富士フイルムが「Instax mini LiPlay」の6月12日の発表を予告

FujiRumors で、富士フイルムの新型インスタントカメラ「Instax Mini LiPlay」のティーザー広告が紹介されています。

Fujifilm Instax Mini LiPlay Coming June 12

  • 富士フイルムが、Instax Mini LiPlayの6月12日の発表を予告している。Instax Mini LiPlayの主な特徴は次の通り。

    - 現在、発売されているINSTAX製品で最小
    - 液晶モニタを見ながら撮影が可能
    - 画像をカメラ内のメモリーか、SDカードに保存可能
    - フォトライブラリーから写真を選択して、INSTAXプリント機能でプリント可能
    - 10個のフレームと6種のフィルターを使って写真を加工できる
    - 音声と共に画像を保存できる
    - 容易に自撮りが可能なフロントミラーを装備

fuji_teaser_20190530_001.jpgfuji_instax_miniliplay_001.jpg
以前にマニュアルの画像(下側の画像)がリークしていた、instax mini LiPlayが近日中に正式に発表されるようです。

このカメラは、デジカメにプリンターが組み合わされたタイプのインスタントカメラのようで、キヤノンが最近発表したZV-123/CV-123と同じようなコンセプトの製品のようですね。

2019年5月30日 | コメント(18)

コメント(18)

めちゃカッコいい!
欲しい!
いくらするんでしょうか?
やっとカッコいいインスタントカメラの登場ですね。

およそ20年前に富士フィルムは「プリンカム」なるプリンター内蔵型カメラを出していますが、その再来ですね。キヤノンをはじめとする「ZINKフォトペーパー」の画質にはがっかりなのでこれは朗報です。プリンカムは初値10万位したと記憶していますが、願わくばその1/5位だとありがたいです。

音声を合わせて保存できるのは良いですね。

このデジタルをアナログに転写する技術がすばらしい!
それを使って撮影した画をインスタントじゃなくて35mmフィルムに転写できる物も作ってほしい。

これもZINKではないでしょうか

インスタントは断然フィルム派ですが、デジタル全盛でもこういった商品が売れるのは素晴らしいことですね。
すぐに、モノである写真を手渡せるという性質のものが現在売れるということは、このジャンルは今後もしばらく強そうです。
しかし、パシャパシャ撮ってたらけっこうな金額になるので、プリンターにしてもフィルムにしても、けっこう美味しい商売ではありますね。

おおこれは欲しいがzinkだったらいらない
詳細が早く知りたいですね特に寸法と重さ

50f2 さん
instax(チェキの英語名)を付けていてチェキでないなんてことは無いと願いたいですね…

国内チェキの公式サイトにも同様の掲載がされていますね。
https://instax.jp/newinstax/

>50f2さん
上記サイトに「新時代チェキ」と表記されています。また、カメラからはみ出したフチのあるプリントの形状はチェキそのものでZinkとは異なります。画質はZinkの比ではないと思います。

>50f2さん

リーク元からマニュアルをダウンロードできますが、これによると、通常のINSTAX miniフィルムを使用するようです。

数々あったフジフィルムインスタントカメラ・モバイルプリンター製品の決定版たる最重要戦略商品でしょう!

instax SQUEAREフォーマットで既に実現されている、デジタルカメラとインスタントフィルムの融合ですが、
instaxmini規格に降りてくれば、ずっとずっと拡がっていくのは確実で、営業部門は全世界のティーンエイジャーに配布したいぐらいでは。

instaxmini規格フィルムの方が絵柄フレームも多いし、若年層の懐にもやさしい。
instax SQUEAREはプロモーションにテイラースイフトを起用しているようにちょいと大人向け。

なんと、先駆たるプリンカムPR21の発売から、今年は20周年なんですね!

プリンター機能付だとデジカメのお供にもう1台持っていくモチベーションにもなりますね。
LiPlayのLiってなんでしょうね。最小モデルだからLight? 音声も録れるからLive?

X-T2とかで撮影した画像もプリントアウトできたら嬉しいんだけど。

本体のサイズ・質量が気になりますね。
フジの小さなカメラはXQシリーズが途絶えて久しいので、
その代わりにはならないでしょうが、普段持ち歩いて
積極的に使う用途のカメラとしては期待大です。


チェキを使う場合フィルム部がそれなりに大きさがあるので小型化は難しいと思いますが、画像を見る範囲ではかなり頑張ってますね。特に厚さは驚異的です。
個人的にスマホdeチェキ1を使い続けてますが、これの技術で薄型にふった3とか出ないかな?

>麦茶さん
チェキは実寸でしか鑑賞しないもので印刷面が小さいので解像度が低く(640*480とか、最近のでもう一声くらい細かくなっている程度)、その分印刷精度も多少は荒くできます。
また印画紙ですから感度も比較的低いため、フォトプリンターが比較的簡単に実現できますが(昔は微妙にフォーマットの違うPiviなんてのもありました)
35mmフィルムで引き延ばしに耐える品質でとなると、求められる精度やシステムが相当高度になりそうですね。
さらに35mmの場合1コマだけプリントして現像するわけにもいかないので、使い勝手が非常に悪くなりそうです。
(まだ大判シートの方が使い勝手よさそうな・・ってこちらは既に業務用とかでありそう)

>だだんださん

Xシリーズをお持ちなら、カメラ機能は必要ないと思うので
スマホdeチェキで宜しいかと

instax sq10 やsq20の通常サイズ版という感じでしょうか

>たうざぁさん

そうなんですね……
もやもやしていた疑問がよくわかりました。
ありがとうございます!


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