富士フイルムの2020年までの新製品のスケジュール

Fuji Rumors に、富士フイルムの2019年と2020年に登場する新製品に関する噂が掲載されています。

Updated Fujifilm 2019/2020 Camera and Lens Release Timeline

  • 以下はおおよその新製品のスケジュールで、発表ではなく発売に関するスケジュールであることに注意して欲しい。
  • 2019年秋
    - X-Pro3
    - XF16-80mm F4 R LM OIS WR
    - GF50mm F3.5 LM WR
  • 2020年
    - X100F後継機
    - XF33mm F1.0 R LM WR
    - GF45-100mm F4 R LM OIS WR

    更にもう1本か2本のレンズが登場する。以下は私の推測。
    - GF21mm F4
    - XF10mm F2
  • 2019年と2020年にはおそらく登場しない(しかし、富士フイルムのマネージャーが、X-Hシリーズの継続を確認している)
    - X-H2
  • 2020年にボーナスで登場する可能性がある新製品
    - GF80mm F1.4 R LM WR(これは古い噂に基づくものだ)
    - GFティルトシフトレンズ群
    - Fujifilm X80(XF10に失望したので希望的観測だ)
    - 古いXFレンズ群のリフレッシュ(噂ではないが、富士フイルムにお願いしたい)
    - GFX Mark II かまたはGFX100S/R(噂ではなく単なる推測だ)

 

今年後半の富士フイルムの新製品では、X-Pro3が目玉になりそうですね。X-Pro3にはチルト式液晶が採用されるという噂が流れていて、賛否両論あるようですが、どうなることでしょうか。

レンズでは、待望のXF16-80mm F4が秋に登場するようですね。また、推測レベルですがXF10mmF2も面白そうです。

2019年7月 3日 | コメント(20)

コメント(20)

富士は望遠レンズを充実させる気はないのかな
画角でXC50-230とXF100-400の間を埋める望遠ズームが欲しいのだが開発しているのかどうかすら分からない

X-H2は2021以降の可能性高いということですか・・・
結構待たせますね。2020の登場を心待ちしてたので少々残念です。

XFレンズはもっと拡充してくれると嬉しいですね
200mmF2出しておいて望遠系がそこで止まってるのはもったいないです。
サンニッパや 150-400F4 なども投入してくれるとスポーツなどに有用だと思いますが、どうですか富士さん!?

X-H2が2020年出ないのはX-T3世代のセンサーをパスするためですかね

望みは薄そうですが、X-E3やT30のようなスティック操作になったX80に期待します。

XC10-18というような、コンパクトな広角ズームを出して欲しいです……

H1を発売日に買ったクチですが、当分後継機は出なさそうですね。じっくり使えということでしょうか、すぐに出されてもなんだかなーとなるので個人的には遅いほうが良いかな

XF33mm F1.0 R LM WRの価格が気になります。
前述では20万を超えるとか。

56mmF1.2と同等くらいなら買おうと思っていたのですが。

古いレンズ(特に10-24F4と18F2)の防滴化リニューアルをして欲しいです。単焦点は安いF2の方が防滴という状況ですし。

私は、便利ズームを熱望します。
運動会撮影では、レンズ交換したくないので、
換算28-300程度がぜひ欲しい!!

ニコンの300mmF4 Pfレンズよりも小さくて軽い望遠単焦点が欲しいです。APS-C専用にすればできるはずです。せっかくX-T3でAFも強化されたのに望遠レンズが少なすぎます。

絞り羽根7枚とかWR未対応・駆動部など、古いXFレンズのリニューアルを望みたいです。
X100F後継機は手振れ補正機能搭載、WR対応で今年欲しかったですね。

Xuserさんと同意見です。70-300mmの望遠ズームを希望します。
しかし、Fuji rumorsのアンケートでは、70-300はだいぶ下でした…。
上位はヨンニッパや200-400テレコン付きみたいな、超高級レンズばかりで…

X80を是非!
X-Transでなくても構いません!
Fujiの色であれば!

私の感想は以下の通りですね。
2019年秋
- X-Pro3 → 楽しみにしているが、購入は大きさとIBIS搭載がポイント。私はチルトは不要組。
- XF16-80mm F4 R LM OIS → XF16-55mmF2.8 R LM WRを所有している身としては微妙。でもOISがあるぞ。
- GF50mm F3.5 LM → GFX50Rに相性が良さそうだけど、微妙な焦点距離だなぁ。
2020年
- X100F後継機 → うーん、センサーだけのグレードアップ?
- XF33mm F1.0 R LM → いよいよノクト・フジノンの登場。重さと価格が・・・。
- GF45-100mm F4 R LM OIS → 出るのが遅すぎるくらい。
- GF21mm → 35mm版換算で16mm相当の最広角。
- XF10mm → これもXFの単焦点としては最広角だ。F2だと大きく、重くなりそう。
- X-H2 → X-TシリーズとのカニバリはIBIS搭載で避けたらどうだろうか。
- GF80mm F1.4 R LM → これは噂だけだと思うなぁ。
- GFティルトシフトレンズ群 → これは少数ながら確実な需要があるよね。
- Fujifilm X80 → GR3を超えるのは・・・。

XF70-300 F4も良いと思うけど、XF50-140に×2.0のテレコンで100-280になるからなぁ。
でもXF100-400を購入したら、XF50-140+×1.4テレコンという組み合わせをほとんど使わなくなってしまった。

x100f後継機、お待ちしております。
レンズ変わるかなー
ゆるふわもいいけど、もうちょっと解像する開放だといいな。
手頃な価格で機動力もあるレンズシャッター機。
日中でも同調速度を気にせず、フラッシュのパワーも最大限活かせる貴重な選択肢です。
進化に期待!

X100F後継機に是非是非、何としても手振れ補正を〜
このままだと、X100Sの買い換えがいつまでたっても…

富士ユーザーとして強く不満なのは古いXFレンズ群のリニューアルの話がさっぱり出てこない事です。GFXでリソースを割かれているとはいえ、レンズのペースがほぼ停滞しているように思えます。

abcさんと同意見です
第1世代レンズの改良(35mmf1.4,18mm,60mmのWR化・AF高速化)を希望します。
23mmのコンパクト化
(その代わり開放f3.5位でオーケー)も希望です。

「GF50mm F3.5 LM WR」
現行レンズはどれも大きすぎるので、Rのコンセプトに合ったパンケーキレンズは待望です。ただ、出るのが遅すぎますね。仮にRと同時に出していれば、ボディも今よりもっと売れていたでしょう。


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