はEOS RPの対抗機ということで、Z6からどのような部分で差別化されるのかが気になるところですね。Z8はプロ用と述べられていますが、D一桁機のミラーレス版なのでしょうか。

キヤノンに関しては、高画素機の秋の発表にかなり自信があるような書き方なので、更に何らかの裏付けが取れたのかもしれませんね。

2019年4月22日 | コメント(25)

コメント(25)

ニコンのプロ用Z8というのはインパクトありそうですね。
D800の登場以上の衝撃があるといいなあと思います。

D800は当時の高画質機の概念を大きく上回って、これほどの高画素・高画質をどう活かすかという議論が巻き起こり業界の活性化に非常に貢献した製品でしたから。

このニコン高画質機にEOSRの7,500万画素がガチンコで対抗するとなお一層素晴らしいし、東京オリンピックを舞台にニコン・キヤノンのフラッグシップ対決も白熱し、ソニーもそこに割り込む。
カメラ産業界にはこれぐらいの話題がぜひ欲しいと思います。

フルサイズミラーレスをフルサイズDSLRのラインナップに合わせるのも重要とは思いますが、もしリソースが限られているのならば、新マウント用レンズのラインナップ拡大をした方が、フルサイズミラーレスの伸長には貢献すると思います。

Z8はおそらくD800シリーズの真の後継になりうる高画素機でしょう。キヤノンもニコンもソニーα9に対抗できるスポーツ撮影向けの高速連写ミラーレス機をいつまでに開発できるかが気になりますね。

Z8!?
噂されてるキャノンの超高画素機のようなカメラが出る?!
プロ用の高画素機はZ7と思ってたけど違うのかな
それかD6のミラーレス版が出るとか?
でもそれなら名前はZ9になりそう

Z8がフラグシップ的位置ですか・・・Z9は星かスポーツ特化みたいな機種で来そうですね。

Z5がRPの対抗機という位置付けならフルサイズで確定でしょうか?個人的には変にapsc に舵を取らなくて安心しました。その分ライトユーザーを一気に購入まで踏み切らせる価格設定と利便性を兼ね備えた機種が望まれますね。

Z5を楽しみにしています
センサーとEVFの質さえ落とさなければ、あとは何も望みません
編集で仕上げていく派なので、撮影時はシンプルで直感的に使えること
そんな機種があっても良いと思います

相対的にみればZ7はもはや高画素ではないので、Z8が真の高画素なら楽しみです。
ただ、Z5の2020年は遅すぎます。初夏発表の秋発売ぐらいでないとシェアを回復できなくなると思います。

Z7すらミドルの位置づけに押しやるさらなるハイエンド機の登場ですか。
きっと素晴らしいカメラが出るんでしょうが、あの値段のZ7がミドル扱いとなると
もうこれ以上はお財布がついていかないかなあ。

Z5,8 が20年発表というのはちょっと遅い感じはしますね。
発表が20年ですから発売は21年の可能性もある訳で…。
RP対抗なら今年後半には欲しいところですね。

Z5はZ6からグリップ小型化、肩液晶とボタン類いくつか省略、EVF小型化、IBIS3軸にデチューン、バリアングル液晶、SDカード1スロットといった感じになるでしょうか?
それに見合った非Sレンズもあれば需要ありそうです。

Z8はD一桁機相当のことを指すのでしょうか?
それならZ9と言いそうだけど、車も8が最高位だったりするからおかしくはないか。
5~8まで隙間なく詰めちゃうと今後ネーミングで困りそうな気もしますけどね(^^;

個人的に連射周りが強化されたZ7が来てくれると導入に前向きになれます。

ローエンドEOSR期待してます
RPを買いましたがEVFレスで良いのなら
液晶モニターはM100の様に垂直に跳ね上げる方が
使い勝手が良いと思います

正直、7,500万画素は私には不要ですが、EOSRの不満箇所をどれだけ解消してくれるかが楽しみです。
でも、EOSRも、慣れてくるとそんなには不自由なことありませんけどね。

Z5の発表が2020年とは、"まもなく発売"との2月末のニコン幹部による言葉とかなり乖離が出てきましたね。何か問題が発生して延期になったのでしょうか。
2月末の発表から2か月間、Z5に関する公式発表が何もないところを見ると、ファンの一人として心配になります。

Z8は、案外画素数を3600万くらいに抑えて、高速性と高感度、
高画素化のバランスを図ってくるかもしれませんね。

ニコンのD一桁は、必ずしも最高画素数機ではないので、その
可能性は十分にあると思います。

現状のD700シリーズとD800シリーズが逆転した感じなりますが。

Z8の「プロ用」との表現が気になりますね。
他の方も書かれているように、レフ機でもD5とD850のように方向性の全く異なる2機種がそれぞれのジャンルでのプロ用の位置づけですので、超高画素機なのかスポーツ向けの高速連写機なのか。
色々出してほしいと思う反面、開発リソースの限界もあると思うのであちこち手を出して遅れる心配があります。

Nikonのプロ用といえばD5系列でしょうから、Z8は低画素数高感度高速連写でしょうか。
Canonのローエンドって、RPよりさらに下ってどうなるんでしょうか。EVFなしとか?

EOS RPより下となるとフルサイズEOS Mという
感じになるんでしょうかね

仮にEOS M6、M100とそう変わらないサイズ感にまで
小さく出来るとしても、今のEOS R/RPですら
ボディに対してレンズが大きいものが多いので
それらに合った小型軽量レンズの充実を先に・・・と思います

ニコンもキヤノンもスポーツ向け(2020東京オリンピック含め)は各報道機関、ベテランプロカメラマンはまだまだ一眼レフがメインですからね。まずはミラーレスに優位性のある超高画素機をプロ用として
出すのでしょう。

以前噂されたソニーの1億画素外販センサーが、Z8に搭載されたらD800の再来というくらいのインパクトがありそうですね

みなさんおっしゃってるように、Z5が20年発表だと遅すぎると思います。
今、市場がフルサイズミラーレスに関心が向いている時に他に流れないようシェアを獲得する必要があると思います。

z8?と呼ばれるフラッグシップはオリンピックには間に合わすつもりでの、6、7からの計画だと思っていましたが、どうなんでしょう?

この噂通りに実現すれば、2020年中にはキヤノンもニコンも一通りミラーレスの機種が揃うわけですね。

とにかく、Z5とZ8の噂は嬉しいですね。
個人的には、2400万画素またはそのうえをゆく適当な画素を持つ手軽な散歩カメラが欲しいですね。
クラブ写真展や自費出版写真集が有るのを考えて、Z7で十分な気がするが、欲を言えば当然超高画素のZ8が欲しいですな。
ニコンは忠実に画質に拘っている感じで、ハイレゾとかピクセルシフトなど機能面での充実もローエンド機でも魅力を増すのではないのでしょうか。

プロ機でオリンピック用途となるとD5後継?以前はオリンピック用はまだ1ガンレフで大丈夫と言っていたと思うので高画素機ならD850の後継か?となるとD5の後継はZ9でソニーと名前がかぶり分かりやすい。

というか、今だから確実に言えるのは、Z5とダブルスロットZ7を最初に出すべきだったでしょうね。

Z8がプロユースを謳うのであればWスロットは必須でしょうし
悪条件下でも用途を選ばない機種になるのではと思っています。

なので画素数的には3000万画素程度程で感度設定とレンジ幅が広くなって登場するのではないかと思います。
AFの速さと正確さ、堅牢さ、データ損失機会の回避、色合いの豊かさといった基本性能をマスターモデルとして充実化してくるのではないでしょうか。

Z9があればZ8とどちらかが高画素機になるでしょうけれど、1モデルのみであれば2億画素程のハイレゾショットとかがオマケでついてくると面白いかな?程度でしょう。
やっぱりニコンらしさは撮りたいものが高確率で撮ることができることにあると思いますし、そうあってほしいものです。

2020年は、たしかに遅いですがレンズのラインナップも同時に揃えるとなると、やっぱりそのくらいでしょうか?そろそろZ専用のスピードライトなどのアクセサリーも見たいので、システムの充実は時間がかかりそうです。
個人的な希望としては、動画の使い勝手がようやく他社に近づいてきたので、あとは価格で競争できる機種が見たいです。

ミラーレスのプロ仕様として、報道、広告、ネイチャーなど色々な方面の仕様があると思いますが、本格的には、グローバルシャッター+Wスロットが必要なのでは無いでしょか?


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