タムロンのm4/3用の500mm F5.6の特許

43rumorsで、タムロンのm4/3用の超望遠単焦点レンズの特許が紹介されています。

New patent discloses the 500mm f/5.6 lens for Micro Four Thirds

  • 新しく公開されたタムロンの特許で、マイクロフォーサーズ用の500mm F5.6のレンズ設計が明らかにされている。以下はそのスペックだ。

    - 焦点距離:485mm
    - F値:5.8
    - 半画角:1.31
    - 像高:11.15mm
    - 全長:275mm(※全長は前玉からセンサーまでの長さです)

    タムロンが、このレンズを開発するのか、最終的にオリンパスかパナソニックに設計を提供するのかは分からない。

tamron_500mmf56_forM43_001.jpg

タムロンが久しぶりにm4/3用のレンズを出すのでしょうかね(オリンパスやパナソニックブランドのレンズとして製品化される可能性もあるかもしれませんが)。

換算1000mmのレンズは純正には存在しないので、製品化されれば、鳥などを撮る方には大いに歓迎されそうです。

2019年5月20日 | コメント(16)

コメント(16)

おお、鳥撮りに最高ですね。お値段が気になりますが。VCが付くようで、オリ、パナのボディ内補正とシンクロしてくれれば最高ですFね。F5.6なのに結構コンパクトのようでいいですね。

ほしい!
すぐにでも欲しい!
オリンパスさんのテレコンか、パナソニックさんのテレコン、どちらかに対応してくれれば嬉しいのだけど、さすがにそれは難しいよなぁ・・・

月の写真をしっかり撮りたいのだけど、500mmはフォーサーズしかなくて、少し困っている。

150-400mm F4.5は内蔵のx1.25テレコンで500mm F5.6になりますが、単焦点の方が軽量だし価格も安いと思いますので、気になりますね!

是非、出して欲しいですね!
値段も抑え目でお願いいたします。
とにかくAFが使える長玉、待っとります~!へへ

この大きさで(ほぼ)ゴーゴーロクなら、オリ75-300に継ぐお手軽超望遠になりそうでいいです。
まあ発売されるかは分かりませんが・・

コントラストAF用にチューニングされていて、AFが速い超望遠で、オリンパスやパナソニックよりもお安ければ、欲しいですね。
オリンパスやパナソニックの両方のボディ内手振れ補正とシンクロするのって、難しそうだな。
単焦点の500mmだと被写体を探すのに苦労しそうだから、むしろズームの方が使い易いはず。

航空祭撮影するのに長玉有ればコンパクトな重宝しますね

全長の変わらないI/Fですかねぇ。G2のみが動きそうですね。
マウント側のCGが何の意味かは不明ですが。

タムロンのVCはパナ、オリに比べるとあまり効かないので500mm用でどこまで改善してくるか興味あるところです。

パナ 100-400持っているので、もうちょい明るいか長いかだと触手が動くところなんですがね。

マイクロンさんの被写体探しにズームのほうがってのには同意見です。ただ、100-400のズーム環は結構重いので、手持ちだと照準がズレることも多々あります。

特許を見ると、300mm/F4と400mm/F4.5もありますね。

300mm/F4のレンズ構成図はオリンパスとはかなり異なっていますから、今回のレンズは自社ブランドで出す可能性が高いですけど、6年前に特許を公開した45mm F2.8 Macroのこともありますし、どうなりますかね。

CGはセンサー位置なのでセンサーのカバーガラスでしょうか。マイクロフォーサーズはゴミ付着緩和のためにカバーの距離がいくらかあったと思うので、そんな気がします。

被写体探しにくいのは、ドットサイトとか使ってカバーかな…。

手ぶれ補正がボディーと連動してくれれば無敵なんだけど、どうなんだろう。
VCの効きが悪いのなら、VC無しにしてE-M1mk2やG9の強力なボディー補正に任せた方が画質や価格上良いかもしれないので、検討して欲しいかも。以前も14-150mmでVC外してきたことありますし。

マイクロフォーサーズは望遠有利だと言うのに、使い勝手の良い超望遠が無いのが残念な所なので、大いに期待したいですね。

換算1000mmf5.6で30cmってメチャクチャ小さいのでは…しかも手持ちが可能。
商品化したらその為にm43買うってくらい欲しい人が、それなり以上にいると思うのですが…いくらくらいになるのかしら?

いくらぐらいになるんでしょうかね??
m4/3だし、このレベルでも手の届く値段で出てくれるのを期待します。

m4/3は、こういうぶっ飛んだレンズでも、
何とか手を出せる値段と、持ち運びできるサイズになってくれるのが良いですね。

換算1000mmですか・・
タムロンは上手いところを最近はついてきますね。
小フォーマットの利点は、こういうところにもありますので、買う人は買ってくれるでしょう。
楽しみですね。

ある意味勝負かけやすい焦点距離かもしれないですね

ホントにこの全長なら気軽に持ち出せるゴゴローになりそう
20~30万とかかな・・・

超望遠になればなるほど、純正の同時手振れ補正の強みが活きるってことがサードパーティが手を出しにくい理由ですかね?あるとするなら

純正は良いお値段するので手を出しやすい価格だったら結構売れると思います。

リンク先のフォーラムでは「Nikon 500mm F5.6E PF 」が上がっていて、フルサイズ500mmレンズそのものです。50万円はかかりそう。
600mmと800mmは印象かなり違って見えますので、換算1000mmは換算800mmに慣れたマイクロフォーサーズの私にも興味があります。1.5kgは無理でも出来るだけ軽量なら、三脚不要で撮影出来そう。登場が実現されれば、ドットサイトも同時に売れそうです。

現在、DC-G9にアダプター併用でEF100-400mmf4.5-5.6を使っています。
このアダプターがゆるゆるになって頼りないので次はMF、手振れ補正なしのkowa500mmf5.6+三脚かなと考えていましたが急に目の前が明るくなりました。
出たら必ず買うと思います。


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このページは、2019年5月20日 に公開されたブログ記事です。

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