LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APOの価格は449ドルで間もなく予約開始?

SonyAlphaRumors に、LAOWAの最大撮影倍率2倍のマクロレンズ100mm F2.8 2X Ultra-Macro APOの予約受け付け開始に関する情報と、他社のマクロレンズとの大きさと価格の比較画像が掲載されています。

Laowa 100mm f/2.8 2X Ultra-Macro APO is launching in 3 days!

  • LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra-Macro APOの予約受け付けが、3日以内に開始される。下の画像は、ソニーのFE90mmを含む他社のマクロレンズとの、サイズと価格の比較画像だ。

laowa100mmf28_size_price_comp_001.jpg

100mm F2.8 2X Ultra-Macro APO は、昨年の4月にVenusOpticsから開発発表されていたレンズのうちの1本ですね。このレンズが、近日中に発売されるようです。画像を見る限りでは、サイズはソニーの90mmと同程度のようですね。

以前の情報では、このレンズのマウントはキヤノンEF、ニコンF、ペンタックスK、ソニーE(FE)で、レンズ構成は12群10枚、電子接点付きで自動絞り対応となっていました。

倍率2倍から無限遠まで撮影できるマクロは純正には無い仕様で、価格も安価なので、面白い存在になりそうです。

2019年5月 5日 | コメント(9)

コメント(9)

LAOWA初の電子接点付きのレンズですね。
発売時済みの製品もリニューアルして接点付きになることを期待しています。

倍率2倍でまともに写るならバーゲンセールですね。

MFレンズも電子接点付きに慣れてしまうと電子接点無しのレンズは不便でもう使いたくなってしまいます。
LAOWAのレンズは今まで電子接点無しという部分で躊躇していました。私の様に、現行レンズも電子接点付きにリニューアルするのであれば、多少値上がりしても選択肢の一つとして候補の中に入ってくるという人も居るのではないでしょうか?

同じMFレンズでも電子接点の有無で全く違いますよね。
個人的には自動絞りよりもExifにレンズ情報が書き込まれるかどうかが最もメリットを感じます。距離計エンコーダはないでしょうから、自動でMFアシストが立ち上がる機能は期待できなさそうですが、かなり気になりますね。描写が今から楽しみです。

純正で等倍以上欲しくなるときはテレコンとかつかってましたが、この差は使い勝手どうなんでしょう
ともあれLAOWAは意欲作が多くていいですね

電子接点付になりましたか。
光学関係の技術者はいても、電気関係は弱いので、今のところ、AFは難しいというインタビューを見たことがあります、いずれはAFも出したいという感じだったので、その第一歩ですね。

LAOWAのレンズは他にはない特徴があり、一度手を出してみたいなと思いつつも、電子接点が無いのが中々とっつきにくいと印象がありました。
オートフォーカス非対応のMFレンズであっても、電子接点があれば、αボディのMFアシスト、収差・減光電子補正、Exif記録さらに距離エンコーダもあればボディの手ぶれ補正も5軸フル活用できます。

ミラーレスはMFに対する補助が手厚つく、電子接点があればさらに扱いやすくなりますので、これは手放しに喜べそうです

自動絞りなら一眼レフで心置きなく使えますし、今後の LAOWA のレンズも自動絞りになると思っていいんですよね。とても楽しみです。

先日、LENSBABYのVelvet56 F1.6を購入しユニークなボケ描写を堪能し始めたところですが、このレンズも2倍マクロ機能が面白そうなのでとても気になります。
実写レビューを早く見てみたいです。
また、Velvet56はオールマニュアル操作を承知で購入しましたが、私にとっての欠点はExifが取得できないことだったので電子接点ありはうれしい機能です。


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このページは、2019年5月 5日 に公開されたブログ記事です。

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