キヤノンが8月終わりにEOS 90Dと新型EOS Mを発表?

Canon Rumors に、キヤノンの次の新製品発表に関する噂が掲載されています。

Canon announcements coming at the end of August [CR2]

  • 8月の終わり(9月に遅れる可能性もある)に、キヤノンが新製品を発表すると聞いている。このソースからは、別のカメラの情報と共に、EOS 90Dに関する情報も得ている。2機種目のカメラは、新型のEOS Mだと考えており、EOS M5かM6の後継機の可能性がある。

    同じソースが、同時に交換レンズも登場すると述べている。私はEOS Mの新キットレンズが登場し、そして高性能なRFレンズ群(RF70-200mm F2.8L IS USM、RF24-70mm F2.8L IS USM、RF15-35mm F2.8L IS USM、RF85mm F1.2L DS USM)の正式発表もあるかもしれないと思っている。

 

キヤノンの次の新製品は、以前から噂されているEOS 90Dになる可能性が高そうですね。噂通りボディ内手ブレ補正が搭載されるのか、注目したいところです。

もう1機種は新型EOS Mだとすると、やはり以前から噂の流れていたEOS M5後継機でしょうか。交換レンズに関しては、開発発表されているRFレンズの正式発表が中心になりそうですね。

2019年7月20日 | コメント(9)

コメント(9)

シグマのDC Artを溺愛し、ローアングルでのAF追従(バリアンor3方チルト)がマストな者にとっては、90Dへの期待が高まります♪

80Dのファインダーに満足できず(ピント山を掴み辛い)7D2を手にしたものの、ローアングルでのAF使い勝手に難があり…

90Dは是非とも、フォーカシングスクリーン交換に対応して頂きたいです。
DSLRの中級機としては末期になるでしょうから、力の入った名機となる事を期待しています!

EOS M5後継機の可能性・・・

だいぶ待たされましたが、上手くするとソニーの新型APS-Cとの競合?

キヤノンもそろそろボディ内手ブレ補正を準備できるかもしれませんし、状況からはフルサイズや一眼レフに忖度している場合でもないでしょうから、持っている技術の可能性を示すためにも、現時点での目一杯のカメラが販売されるかもしれません。

噂が何度も出て、その度に立消えを繰り返していますが、今度こそ本当になれば良いのになと思います。

フルサイズを主戦場としている、キヤノン、ニコン、ソニーあたりは今後「本気の」APS-Cは出してこないでしょう。
そんな中での新機種は、どんな感じでしょう。
スマホシフト直前のガラケーみたいに「これ以上のものはやりません」くらいにいろいろ盛り込んで収束するか、「フルサイズでお待ちしてます」的な凡庸なスペックか…。

レンズを含めて全体的に値段が高めのフルサイズ機に手を出せない自分にとってAPSC機の高スペック機(7D2や80D)などの存在はとても重要視しているので、今回のスペックが気になります…。
X10などの発売の様子を見ていてもなんとなくAPSC機に対して力を入れていないように感じます(X10はファミリー向けなので仕方のないことなのかもしれませんが…)。
80Dの後続機よりというよりは7D2の後続機といっても問題がないようなスペックであることを願います…。

EOS 90DもM5後継機(M7?)もボディ内手振れ補正搭載に期待が高まります。
特にEOS 90Dは待ち望まれているAPS-C高機能機でしょう。

しかし周りを取り巻く現状は変化が著しいので、以前のように台数をが稼げなくなってきているかもしれないです。
現行7DIIと80Dそして6DIIもは凄くお買い得感のある価格に下がってきいるし、他社ミラーレスAPS-Cも手強いライバルに育っているので。

近年キヤノンの高価格帯の製品の圧倒的強さが薄まってきているように思います。

KISS M を買うのを我慢して待っているので、M5後継機に期待しています。新しいキットレンズは18-150以上のレンジの便利ズームで金属製マウントがいいなあ。

80Dボディに7D2のAF性能、そして当然4K動画も積んで
ボディ内ブレ補正と、全部盛りになるのでしょうか。
今後は頻繁にモデルチェンジもできないでしょう。
完璧なスペックへの期待は高まります。

個人的にはデジタルテレコン(クロップ)がほしいです。
APS-C機はマイクロフォーサーズの追上げも意識してほしい。
純正x1.4テレコンを持っていますが
大きく・重く・暗くなるのがディメリット。

EOS Rを売りたいのはわかるけど、Mシリーズをもっと力強く牽引して欲しい。
あの大きさはAPS-Cでしかできないし、フルサイズが必要でない層は小型化のほうがはるかにメリットが大きい。
今後の存続が怪しいにしても、もう少しレンズラインナップを増やしてくれれば十分楽しめるので、軽量でコンパクトなレンズをぜひお願いしたい。
換算15mmのフィッシュアイとか100-400mmくらいの望遠レンズを出したら、もっとMシリーズは活性化する。

キヤノンのミラーレスを使ってみたいと思うのですが、サイレントシャッターが無いんですよね…Kiss Mはシーンモードにサイレントがあるけど、絞りなどの調整はできませんし。
ファインダー無しのMシリーズで、サイレントシャッターが付いたら迷わず買うんですが。


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このページは、2019年7月20日 に公開されたブログ記事です。

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