オリンパスがE-M1 Mark II のAF性能や画質等を改善するファームウェアVer.3.0を公開

オリンパスが、「E-M1 Mark II 」と「E-M1X」の新ファームウェアと、「Olympus Workspace」の最新バージョンを公開しています。

「OM-D E-M1 Mark II」のファームウェア Ver. 3.0を公開

  • 「OM-D E-M1 Mark II」 ファームウェアVer.3.0主な内容
    - OM-D E-M1Xで大きく進化したAFアルゴリズム(動画AFを含む)を採用
    - 「C-AF中央優先」「グループ25点」「C-AF + MF」など最新のAF機能を追加
    - AF低輝度限界-6EVに対応
    - 高感度時ノイズをファームウェアVer.2.3に比べて約1/3段改善
    - より高い解像を実現する低感度画像処理(解像優先)機能を追加
    - 「Olympus Workspace」の新機能USB RAW編集をサポート
    - その他、「フリッカーレス撮影」や「OM-Log400」など、「OM-D E-M1X」で搭載された機能を追加
  • 「OM-D E-M1X」 ファームウェアVer.1.1主な内容
    -「Olympus Workspace」の新機能USB RAW編集をサポート
  • 画像編集ソフトウェア「Olympus Workspace」Ver.1.1主な内容
    - フォーカスブラケットで撮影した画像を深度合成する機能を追加
        比較明合成機能を追加
        高速RAW現像を可能にする、USB RAW編集を追加

 

E-M1 Mark II のアップデートは、E-M1XのAF機能の追加や、AFの低輝度限界の拡張、高感度ノイズの改善、フリッカーレス撮影、Logなど盛りだくさんで、いずれも実践で役立ちそうな魅力的な内容になっているという印象です。このアップデートで、E-M1 Mark II の訴求力がかなりアップしそうですね。

2019年6月19日 | コメント(20)

コメント(20)

発表を見てみるとMark3でも良いくらいのアップデートですね。
買って良かったMark2。ユーザーを大切にする姿勢には感服します。
×2テレコンにもしっかり対応してくれて感謝。

OLYNPUSユーザーで良かった。
ありがとうOLYNPUS。

次にOM-D E-M1 Mark IIでスポーツの撮影に行く日が楽しみです!
大きく進化したAFアルゴリズムを早く体感してみたい!

先日の情報通り、ファームウェアのアップデイトが来ましたね。

AFがどれだけ凄くなっているか とても楽しみです!

USB RAW編集!いいですね.カメラ内で対応可能なRAW編集に限られるのが珠にキズですが,低スペックPCでも快適になりそうです.

将来はスマホでも同じことができるようになると嬉しいです.

さっそくファームアップしました。
ファームウェアで対応できる限りE-M1Xの機能を全部盛り込んできたみたいですね。早く使い込んで実感してみたいです。

ありがとうOLYMPUS!新しいカメラをプレゼントしてもらったような気分だ。

初代M1もファーム3.0でCAFが改善されて飛び物の合焦率が上がったのを思い出しました。
まだ試せてないのですが、CAF連射でAF優先にしても一枚目は高確率でピントが合ってない(2枚目から合ってる)現象が改善されて歩留まりが上がってるとよいかな。

ところで、やはりバッファ書き出し中のモード切替を即時反映させるのはハードウェア的にどうにかしないとだめなんでしょうかね。連写性能が上がったことやプロキャプチャが入ったので、連写と単写を切り替えることが増えたのですが、これで結構イラッとするときがあります。
mark3が出るならこういう細かいところをなんとかしてほしいですね。

これだけ機能向上しちゃうと、X持ち出すの激減しそう。
やっぱサイズ的にはMarkIIの方がいいですからね。

改めてファームの改善点を確認したら、カード書き込み中の再生、設定変更ができるようになったと書かれてました。
これは嬉しい修正点です。

凄いファームアップで、少し驚いてます。
有難いですね。オリンパスに2年前に乗り換えた最大の理由が、軽量コンパクトな機材にしたい事だった私としては、e-m1Mark2がどんどん機能アップするのも、大いに有難いです。撮影する幅が広がり楽しみ!

オリンパスさんありがとうございます。
必ずでっかいアプデが来ると信じてました。
logにも対応していただいて。
AF系は予想外の神対応で驚きを隠せません。
思い切ってマウント変更して良かったです。
em5mk3もまってます!

凄いファームアップですね!
これだからオリンパスユーザーはやめられません。

USB RAW編集早速試しました。今までのが何だったのというくらい爆速現像出来てます!
考えてみればそうですよね、カメラには一瞬でJPGファイルを作る能力があるんですから、それを後からの現像処理で使ってしまおうというアイデアは素晴らしいです。

E-M1 Mark II Ver.3.0、素晴らしいファームアップなのですが一点だけ…
ファームアップ前はバリアングル展開時に自動でEVFのアイセンサーがOFFになっていたのですが、Ver.3.0では展開時もアイセンサーが反応してしまって腰のあたりに構えてローアングルで撮る時などに少し不便になってしまいました…
オリンパスに問いあわせた所、E-M1Xの動作がそうなっていてE-M1 Mark IIにもその動作が継承されたとのことで。
些細な事ですが少し残念です。

たくあんさんのコメントにあった、

>ファームアップ前はバリアングル展開時に自動でEVFのアイセンサーがOFFになっていたのですが、Ver.3.0では展開時もアイセンサーが反応してしまって腰のあたりに構えてローアングルで撮る時などに少し不便になってしまいました…

の件、自分も初代E-M5の時に不便に感じた仕様なので、こりゃメーカーに改善要望出さねばと動作確認したところ・・・

①背面液晶で画像再生状態(&画像複数選択)にする
②アイセンサー反応でEVFがON、画像再生状態が解除される(撮影可能状態へ)
③アイセンサー反応解除で背面液晶に表示が戻る→①の状態の再生状態が復活する(画像複数選択も含む)

という動き。

②の状態でレリーズを切れば、さすがに背面液晶に戻っても画像再生状態は復活しませんが、初代E-M5の時アイセンサーが反応する度画像再生が解除されてイライラしていたのと、E-M1 mkII(v2.x)でバリアン展開時に遭遇する咄嗟の撮影機会でマゴつくのを共に解消しようとする妙案のようにも思えます。

実際の使用感がどうなのかは、今回のファームアップ以降撮影機会に恵まれておらず、まだ何とも言えませんが・・・

新ファーム、EVFを覗いて電源をONにするとEVFにセンサからの絵がこないで黒地状態になることが結構な割合であるような…(条件を絞りきれない)
電源ONで即撮影可になるほど反応が良い機種ではないので、待ちきれずに覗いてましたが、余裕を持って電源入れろということですかね。

みなさん気にされてる起動時のEVFブラックアウトの件、今日色々と使った結果私の個体でも確認でき、ある程度条件は絞れました。起動時、背面液晶が立ち上がる前にEVFを覗き込んだままにすると、ブラックアウトするようです。一度EVFから目を離し、背面液晶に画面が表示されてから再度EVFを覗き込むと治るようです。また、背面液晶が完全に立ち上がってから覗き込むとブラックアウトしないようです。カワセミ等も撮る身としては、この数秒のタイムロスが結果に響くので、早く改善してほしいところですね。早めに3.1で改善される事を願います。
また、あわよくば、パナLEICAレンズを使用時の絞りリングの操作可能化が実装されるのも願っています。(^^)
なんだかんだ言ってますが、ISO100追加、解像優先追加、C-AF改善など、とてもありがたいファームアップでした(^^)

遅くなりましたが情報ありがとうございます。
背面液晶閉じてても出るのが面倒なんですよね・・
私の所だと、同じレンズ、同じような撮影環境で必ず起きるかというとそうでもなく、電源入れる前からEVFを覗いていても起きないこともあれば、電源入れて一呼吸置いてからEVFを覗いてもまだ真っ暗→そのままブラックアウトもあるという。
SDカードの確認とかで初期化の時間にばらつきがあるのかもしれません。

私もアップデートしてから皆さんのコメントを読んで気づいたのですが、バリアングル展開時にアイセンサーが反応してしまうのは、やっぱり不便ですね。

一応縦位置で液晶が斜めの時には、ストラップなどで誤動作しないようアイセンサーはオフになるようですが、横位置のウエストレベルの撮影ではセンサーが反応してしまいます。

後からこのような仕様変更をするなら、メニューから選択できるようにしてもらわないと、アイセンサーがオフになる仕様だったからE-M1 Mark IIを買ったという人もいると思うので、ちょっと残念です。

次回ファームアップで改善されることを願います。


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このページは、2019年6月19日 に公開されたブログ記事です。

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