キヤノンが「RF16-28mm F2L USM」を準備中?

Canon Rumors に、キヤノンのF2の大口径広角ズームと、EOS Rのボディ内手ブレ補正に関する噂が掲載されています。

A Canon RF 16-28mm f/2L USM is coming [CR1]

  • 数日前に、キヤノンが2番目のF2ズームの開発に力を入れていると述べたが、次のF2ズームは、RF16-28mm F2L ISMであると聞いてる。このレンズは、RF28-70mm F2L USMと組み合わせるのに最適だ。

    F2ズームには手ブレ補正は搭載されないが、将来の全てのEOS Rには、ボディ内手ブレ補正が搭載されるので心配しないで欲しい。F2の望遠ズームに関する情報はない。

 

超広角域でF2の口径は、単焦点でも明るいレンズなので、ズームでF2はインパクトが大きいですね。16-28mm F2は、大きく重く高価なレンズになるのは間違いなさそうですが、RF28-70mm F2L同様、RFのシンボル的なレンズになりそうです。

あと、「将来の全てのEOS Rにボディ内手ブレ補正が搭載される」という話も重要な情報ですね。

2019年6月30日 | コメント(14)

コメント(14)

将来的にはF2通しの、超大三元実現か?

標準ズームの方は大きさ、重さ、単焦点レンズとの兼ね合いからは、少し微妙に感じてしまいましたが、広角レンズになると、仮に1kg超えでも魅力的です。

また、広角レンズの場合、ミラーレス専用設計であれば、ある程度の小型軽量化も期待できそうです。

ボディー内手ぶれ補正が実装されれば、EVF拡大表示においてもブレのない安定したファインダー表示が確保されますので、とりあえずこれを付けとけって感じのEOS R、本命レンズの誕生かもしれませんね。

広角12mmからのF1.4は特許だけですかね。。?16mmスタートは、残念です。

超広角ズームでF2通しは魅力的ですね、星撮ったりするのにも便利そう
この調子で70-200mmF2とか出す気あるんですかね…?

名称 超三元はいかがでしょう。

F4.0通し 小三元
F2.8通し 大三元
F2.0通し 超三元

何かスッキリする ^ ^

70-200をF2通しでやると望遠側に必要な口径が大変なことになりますから、やはりこっち側になりますよねぇ。
フルサイズミラーレスとしてはニコン同様出遅れた形となりますが、ニコンと違って野心的なレンズを次々と形にしてきそうです。

RF70-200をあそこまでコンパクト仕様にしたのはF2通しの望遠ズームを見越してのことかな?
実現したらかなり大きく重たくなると思うけど要望はあるでしょうね。

F2ズームは財力と体力の問題で買えないけど否定はしません。
でも、そのあおりでF2クラスの単焦点が出ないなんて事は避けて欲しいです。

実際問題
残りのF2シリーズは
70-150くらいでは?
さすがに70-200は
無理があると思いますけど…

既に発表されているRF15-35mm f2.8と、描写やサイズ感の違いが楽しみです。
超三元が揃う頃にはEOS Rシステムは他社にない独自のポジションを形成しそうですね。

望遠のF2.0通しはあのフランジバックの短さでしたら70㎜スタートでも十分行けると思いますよ。問題は200mmF2.0の大きさはまんまサンニッパと同等のなかなかの巨大レンズになる事です。正直値段(80万円位かな、そのスペックでスト)含め気にしない気はしますが。

一方でR専用の実用的なF2.8通しでの大三元も期待しています。

16-28mm F2いいですね(^^)
星撮りには最高のレンズになりそうです。

残りの望遠F2ズームですが、「RF70-150mm F2L IS USM エクステンダー 2×」とかにならないですかね(完全に妄想です、すみません)。
僕も前玉の大きさ的に200mmでF2ズームは厳しいと思います。150mm F2であれば原理的には200mm F2.8より一回り大きい口径で作れるはずなので、足りなくなった望遠域はエクステンダーで広げて300mm F4にしちゃえっていう案です。これなら少しくらい重たくなっても需要ありそう…かな(汗)

役になぞらえるとすると字一色(Two一色)では?
単純に200mm f2にすると有効口径100mmになってしまいますね、つまりニーニーみたいな感じに。
望遠側にしても、70-135とかではないでしょうかね
でも新しいハイスペックラインとしては非常にいいと思います
私はNikonなので早く58mm f0.95が見たいなーと思っています
実用性としてはf2ズームの方があるんだと思いますが

16mmからの超広角でF2のズームですか!
これまた凄い、他社に浸食されない独自ラインナップでRFシステムを構築しようとしていますね。

高額で大きなシステムだけど超付加価値のシステムに向かっていくのがハッキリしていくように思います。


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このページは、2019年6月30日 に公開されたブログ記事です。

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