キヤノンEOS 90Dのスペックリスト

Canon Rumors に、キヤノンのEOS 90D(80D後継機)のスペックに関する噂が掲載されています。

Canon EOS 90D Specification List [CR1]

  • EOS 80D後継機(分かりやすくするために、我々はEOS 90Dと呼んでいる)のスペックリストが送られてきた。

    このカメラが、キヤノンの最後のハイエンドのAPS-C一眼レフになるという話も出ている。キャノンはこのことを認めていないが、私は不吉な前兆だと思う。

    キヤノンEOS 90Dの噂されているスペック
    - 32.5MP APS-C DPAFセンサー
    - デュアルDIGIC8
    - デュアルSDカードスロット
    - 10コマ/秒のスチル撮影
    - ISO範囲は100-51200
    - 45点AF測距点(クロスタイプの測距点数は不明)
    - 4K 24/25、30、60fps(4KでDPAFが使用できるかは不明)
    - 3.2インチ可動式液晶モニタ
    - 防塵防滴のシーリング
    - WiFiとBluetooth内蔵
    - 発売時の価格は1399米ドル

    このカメラはEOS 80Dよりも格が上がっているように見えるが、7D Mark II の後継機だとはあまり思えない。

 

このスペックが事実だとすると、デュアルDIGIC8やデュアルカードスロットの採用など、90Dは、これまでの二桁Dシリーズよりもかなり上のクラスに移行したという印象です。ただ、AFが45点なので、確かに7D Mark II 後継機という感じではありませんね。

2019年5月14日 | コメント(22)

コメント(22)

今年はソニーがハイエンドミラーレスAPS-C機を出してくるでしょうから、各社がAPS-C機(レフ機もミラーレスも)を今後どのように売っていくのか、興味があります。
エントリーモデルはEF-Mマウントでいいとしても、ハイエンド機をレフ機で出すのかそれともミラーレスで出してくるのか…
3種類のマウントを持つキャノンがどのような方針を出してくるか、気になります。

DIGICをデュアルで載せてくる&デュアルカードスロットを備えるのなら7D Mark IIの後継機と呼ぶに値するのでは?

32Mpで4k60Pはすごいですね。単なる80Dの後継機ではないことがわかります。デュアルDIGICで10fpsの連写があるので7D系を意識したつくりになっていますね。以前噂にあった7D系と80D系を統合して後継機種にするという話に一致していますね。

7D mkIIは65点のAF測距点だし、連写も既に秒間10コマだし、単にこのスペックだけみると後継機というには役不足のような。
センサーは新しくても、80DのAF部品と7D mkIIのシャッター部品を組み合わせて、あとはDIGICを最新版にしたような感じを受けますね。何かもっと尖った性能や機能が秘められているのか気になるところです。
今はEOS Rと7D mkIIを併用していますが、これから買うならRFマウントの高速連写機が欲しいですね。

80Dを使っている僕的には、割と良い印象を持ちます。
ファインダー倍率がどうなるか、少し気になります。
あとは画質でしょうか。
4K時、クロップの有無や、DPAFが効くのか、なども。

AFは同じ45点でも、連写コマ数が上がっているので
高速化は図られていると予想します。
そしてライブビュー時には、瞳AFが?

最後のAPS-C一眼レフの可能性は、あるでしょうね。
ミラーレスのAF性能が追い付けば、おそらく。

これだけでは何とも言えないですね。
取り敢えずAF測距点は7D2よりへってますし。
二桁Dの操作性だと買えません。
このスペックでも良いのでせめて操作性は7D2並みにして欲しいです。

80Dユーザーとしては嬉しい進化。
バッテリー1個で2000枚近く撮れる二けた機の伝統は継続して欲しいですね。航空祭でもバッテリーグリップなんて要らないです。

4K60P対応は衝撃的ですね。

ニコンもかつてD7000で中級機とフラッグシップ機を統合しましたけど、こちらは結局D500/D7500で再び分離しましたよね。
キヤノンは果たしてどうなるか……

7D2後継機ならば、このスペックにプラスして、
もう少し多い連写数+十分なバッファ
もう少し多い測距点+カスタマイズ性
金属製ボディー(これ大事です)
といったところでしょうか。
あとメモリーカードもSD以外とか。
いずれにしても、7D3待ってます。

EOS7Dをまだ使い続けていますが(シャッターとミラーは1度交換)、
それまで使っていた10D,30Dとの違いを最も感じるのはその丈夫さです。
フレーム、シャッター、ミラー、ファインダー、面倒なところにきっちり金をかけて作られているように見えます。
そこが、2桁シリーズとの違いではないでしょうか。
静物ならミラーレスの方が向いてますし、動き物を取るには7D Mk2の方が向いていそうです。
どこを、ターゲットにしてるのでしょうか?
やはり、統合しての7Dmk2の後継としての使用は無理そうで、非常に残念です。

DIGIC8って、シングルで32M、10コマ/秒以上での処理が可能だったと思うのですが、なぜデュアルで搭載するのですかね??
DPAFとの兼ね合いですかね

うーん・・・どうなんでしょうか
盛り過ぎな気がするので期待しつつ冷静に様子見たいですね

7D2の後継と考えれば、AF性能が足りなさそう?

ソニーが常識外れ?の高機能なカメラを出してくるのでバランスが難しいですが、80Dの後継と考えれば、価格もそこそこで、まあまあ魅力的なスペックだと思いました。

AF測距点数が少ないと言われていますが、7DⅡのAF補足率が高くなく、外す事が多いう事を耳にします。カタログで見比べると横方向のセンサー数が、左右一列と、中央の測距点が2列少なく、その為もあって領域も僅かに狭い印象ですが、80Dは70Dに較べると格段の補足率の高さがあり、80Dを使っている個人として言えば、センサーの流用若しくはバージョンアップしているならば満足しそうです。
その他の連写速度や、デュアルDIGIC8にデュアルSDカードスロットなど、7DⅡの基本機能・装備を踏襲している部分も多くあるし、動画を撮る人にとっては4Kで60FPS(額面通り?)は興味が沸くと思います。
画素数の35%アップ(80D比)でISO感度アップもしていて、これでダイナミックレンジが80Dと同等以上で、価格が1399米ドルなら、「APS機は80Dが最後」と思っていたが買い足したくなってきた。

7D2ユーザーです。このスペックで本当に1300ドル程度なら是非手に入れたいです。ただ7D2の後継機がOVFで出ないのなら、多少価格は上がっても測距点とAFの動体追従性能だけは7D2同等以上にしてもらいたいです。

このスペック通りならCanonらしいうまいやり方に見えます。
2モデルの統合なら妥当な線でしょう。
Canonの本音からいえば7Dを使っている人は良いレンズもそれなりに買う層ですしできればRFの高速連写機に行ってもらいたいと思っているのは確実ですから。
かといっていきなりレフ機を出さなくなったのではEFユーザーの反感を買うのでAPS-Cのスタンダードモデルをスペックアップして投入する。
基本的な路線として一眼レフ機の縮小路線があるわけですからRFへの誘導は当然の流れかと。

7D系には操作性と堅牢性を求めるところが大きいので、50Dのようにジョイスティックの復活、マグネシウムボディの採用があればそれらしくなってきますね。それにしても特にAFに関してはD500の後塵を拝していますが……全点F8測距が効けば望遠用として魅力が出てきますね。

デュアルDIGIC8ならミラーアップ時の連写も期待しちゃいます。
ここまでやるなら5Dmark4のAF流用しちゃえばいいのにと思いますが、それは欲張りなんでしょうか。

なんだか70Dが出た時のことを思い出しました。
これが本当なら80Dの後継としては大変良いものと思いますが、7D2後継としては微妙ですね。
もはやAPS-Cのレフ機にリソースを注ぎたくないのはわかります。
そして残念ながら恐らく、これが同社APS-Cデジ一旗艦最後の機種になるのでしょう。
だからこそ、出し惜しみせず、全てを詰め込んだような機種をリリースしてほしい。

「最後にこんなすごいカメラを出してくれたんだから、しょうがないか」
と納得して諦められる機種にしてほしいですね。

頑丈なボディよりは軽量の方がいいので、ボディは二桁、機能は7D系+二桁のいいとこどりの方が嬉しいです。
最近は7DmkIIよりkissX7の方が出番が多いです。

実機を触りました。
現在6dmark2を2台体制で趣味程度の撮影をしています。
EF-Sレンズがいくつかあるのも理由ですが1台をこの機種に買い換えるつもりです。
買い換えるほどの価値はあるかと思います。
しかしいつも思いますがネットの情報って凄いですよね〜
EOS RPの時も2色で発売という情報が先だしで出てましたが、その情報を知ってたので驚きました。


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このページは、2019年5月14日 に公開されたブログ記事です。

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