ヨドバシカメラの4月下期~5月上期の売れ筋ランキング

CAPA CAMERA WEBに、ヨドバシカメラの4月下期~5月上期のデジタル一眼レフカメラの売れ筋ベストテンが掲載されています。

平成から令和へのひと月で一番売れたデジタル一眼はソニーα7Ⅲ

  • データ集計期間 2019年4月16日~5月15日

    - 第1位 ソニー α7 III ボディ
    - 第2位 ソニー α7R III ボディ
    - 第3位 ソニー α6400ダブルズームレンズキット
    - 第4位 ソニー α7 III レンズキット
    - 第5位 キヤノン EOS Kiss Mダブルズームキット
    - 第6位 ニコン D850
    - 第7位 オリンパス OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット
    - 第8位 キヤノン EOS R ボディ
    - 第9位 ニコン D5600ダブルズームキット
    - 第10位 ソニー α6400パワーズームレンズキット
  • 平成のラストスパートと令和のスタートダッシュを見事に決めたデジタル一眼カメラは、第1位ソニーα7Ⅲ、第2位ソニーα7RⅢ、第3位ソニーα6400ダブルズームキット、第4位ソニーα7レンズキット。ソニーα6400パワーズームレンズキットも第10位にランクインしているから、ベスト10の半数がソニーモデルという強さだ。
  • 搭載するセンサーサイズに注目してみると、フルサイズ機がソニー3モデル、ニコン1モデル、キヤノン1モデルの半数。残り5モデルはAPS-Cサイズ機だが、そのうち4モデルがダブルズームキットというのも興味深いところ。「大型連休の旅行や行楽に備え、初めてのデジタル一眼をダブルズームキットで購入」という方が多かったのだろう。

 

ヨドバシカメラの売れ筋ランキングもマップカメラと同様の傾向で、ソニーが本当に強いですね。

ニコンはZシリーズではなく、一眼レフのD850がランクインしているのが目を引くところで、D5600もランクインしているので、ヨドバシではニコンは一眼レフが人気のようです。

一方で、キヤノンは5位にEOS Kiss M、8位にEOS Rがランクインしていて、こちらは一眼レフよりもミラーレスの方が売れているようですね。

2019年5月19日 | コメント(27)

コメント(27)

やはり、予想通りでした。
しかし、ボディが1位と2位ということは、他社を取り込んだという事なのでしょうね。

ビックカメラ専門館の店員にも聞きましたが、やはり売れ筋は圧倒的にαシリーズが上位を占めているようですよ!
今までに何年もカメラを売ってきたが、こんなに長くSONYが上位で売れ続けるってことはあまりなかったそうで、店員さんも驚いているようです。
このまま続くと、SONY 1強になってしまうかもしれませんね。

a7IIIはキャッシュバック等も無く、値下がり率も小さいのにも係わらずこの順位なので本当に売れているのでしょうね。ベストセラーといって差し支えないでしょう。
数年前では考えられないほどフルサイズ機の勢力図が変わってきているという印象です。
ソニーの独走を早く止めないと、いくら月毎の販売シェアでソニーを上回ったとしても、市場縮小に伴い実売台数自体も減り、買い替えサイクルが長くなってきているでしょうから、保有台数シェアで言えばソニーがしばらくはトップのままだと思います。
そうなるとサードパーティの製品等もソニー機を基準とした展開となり、ますます他社の出る幕がなくなってしまいます。
キヤノン、ニコンにはすぐにでも何かしらの対策をするべきと思います。このまま市場縮小の波に飲まれてしまうのだけは避けて頂きたい。

ソニーは、かなりの主要部品を内製できるので、それなりに安価に出来て、かつ高性能ということで売れるのでしょう(細かなところは別として)。
あとは、ソニーというブランドの持つイメージもあるかも。
私の中でも、ソニーは製品の信頼性については「?」ですが、高性能ということと、他では無い何かをやってくれそうなイメージがあります。

スペックに比べて値段が安すぎですよね
キヤノンユーザーで今5D4使ってますが、a7IIIと価格ほぼまったく同じのEOS Rは買う気になれない…
ソニーに浮気したくなります

令和になったこともありますが、時代が変わった感がありますね。
α7の発売時期を考えると、これは一過性のものではない気がします。
あとは、ニコン、キヤノンが次世代の機種で、どんな世界を見せてくれるのか、はたまた、ソニーがさらに違う世界に行ってしまうのか…を観ていきたいです。

ニコンはD850がタイ生産,Z6,Z7が日本生産なので供給力の違いの影響もあるのかもしれません.

返す返す、他社がフルサイズミラーレスに参入する直前にa7iiiをこの値段で、しかも"スタンダードモデル"と銘打って販売したのが上手かったなぁと思う
そしてニコンはD850が名機過ぎて自社ユーザーの移行で想像以上に手間取っている感が

ニコン・キヤノンがフルサイズミラーレスを立ち上げても、
システムが充分揃っていないので、ソニーの快進撃は止められていないのですね。

28-70のキットレンズの存在もかなり大きいと思います。
とにかく安く間に合わせたいという需要をサクッと取り込めますから。

α6400も、比較的長く売れそうな雰囲気を出していますね。
やはりAF性能でしょうか?
次に出る上位モデルも売れる機種が出そうで楽しみですね。

ヨドバシのランキングはちょうどマップとBCNの中間の位置づけといった感じで最も実勢に近いと思います。
ソニーαミラーレスはフルサイズとAPS-Cの両フォーマットでトップを独占し盤石になった感がありますね。

α7iiiが売れてるのは想定内だけど、α6400がこんなに順調だとは
同じeマウントだし、ミラーレスの時代はキャノンもニコンも厳しそうだな

a7iiiが強いのは相変わらずですが、KissMの牙城をa6400が崩しそうなのがソニーの勢いを感じます

ニコン、キヤノンはデジタル一眼レフのセールスポイントとして交換レンズの豊富さを売りにしていました。実際はフィルムカメラからのレンズでしたが、大きなアピールポイントになりました。ミラーレスカメラではマウントを変更しましたので、全く逆の現象になっているわけです。とにかく交換レンズを充実させるまではソニーと互角の勝負にはならないと思います。

今月も‪α‬強いですね。
ミラーレスになり、マウントアダプタの利用が盛んになったからでしょうか?マウント毎の囲い込み戦略が上手く機能しなくなった時代、ソニーのようにマウント企画をオープンにすることで、このような勢いを出すことに成功したように感じます。

高性能なレンズはメーカー純正、軽量だったり、その他の特徴的なレンズはサードパーティ製とレンズの選択肢が多いことが購入動機に繋がっていそうな気がします。

私はキヤノンの戦略が全く理解できません。
RPというフルサイズミラーレス版kissを出しておきながら、それにマッチする安価な標準ズームを一向に出さないのですから。RPと同時に、それこそレンズキットとして売り出していれば、違った結果になっていたと思います。

フルサイズの割合が大きいということは、APS-Cを買う、比較的熱心じゃない層が薄くなってるということ、逆に言えばマニア以外がカメラを買わなくなっている、ということではないでしょうか。
将来のカメラ市場を考えると非常に不安になる現象です。

良い物を安く作れば売れる。
最近否定されがちな昔ながらの法則が、キッチリと機能しているだけのように見えます。
単純に、ソニーが他社よりも良い物を安く売った結果ですね。

同じマウントなので初心者のみならず
既にα7シリーズを所有してる人がサブとしてα6400を購入してるのもありそうですね。
マウントの強みが出てるかもしれません。

α7が強いのは何年も先行してたおかげでしょうね。2013年からだもんね。
そしてその初代α7が未だに販売されてる。
生産完了品になってないから、多分まだ製造もしてるんでしょう。価格も下げ止まってますし。(在庫が尽きたα7Rは上昇しましたね。)

古い機種をローエンドの入門機扱いにして、α7IIIにステップアップさせる、という戦略が成功してるんじゃないかな。
フルサイズを生かそうと良いレンズ買っちゃうと、Rが欲しくなったりIIIの瞳AFを試したくなったりしちゃうんだよね…。

ボディー内手ぶれ補正なのでシグマのArtを安心して使えるのも個人的には大きかったりしますが。

マイクロフォーサーズユーザーとしては、このランキングにE-M10が入っているのがうれしいですね。
大手各社がライカ135フルサイズ機を製造販売している中、レンズも小型にできる可能性が高いマイクロフォーサーズがこの調子でシェアを少しでも伸ばしてくれると、サードパーティ製レンズがもう少し出てくれるのではないかと期待しております。

オリンパス、パナソニックのレンズがそんなに高価ではないのも個人的にはありがたいです。

マイクロフォーサーズユーザーとしてはE-M10がランキングに入っているのがうれしいですね。

各社ライカ135フルサイズ機を製造販売しているなか、ボディもレンズも小型化できる可能性が高いマイクロフォーサーズが少しずつシェアを伸ばしてくれるとありがいたいです。
シェアが伸びサードパーティ製レンズももう少し出てくれると嬉しんですけどね。

オリンパスさんとパナソニックさんのレンズがそんなに高価ではないところもサードパーティ製レンズが発売されにくい理由のひとつなんだろうなと思っています。

私、キヤノン5D4からソニーのα9に買い替えてから2年が経過しようとしています。操作性や堅牢性、安定性などもっと不満点が出てくるかと思っていましたが、そんなこともなく、概ね上位互換って感じです。

α9、α7RⅢ、α7Ⅲは次機種が出ても継続販売され、更に安価に購入できることになります。

まさかとは思いますが、業界の盟主が交代する可能性が出てきたのかも?
いや、さすがにそこまでは無理でしょうね。

カメラマニアとしてはフルサイズミラーレスの躍進に興奮しますが、APS-C機の少なさには驚きました。
初心者が多い家電量販店でこの結果ということは本当にエントリー層が薄くなっているんですね。

パナソニックの2機種は、どのランキングでも上位に入ってきませんね。
はなから台数ベースのシェアを取る気は無いのでしょうけど、ちょっと苦戦しているように見えます。

フルサイズもAPSCもソニーは良い物を出して
いると思います。マウントも共通なのでAPSC
ユーザーはフルサイズへのステップアップも容易
ですし、フルサイズユーザーは高性能な部分を
サブ機としても6400に持たせる選択も出来ます。

変にコストカットして安く売るより、高性能さの
お得感満載の方がコスパが高いと思える部分が
新旧ラインナップに限らずソニーにはある感じがする。

α6400、APS-C用のレンズが無くてもこれだけ売れているのは脅威です。
APS-Cレンズ出たらどれだけ売れるんだろう。


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このページは、2019年5月19日 に公開されたブログ記事です。

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