ニコンが2019年中に10万円台のZマウントカメラを投入予定

日経新聞に、ニコンのZシリーズ低価格モデル投入に関する記事が掲載されています。

ニコン、中価格帯のミラーレスを投入 新規層開拓狙う

  • ニコンは2019年度中にも、中価格帯のミラーレスカメラの新製品を投入する。「Z7」などの姉妹機にあたる製品で、同じ交換レンズを使える。先行する20万~40万円台の機種よりも一般の消費者が手に取りやすい10万円台の価格に設定するとみられる。既存の愛好家以外のユーザーの需要を開拓する狙いがある。
  • 発売を計画する中価格帯の新製品は、スマートフォンなどで写真の撮影に慣れた若者らの受け皿になることも想定する。将来的には複数のレンズや上位機種を購入するカメラ愛好家に育てたい考えだ。

 

以前から、海外でZマウントのエントーリモデルの噂は流れていましたが、どうやら本当に登場するようですね。この新型機の価格設定と、Z6と比べてどの程度スペックダウンする部分があるのか(或いは上位モデルをしのぐ部分があるのか)が気になるところです。

2019年6月13日 | コメント(76)

コメント(76)

劣化版を廉価版として売り出すのではダメで、富士フィルムのように廉価版には廉価版の良さがある仕様(デザイン含め)にしてもらえるとシェアの拡大につながると思います。ここが勝負どころだと思うので頑張って欲しいです。

いいですね。もしコストを抑えたままZ6のイメージャーとAFセンサーを採用できたら、強力なセールスポイントになるでしょう。Z7をAF性能で下克上となります。ニコンは細部機能レベルでの下克上がソニーとともに常態化してますので、ユーザーも期待するはずです。

キヤノンのRPが失敗してるのを見ると、フルサイズを買おうとする人はそれなりのスペックが必要とするから買うわけで、安いからと言って低スペックな製品を出してはいけないと思います。
α7iiiくらいのスペックがないと訴求力に欠けます。

楽しみです。ニコンのエントリーモデルはカメラとしての完成度が高いので劣化版の心配はないとは思っています。が、もしEVFが外されちゃったらヤッパ食指は動かなくなるなぁ。
DXになるんでしょうかね。いいモデルが投入されてニコンのミラーレスがカメラビジネスの軌道に乗ってくれることを期待したいです。

先行するソニーは旧モデルを安価に売り、CanonはRPとそれよりさらに安価なモデルも視野に入れているとの記事がありました。
となるとニコンも無視出来ないでしょうね。
ユーザーにとっては選択肢も増えていいですが、でもメーカーにとっては体力勝負でもありますね。

EOS-RPは16万円で発売開始、実勢価格は15万円を切っています。それで販売台数が伸びているかと言うと、そうでもありません。α7 III
は実勢価格20万円弱で販売好調です。
この状況から、10万円台のZを投入しても、愛好家以外のユーザーの需要を開拓する、とは考えにくいです。それよりも単価が低くなる事でニコンの採算は悪化するでしょう。
ソニーが順調な理由は本体の性能だけでなく、レンズの豊富さに有ると思うので、ニコンも先ずレンズを増やした上で、次の手を考えた方が良いと思う。

英断ですね。
1600万画素位で良いので軽く持ちやすいZが有れば受けると思います。
15万位で有れば嬉しいですね。手ぶれ補正は落としてもいいので安くスマホとの親和性を高めた物が良いと思います。

どういう人に売りたいのか。マーケティングに基づく綿密な戦略があっての判断ならわかりますが、既存の日本的な販売店側への妥協のようなかたちでフルサイズを投入するのは、経営資源の無駄遣いですから、やめて欲しいです。
ニコンらしいイノベーションを強く感じられる製品に出会ってみたいです。D850にはそういうニコンらしい夢がありました。
キヤノンにも同じ事を感じます。

ニコン1からZ7に買い換えましたが、旅行用には大きすぎて使いにくいので旅行向け小型機希望
ファインダー無しでフルサイズ
イメージ的にはJ5を大きくした感じで

廉価版のカメラを出すということは、廉価版のレンズも販売しなければならない。
取り敢えず 採算度外視の破格の撒き餌ダブル・ズームキットは必要でしょう。
カメラが趣味の人は別として、普通の人はカメラより高価なレンズを購入しません。
頑張れ ニコン!

初心者向けを考慮するなら手振れ補正は必須でしょうね。
ブレた写真ばかりだと、腕前を向上する前にスマホに戻りそう。
EVFも無くすと、コンデジとどう違うの?になりそうなので
これも有った方が良いのではないかと思います。
となると本当に、どうやって低価格を実現するのか?ってなりますね…

同じマウントなら、DXにした方が良いのでは?と思います。

エントリー向けを用意するのは良いと思いますが、必要なのはRPクラスではなく、KissM対抗じゃないかと思います。
10万程度で小型軽量ダブルズームと言うのがこないといけないのでは。

いいですね低価格のZマウント。結構売れているキヤノンRPを
追いかけますか。もう少し早く出して欲しいですね。

販売統計の上位50位にZがひとつも入ってない現状を見ると、安価な機種の投入も策の一つだと思いますが、何よりも使い易いレンジのレンズの投入が先かと思います。

もし、エントリー機種を出すなら、フィルム時代の28-200/4-5.6みたいな小型高倍率で、画質はそこそこというスペックのレンズでキットを組むとか、思い切ったことをしないと芽は出ないかと思います。

電子的に画像補正が可能なのと大口径ショートフランジバックの利点を活かせば、あの当時のレンズに負けない性能の超小型高倍率レンズは十分可能だと思います。

高画質を訴求することは間違っていませんが、そこまでの高性能を求めない人も多いのですから、まずは手に取ってもらえるラインナップを作らないと、すそ野の拡大につながらないのではないかと思います。

 APS-Cの噂もあったし、いろんな噂が出てきますね。確かに、もう少し手に取りやすい価格帯のZマウント機も必要かもしれません。安価なZレンズも、とにかくきりっと光るようなものにして欲しいです。(富士フイルムが人気なのは、安くてもほどほどのレンズではなく、画質のいいレンズが多いからではないでしょうか?)
 それから、この機種ではないかもしれませんが、今使っているNIKON1J5が壊れるまでには、小さくて旅行に最適な機種も出して欲しいです。まだ、だいぶ時間はありますが。

安易な低価格路線は成功しないということがEOS RPの失敗で明らかになりました。
ニコンは二の舞を避けるべきでしょう。
Z6Z7から性能や質感が低下すればユーザーに受け入れられないと思います。

先ずはボディだけオールドレンズ用に買おうかなと思わせる、手ブレ補正とEVFと外観が十分なカメラが欲しい。

廉価版といってもフルサイズですよね、
価格帯としてはD610を継承するぐらいのクラスでしょうか?

ミラーレスは購買サイクルの見極めが難しく、Z7はD850、EOS RPは6D2から間がなく需要の共食い状態です。Z6の好調にはD750を4年引っ張った背景があります。
ニコンのZシリーズはわりと王道なリリース戦略です。安易な予想ですが、コスト的にはボディをZ6・7と共通にしてEVF簡素化とボディ手ブレ補正を削除で実現できるでしょう。レンズは無難にダブルズームとパンケーキ単焦点でしょうか。
新規層へのチャレンジとなると、Dfの後継機を本当にフィルムカメラに近づけた薄ボディにすれば年配層やスマホ慣れした若年層、ソニーと違うターゲット層に訴求力があると思います。どんな形で出てくるのか楽しみですね。

若者…将来は上位機種ユーザーに、とありますし
「 同じ交換レンズを使える 」 とわざわざ書いているあたり DX っぽいですね。
Z 6 のレンズキットで4万円もキャッシュバックしている現状 (← かなり売れてるようで)、記事のそれが RP クラスのフルサイズとは考えにくいです。 出ても、もう少し先でしょうか。

直近の噂も複数の DX 機ですから、D7000系クラスの正統派プラス、エントリー or コンパクト機 あたり? 価格もレフ機の同クラスに近づけるのではないでしょうか。

手ぶれ補正を搭載しないと訴求力がガクンと下がりますね。それくらい今の消費者は製品を比べ、レビューを読んでから購入に至ると思います。ボディ素材をエンジニアプラスチックにするとか、あまり機能を絞ると売れなくなるし、アピールポイントがなくなると思います。

Zは、写真撮影の為の道具として丁寧に作られていることが店頭で触ってみてよくわかりました。
フジユーザーですが、廉価版Zには、X-T2とX-T20の関係のような違いで出してもらえるならばフルサイズへの移行先として候補の最有力候補にしたいです。現状移行先候補の一番はα7IIIです。

どうせなら、X-T2からX-E3への変更のような感じだったら最高なんですけどね。

キットレンズについては、Z50mm/F1.8の単焦点として、オプションで24-70mmや、FTZ+28-300mm等のお好きなレンズ1本をキャンペーン価格でなんてことをしてくれたら、APSからの買い増し・乗り換えに最適かなと思います。(APSユーザー的にはフルサイズのズームレンズは重く大きすぎです。)

正直、廉価版は、がっつりとスチルをターゲットとして、動画は本当のオマケ程度(むしろ無くてもいい)くらいの振り切った仕様だけど尖ったものだと嬉しいですね。パパママターゲットではなく、写真撮影の初心者にスチル撮影の楽しさを普及させる、そんな機種だといいなと思います。

センサーサイズがFXなのかDXなのか分かりませんが、普及版Nikon Zを投入するならレンズもS-Line以外の普及版NIKKOR Zが不可欠ですね。

こんな程度でこれくらいなら売れるだろうという安易な計画に基づいた
廉価版・入門機をうたったデジカメは間違いなく失敗してきています。

画質については上位機種、Z6とと変わらないこと。もしも画素数を落とす
のであれば、好感度対応をキャッチフレーズにすればいいのです。
機能で削除していいものは防水機能ぐらいではないでしょうか。
ボディ内手ぶれ対策・EVFは最低の必要条件。EVFのレンズ系をコンパクト化
のために若干簡略なものとしてレンジファインダースタイルにするのも
面白そう。ボディにお金がかかってダメかなぁ...

新規購入者をターゲットにするのか、それともこれまでのニコン所有者を
前提にするのかでもかわってきますね。前者なら、軽い、シャッターを押せば
確実に素敵な絵が撮れること。後者なら、マウントアダプター必須。

個人的には、マニュアルでいいからニッコールオートやニッコールAiをつけて
遊べるボディが10万前半ならそれで大満足です。

問題はダブルスロットになるか。

Zマウントを使ってみたいのですが2枚刺せないと仕事のサブカメとしても使えないのです。

Z7を使っていますが、バッグの出し入れにZ7はEVF部が引っかかり意外に嵩張るので、新機種はZ6,7との棲み分けも考えてレンジファインダータイプにしてほしいです。

変に中途半端なことをせず、
チープだろうがなんだろうが思い切って、機能削りまくり、本体実売10万以下で、
D40の再来を求めます。

防塵防滴は落としてきて、センサーをAPS-C格下げで
15万割るくらいの希望小売価格 かな?
でも1つでいい。上位喰いのスペックあったら売れる!

機能を削っただけの安易なカメラではダメで、Z6/7ユーザーでもサブで持ちたくなるカメラでないと売れないでしょうね。
SONYでいうα6400のような。
EOS RPはその点が弱く、Rとの2台持ちが想像できませんから。

Zマウント発表時でうたわれた、光学設計の柔軟性をコスパ重視に振ったお手軽高コスパレンズが出せるか、上位機と操作性の違和感がなくせるかがが低価格Z機の課題でしょうね。
正直、そういうのが来たらとても嬉しい

この価格帯ならレンズキットを用意しないと売り場で売る方も勧め方で困るだろうし、販売台数も伸びないと思いますけど(つまり経営的にありえない選択)、Wレンズキットを組んで10万台に収まるようなZレンズを2本出さないことには、進めようがないような。

早くて秋ですかね。2019「年度」中って言ってますし、ソースは内部っぽいけど具体性に欠けたニュアンスの「日経」記事ですし、仮に量産試作機は上がっていても、具体的な商品計画、販売計画にまではまだまだ煮詰まってないのかな。。。

私の場合、本体よりNikonのZレンズを使ってみたいので
安価なボディーが出るのを待っています。
ボディーは所詮流行と技術革新で入れ替わる物。
レンズは資産。

販売戦略はどうなってるのかな?と
確かにユーザーに手が届きやすい機種は必要ではあるが逆に遅すぎる発表かなと
Z7 Z6 Z5(仮)三機種揃ってから出せば良かったのに。

新規ユーザーの獲得には手ブレ補正などのスペックも必要だが、各種SNSなどの連携が簡単に出来ないと嫌われてしまいますね。

記事中に「Zマウントを採用し、これまで販売しているミラーレス用の交換レンズを使えるようにする。」とあるので、APS-C機の可能性高そうですかね?

店頭で触った範囲なのですが、個人的にはZ6、7は良くつくり込まれている印象だったので、フルサイズ10万円台でEVFのスペックを落とさないでボディ内手振れ補正付の機種が出てきたら、かなり魅力的です。
でもほとんどのメーカーで下位機&コスト抑えるとなるとEVFのスペック下げられてしまうんですよね。。。

あとZマウントのレンズがまだ少ないことは重要な課題のような気がします。
2020年までのロードマップにマクロもF4望遠ズームもない状態ですし。
先行するソニーはだいぶレンズが揃ってきましたし。

そう言えば、5月はじめに家電量販店でニコンの説明員にZの10万円台の廉価機が出るとしたら、どんなスペックが良いかと聞かれました。
そのことからすると具体的なスペックは検討中だったのかなと憶測。まだ検討中かも?
EVFのスペックを落とさない、ボディ内手振れ補正付、可動液晶付が良いと個人的な希望は伝えましたが。

私個人的にはEVFは必須ですが、
スマホ層からのステップアップを狙うのであれば、
むしろファインダーをのぞくような撮影スタイルはとらない気がします。
スマホで写真撮る人たちって、液晶見て撮る方が普通でしょうから。
であれば、コストがかかるEVFを取り払い、
EVFなしで、可動式背面液晶モデルではないかと思います。
マウントが大きいので実現できるかどうかわかりませんが、
ライカTLのような、シンプルでソリッドなデザインのAPSーCモデル、
それにZレンズが使えたらちょっと欲しいな、と思います。
EVFを廃して、高画質なセンサーと手振れ補正にだけこだわれば、
なんとか10万円台に収まるのではないでしょうか。

コメント欄の伸びが関心の高さを物語ってますね。
Z6から
- 軍艦部のサブディスプレイ
- マグネシウム合金
- XQD
- 防塵防滴シーリング
あたりを取り払う感じでしょうか。

スロットは、このクラスならシングルスロットでいいと思います。
サイズはZ6と同じにして、握りやすさは変えないでほしい。

カメラが趣味、もしくは詳しい人以外には、"10万円(以上の)カメラ"は、超高級品に感じられると思います。
コンデジは1万円~であるから、カメラとはそのようなイメージがあるはずです。
ですから10万円は廉価版、というイメージでカメラに手を出す人へ売り出しては買い手とのギャップが生じてしまうと思います。
私たちだって、カメラに詳しくなかったころは、または詳しくないものについては10万円の物は高級品と思うはずです。例えば掃除機だってスマートフォンだって身の回りの多くの物については。
なので初めて本格的なカメラに手をだそうとしている人々には10万円で十分に所有欲を持たせられるような価値を与えられなければ、すそ野を広げていくのは難しいかと思います(すでにスマートフォンの"絵"である程度なっとくしている層にはなおさらのこと)。

現状RPの失速からもわかるように、中途半端な性能では買い手は増えないでしょう。ソニーが売れているのはコンパクトさと性能が高次元でバランスしている所だと思います。
特にニコンやキヤノンはソニーを意識しすぎた余り、大口径マウントを活かした画質重視の重厚長大なシステム展開から始めているため、欠点は多少あっても小型なレンズというのを出しにくい流れを作ってしまっていて、エントリーユーザーにとって価格的にもサイズ的にも敷居を高くしてしまった印象があります。エントリーユーザーに必要なのは高性能の割りに比較的コンパクトなレンズではなく、一癖あるものの充分な性能を有しながら小径コンパクトなレンズであるのかも知れません。
ニコンにとって次の一手はとても重要になると思います。良い製品を期待しています。

スマートフォンからのステップアップであれば、やはりレンズ込みで10万円ぐらいが限界でしょうね。
本当はEF-MからRFに繋がらない今こそ、ZマウントのDXをKiss M対抗で打ち出すのに絶好のタイミングだと思いますが、そこはニコンらしく、真面目な内容のフルサイズを、10万円台後半で仕上げて来るような気がします。

新規層を狙ってDXで出ると予想します
10万超えでDXなら手ぶれ補正やEVFに妥協しなくて済みますし、エントリーユーザーは一点豪華より多機能を求めると思いますから

廉価フルサイズは取捨選択出来る経験者向けと思うので、システムが成熟してからだと思います

10万でカメラを出すのは簡単だと思います。
けど、問題はレンズですよね。

50mm f/1.8をZマウントで9万円・・・
ボディと一緒だと20万円ですか・・・

そろそろエントリー層やレフ機から移行する層を考えたレンズラインナップを揃えてもらいたいところです。そうするとZマウントが今以上に魅力的になると思いますよ

ニコンの新規開拓はことごとく失敗している印象ですが
この先10年、どんなニコンでありたいのか
予想しながら、見守りたいと思います。

誰が買ってくれるか?買ってくれる誰のために新機種を用意すれば台数が伸びて収益に寄与するか?という視点で考えることにします。ニコンがDXを捨てることも考えられません。各社が大小2つのサイズのフォーマットを構成していく方向だから、ニコンにもDXのミラーレス発売は急がないといけないテーマですよ。日本、海外、全体をマーケットとして考慮したとき、DXは旧来の一眼のラインアップD3xxxからD7xxxだけで済ませては置けないはず。マーケティングとしてDXミラーレスボディを導入することが必然です。そのとき、ZマウントのDX専用レンズを作る?それは、ないと思うのだけど?

エントリークラスはダブルズームキットやレンズキットが売れているように,ボディに見合うレンズが一緒に出せるかが課題でしょう.EOS RP もそうですが,ボディ単体ことしか考えていないとしたらうまくいかないと思います.レンズも含めてスペックや価格がどうなるのかがキーになるでしょう.

10万円台ってことはZ 6の半額程度ですよね。
Z 7→Z 6の価格差が10万前後だとして、違いはセンサーのみってことなので、間違いなくもう少し廉価なセンサーに変えるでしょうね
でも周りの状況から画素数もそんなに落とせないでしょうから、位相差点数が少ないとかもあるかもしれないですね
ソフトはZ 7/6を流用するとソフト開発費はだいぶ抑えられるでしょうからソフトはそんなに変わらないのでは。
あとは部材とすると、エンプラ採用、背面液晶を廉価に、肩液晶削除、防塵防滴削除、ダイアル1個にしてプラに、ジョイスティックも削除、Fnスイッチ1個か2個減らす、SD採用=接続バスコントローラー安くできるかな?、expeed廉価、シャッター廉価=メカ連写減、モードダイアルロックなくす、視度調節引き出し機構なくす、手ぶれ補正は無くせないですがOFF時のロック機構は無くしてもいいかも、、、
思いつくのはこんな感じですが、案外いけそうな気はしますね
皆さんおっしゃるとおりS-Lineではないノーマルな高倍率ズームは必須だと思います
コンパクトな24-300みたいなのがあればいいですね、4-6.3でも全然問題ないと思います。

中途半端は良くないですよね。ガッツリ安くいって欲しいです。

RPの苦戦はキットレンズの問題だと思うので、やはり入門ズームは必須です。

スマートフォンなどで写真の撮影に慣れた若者らの受け皿になることも想定する、勝手な想像ですが、
1) ファインダーなしのてタッチスクリーンだけの操作
2) 小型、軽量、薄型DX機
3) WiFi、ブルートゥースでスマホと容易なデータ連携
4) スマホから簡単に操作可能
5) スマホのモバイルバッテリーにもなる

医療現場でNikonの一眼レフAPS-C機を使っていますが、LVで撮りたい時があったりします。その時にAFが遅くミラーレスだったら良いなぁと思う時があり、DX機でFTZをかまして今までのレンズも使えるとすごく助かります。

おお~、Z6がまだ高くて買えないからこれは期待が持てますね。
これが廉価版という名の1600万画素裏面照射型とかだったらいいな。

高感度耐性は低くてもいいです
画素数も少なくていいです
連写性能も低くていいです
XQDではなくSDのシングルスロットでもいいです
ファインダーの倍率も小さくてもいいです

ただ、どうか手ぶれ補正と瞳AFだけはガチなカメラなのを切に願っています。
この2つだけがガチなら絶対買います。

10万円台のボディのターゲットは、ニコンの一眼レフ入門機からの買い替え組みでしょうか。
スマホからステップアップでカメラを買うユーザは、せいぜい4万円くらいまでと思いますので。
レンズは、あまり安いレンズを出さず、とりあえずアダプタを使って一眼レフの物を使ってね。という形にするのか、撒き餌さレンズをキットレンズとして付けるのか、キャノンも含めどういう展開になるか楽しみです。
ミラーレスを推すと売れ筋の一眼レフ入門機の魅力が落ち、新規ユーザの獲得が伸び悩みそう。

ペンタ部分(っていうのかな?)のない、四角くて小さいボディだと嬉しいです。

写真女子でも受け入れられる値段と金額、かつ Z7/Z6 のサブ機として使えるものだと本当に助かります。

レンズ込みで 15万円以下希望。

・既存の愛好家以外で
・スマホやコンデジにあきたらず
・カメラディーに10万円台出せる
とは、どのような方々でしょう?

私の勝手な想像では、
・スマホで撮れないインスタ映えする写真を
・従来的なカメラの理屈を知らなくても撮りたい
・可処分所得もかなりある方々
といったイメージです。

そのような方々がどれくらいいるかはさておき、
従来とは全く異なるSpecとUIが必要かと。
・背面は全面タッチパネル式モニター
→画面を見ながらタッチで撮影条件を変更
→撮影後のレタッチとメッセージ追加など
・EVF、上部液晶、コマンドダイアル、撮影モードダイアル廃止とシャッターグレードダウン(Max 1/2000位?)、エンプラ大量使用、microSD採用等でコストダウンと小型軽量化
・スマホとの連携強化(撮影データ転送とSNS自動up)
何て如何ですか?

但し、そんな斬新なシステムの開発は時間もコストもかかる上、リスクも高くてほぼ絶望ですかね?

ちなみに、私は従来型のカメラ親父なので、Z6から動画機能を全廃したシンプルスチルカメラが希望ですが、恐らく今回のニコンの狙いからは殆ど正反対です。

10万円台って20万円以下って意味ですよね、10万円〜11万円かと思って驚いていまいましました。

「フルサイズ」の言及がないので、
DXフォーマットなのかもしれませんが、
センサーサイズが
もはやカタログスペックとなってしまった以上
DXだと競争力がないでしよう。
ただし、フルサイズでは実現しえない機能があれば
別ですが。

大胆に機能カットして思いきった小型軽量であればZ6・7ユーザーでもサブ機として買うのでは?
自分なら今持っているZ6に追加で買うでしょう。
「日本メーカーはジオングに脚を付けたがる」ばかりではない所を見せて欲しいです。

コストダウンとして、Z6/D760/新Z機でのセンサ・画像エンジンの共通化ではないでしょうか?ベースはZ6で、EVF/レフ/ファインダー無しのバリエーション展開とか。

RPが売れてないのは性能云々ではなく、小型ボディに見合う魅力的な小さいレンズが無い事ではないかと思います。
24-85や28-300を明るくしようとせず、今よりずっと小型化して定番キットレンズとして安価にリリース出来れば、低価格帯で戦えるのではないでしょうか。
レンズの開発リソース的に難しいところでしょうけど、ここが踏ん張りどころですね。

FXかDXかはわかりませんが
DXなら元々20万円以下なので やっぱりFXなのかなと思います。
D600系がなくなって 700系がFXレフ機のスタート機になるみたいなので
それより同等もしくは格下に値するカメラですかね?
それかZ6 7と全く同じ品質ボディーのDX版なら 買ってもいいな とは思います。

けどむやみやたらと 一桁番号を与えないで欲しいです。
その辺はきちんとして欲しいです。

日経新聞の報道では「中価格帯」と書かれています。
つまり、
Z9-Z7 高価格帯 20万円台(以上)
Z6-Z4 中価格帯 10万円台
Z1-Z3 低価格帯 10万円台(未満)
ととらえると、Z6-Z4が発表・発売される報道と判断しました。

D600はセンサーゴミ問題抜きにすれば、革新的なモデルだったと思います。安く、それでいて所有欲を満たせるような、若者に訴求できる要素があれば、エントリー機でも勝てると思います。「次はフルサイズ」と思っている層はまだ一定数いると思うので、ある程度カメラの楽しさを知った人の心を掴むものを作ってほしいですね。

Wレンズキットを作る位なら、実はニコンお得意の便利ズームでキットを組めば良いと思います。28-300なら一般的な用途に十分ですから。
それにF2クラスの28、35、50,85とマクロ、大昔の単焦点を5万円程度で用意できれば、ステップアップ層の取り込みも出来るでしょうし、売り場も華やかになると思います。
レンズが少ないとどうしても売り場の見栄えが良くありませんので。

でも最廉価35㎜フルフレームと10万切りのAPS-Cを同時に出す、位の事をやるかもしれませんね。買う事の出来るカメラを売り場に提供するのも、量産メーカーとしては極めて重要ですから。
レンズマウントが共通ですと、単焦点レンズも勧めやすいので。

EVF別売りでコンパクトボディー

これで、Z6と同程度の性能で、10万代になるでしょう

Nikonの映りは好きですが、買える価格のフルサイズがなかったため
α7Ⅲを購入した自分にとってはうれしいニュースです。
コメントの中にもあったように、旅行にもっていくにはかさばる…
というのが往々にしてある(というか自分もそう)
なので、新規ユーザ開拓の為のカメラ。
Nikonの出す答えが気になります。
ファッションカメラ好きの立場としては、
EVFなし、SONYα7Ⅲより50g以上軽量
(内臓手振れ補正無しなら100g以上)
バッテリーはα7Ⅱぐらいしか無くてもいいので、
動作中も充電可能。
APS-Cサイズのカメラぐらいとまではいかなくても、
コンパクトながらもしっかり指をかけるポイントがあり、
ホールド性良し。そんな感じで!

Zシリーズはペンタ部がかっこ悪い…
もっとスッキリしたデザインにしてほしいです

ボディの外観はシャッターやダイアル、ボタンを排してマウントだけにして、後はスマホをボディにはめ込んでブルートゥースで接続してスマホのタッチパネルだけで操作するようなボディみたいな方が(スマホも防水タイプが多いし)防塵防滴に出来れば、画質の良さを伝えるだけなら、スマホユーザーには、それで十分のような気がしますね

Zマウント版aps-cのことでしょう。
レンズ込のフルサイズなら安くしても20万円超えます。
それならZ6買いますよ。

新規顧客を狙う、という事はレンズも含めてなんでしょうね。
新マウントなので撒き餌レンズも無いのでなかなか厳しそうです。
キヤノンと違ってさすがに廉価機にも手振れ機能は組み込んできますよね?

今のスマホからの変更組は、主に運動会用望遠組だと思います。
インスタとか写真好きでカメラステップアップを望む層を取り込むには、
広角、マクロ時のボケ、ポートレートのボケ
の3点を同時にこなすことで、実際スマホメーカーは対応してきてますよね。

大型センサーとレンズ設計でクリア出来たら、それこそカメラ屋、光学屋の技術勝利だと思うので、頑張ってもらいたいです。
70mm F2.8と20mm F8を両立し、どちらかをスマホ以上の画質で撮れるレンズ…
レンズ面が曲がらない限り無理ですかね?

あ、自撮り対応液晶は必須で、EVFはいりません。
それがほしい、安いカメラが欲しい層はすでに顧客で、新規開発リソースを割くべき相手ではなく、サービスでお金をもらいながら対応していくべき相手です。

>スマートフォンなどで写真の撮影に慣れた若者らの受け皿になることも想定する

これはとても重要なことだと思います。スマホなどのデジタルデバイスとの親和性の高い、現代に求められるカメラのあり方を示してくれる製品を期待します。

D3000,5000番台に相当する機種も必要でしょうからね
貧乏人としてはDXでは無くFXで出してくれれば
Z6を買わないで、こちらを買うので有り難いですが

以前、何かのテレビで、女子がデジイチを使うのにファインダーを覗かず、背面液晶を見て撮ってたのに驚きましたが、ここのカキコにもEVF不用論が多くてまた驚きました。

確かにコストはグンと下げられるでしょうが、スマホに飽き足らない層は絶対、望遠を求めるはずで、200ミリ、300ミリ、それ以上をファインダー無しで安定して撮れるか、かなり疑問です。

また、そういう層は望遠単焦点や70-200ミリ(相当) F2.8なんて本格的スペックのレンズでなく高倍率便利ズーム的な物を求めるはずで、ファインダー無しでそれをブラさず撮れるか、そもそも被写体を追えるか、というと無理があるでしょう。
それでは本末転倒になる。

レフ機よりF値を落としても28-200ミリ(相当)のレンズをフルサイズで買って持ち歩いてくれるだろうか?
やはりZ7、Z6のサブ機的な物でなくDXミラーレス機な気がします。

低価格版...

APS-Cにしてレンズの小型化を図り、低価格化、外観デザインの自由度を上げるのではないかと想像します。

低価格の台数シェアを狙う製品となると、お決まりのファミリー向けダブルズーム・キットが思い浮かびます。
価格やブランド、一般受けする機能の対応以外にも、外観デザインや、レンズを含めた小型軽量化なども重要になるかと思います。

APS-Cなら、望遠ズームが短くできるだけではなく、インスタ映えに不可欠な大口径で寄れる換算50mm単焦点レンズや、お手軽パンケーキ・レンズも設計しやすくなります。
特にパンケーキ・レンズについては、鏡胴長を考えれば、フルフレームではフランジバックが短か過ぎてかなり短焦点側に振る必要があり、課題が多いです。

個人的には、機能的にはシンプルにして、リコーのGRがフルフレームでレンズ交換式になったようなものが市場に出ることを望んでいますが、ニッチな数寄者好みでしょうから多分出て来ないのでしょうね(w

’89zxr400さん
>200ミリ、300ミリ、それ以上をファインダー無しで安定して撮れるか、かなり疑問です。
望遠でもファインダーを使わない人は、ソニーαユーザーでよく見かけるようになりました。過去の作法にこだわらず、撮影時点の構図の安定よりも、とにかく撮って後でトリミングのユーザーにとっては、手ブレ補正に任せてモニター画面で撮るのか実は最適解になっているのかも知れません。

スマホユーザーへの対応としてEVFを無くし背面液晶化への提案が多いですが、背面液晶がファインダー代わりとなると高精細表示必須である事やタッチパネルなどコストとしては上がる要因になると思います。

逆の発想で、ファインダーだけで背面液晶無しはどうでしょう。
EVFは高精細を維持、データ保存はスマホへのテザー撮影を前提(無線が厳しければ有線もいいのでは)とし、画像確認やRaw現像・加工などはスマホ純正アプリや専用アプリ、拘る方は従来通りパソコンで対応。
カメラをより撮影機として特化させれば設計の余裕から軽量・低価格化、グリップ形状の新発想もしやすいでしょう。
USB-Cなど有線ケーブルの規格も年を追って高速化してますから、テザーの民生利用の障害も徐々に減ってきてるかと。

デジイチの買い替えサイクルが早いためスマホが通用しなくなる時代まで使う設計である必要はないでしょうし、コストダウンにあたっては折角のデジイチのメリットである撮影機能や撮影結果の画質に影響が出るコストカットは控えるべきです。

写真を撮るために出かけるマニアなら、どんなに重くて大きくても平気でしょうが、一般人が旅行に持って行くには、大きさや重さは重要です。APS-CでいいからNikon1くらいのサイズで出してくれるのを期待しています。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2019年6月13日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンD760は2020年の第1四半期に登場?」です。

次のブログ記事は「リコーが「PENTAX KP J limited」を正式発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る