ニコンはAIなどを活用して新たな映像体験の提供を目指す

日経新聞に、ニコンのディープラーニングソフト関連のベンチャー企業への出資に関する記事が掲載されています。

ニコン、コンピュータービジョンおよびディープラーニングソフトの加レンチ社へ出資

  • 株式会社ニコンは、コンピュータービジョンおよびディープラーニングに関するソフトウェアを手掛けるベンチャー企業、wrnch,Incへ、7.5百万米ドルの出資を実施した。wrnch社は2014年に設立され、ディープラーニングを用いて、コンピュータで人間の動きや活動を把握・分析するツールやSDKを開発・提供しているベンチャー企業。
  • 今後は、ニコンの光学技術およびニコンの子会社であるMark Roberts Motion Control Limitedの自動追尾撮影技術と、wrnch社の姿勢解析技術などを融合することで、主にスポーツ市場における自動撮影ソリューションの強化を図っていく。また、AIなどを活用して、新たな映像体験の提供を目指していく。

 

ディープラーニングは、カメラのAF機能にも活用されているので、今回の投資は、DシリーズやZシリーズのカメラにも何らかの恩恵がありそうですね。「AIを活用した新たな映像体験」が、どのようなものになるのか興味深いところです。

2019年6月24日 | コメント(3)

コメント(3)

あれ、ニコンは昔からAi方式じゃなかったけ?

というのは冗談ですが、AI活用したら、スポーツ写真が誰でも
プロと変わらなく撮れちゃうんでしょうかね。

あんまり技術が進むとなるとプロの買い手が居なくなったりして・・・

AI活用大いに結構と言いたいところですが、例えばレンズやボディーの究極の形をデザインするとこうなるみたいな、スタディーモデルでいいから示して欲しい気がします。

撮影技術だけでなく、各種デザインや使い心地UPに繋がるなら、大いに結構な事です。

使い手の好みや癖を勝手に学習して
どんどん使いやすくなっていくようなシステムが
できれば良いですね。


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このページは、2019年6月24日 に公開されたブログ記事です。

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