キヤノンが8月の終わりに「EOS M5 Mark II」と「EOS M6 Mark II」を発表?

Canon Rumors に、キヤノンEOS M5後継機とEOS M6後継機に関する噂が掲載されています。

The Canon EOS M5 Mark II and Canon EOS M6 Mark II are on the way [CR1]

  • キヤノンが、8月28日前後に新製品を発表すると予想されており、事実かどうかは別として、情報がリークし始めている。

    少なくともEOS M5の後継機が登場すると予想されているが、EOS M6の後継機も同時に登場するという情報も得ている。

    我々は、EOS Mのボディ(EOS M5 Mark II とEOS M6 Mark II)に関する最初の情報を得ている。

    - 社内で使われている製品名(プロジェクトNacho)
    - どちらのカメラもキヤノンRPと同じEVFを採用している
    - クロップなしの4K動画
    - スローモーション動画用のハイフレームレートに対応

    M5 Mark IIとM6 Mark II のいずれもが、本当にEVFを搭載しているのであれば、2つのモデルの違いは、物理的な形状だけになると思う。

 

現行のEOS M6は、EOS M5のEVFレスバージョンのような仕様でしたが、M6 Mark II にもEVFが搭載されるという噂が事実だとすると、M6シリーズの位置付けが変わることになりますね。

Canon Rumorsの言うように、M5シリーズとM6シリーズは、デザインだけの違いになるのでしょうか。

2019年7月25日 | コメント(17)

コメント(17)

M6が出っ張りファインダーでなくなって、EVF内蔵になると、デザイン的にすっきりして、ほしくなるかもしれませんね。。

M5が一眼レフスタイル、M6がレンジファインダースタイルなのでは?

 EOS7D 18-135STM を常用する私としては、より小型軽量セットになるM5/M6が気になってはいたのですが、EOSMシリーズはレンズの本数も焦点域もイマイチなので手を出し辛いんですよね。唯一素晴らしいと思えるのは全てのレンズが同じ太さであるということ。

 求めるのはレンズも含めた防塵防滴仕様で焦点距離は18-150よりやや広角寄り。せめてEF/EF-Sをもっと高速駆動できる性能の良い純正アダプターがあれば既にボディだけでも導入していたのですが。

 他社からも魅力的な商品が次々発表されつつありますが、現像ソフトを共用できるキャノン製がパソコンにとっても爺にとっても負担が少ないので小型・軽量・頑強なキャノン製APS-Cを待ちに待っています。

内容はほぼ同等機種で、デザインを好みで選択できるのは悪くない気がします。

最下層の本当のエントリーモデル以外、EVFが求められてるという事ではないでしょうか。
このご時世に敢えてカメラを買う人は、カメラだからできる体験を期待してると思います。
カメラを買ったのにやってる事はスマホと一緒、というのに満足するのでしょうか?
恐らく、このクラスのカメラを買うのは
初心者でメインカメラとして使いたい、という人が多いのではないかと思いますので
カメラができる事、を体験させる為にEVFを搭載するのではないでしょうか。

現行の M6 の脱着式のEVFは便利な様だけれど、別売になるとEVFは割高になるし、付け外ししていると故障リスクは高くなりますし、結局外した部品が嵩張りますしね。

それにEVFを付けちゃうと M5 と大きさは変わらなくなってしまうし…。

そうなるとやはり、レンジファインダースタイルが理にかなっていると思います。

モニターのみは下のクラスに任せても何ら問題無いと思います。

レフ機型のM5、レンジファインダー型のM6でしょうか。フジもX-TとX-Eを揃えてますし、ラインアップとしては高い外付けEVFを用意するよりもアリかなと思います。

防塵防滴だといいんですが…

カメラだけ防塵防滴にしたところでレンズもマウントアダプターも対応していないのであまり意味がないのでは?
簡易程度ならわからないけど、多分Canonの事だからそれも含めて上位と差別化してくるとように思います。

それはそうと、5と6はもしかしたら液晶を変えてくるかも?
5はバリアングル、6はチルト、みたいに。

M6にEVFって少しおかしな感じですね。
軽い方が好みなのでレンズ本腰入れてくれるなら良いかなとも考えていたのですが…
なんにせよEOS-Mに新機種出るのは大歓迎です。

M6にEVFか~…他社でも外付けEVFは少なくなってきてますしね~。
EVF有りのM6、無しのM100という区分は
FUJIのX-EとX-A PANAのGXとGF SONYの6000系と5000系って感じかな~。

Kiss Mを使いながらM5後継機を待っております。
繋ぎのつもりが長く待ちました。
RFマウント機の後回しにされただけではない性能を備えていることに期待しています。
キヤノンにはそろそろEOS Mシリーズに一つのシステムとして本気で取り組んでもらいたいですね。

個人的にはキヤノンが自らに課しているEF-Mレンズの外径の統一は不要なこだわりだと考えています。
レンズの外径だけ揃っていてもレンズフードの外径はバラバラなので保管・運搬時のメリットはあまりないですし、
フィルター径も異なるのでフィルターやレンズキャップを共用することもできません。
それならば光学性能を優先した形状にしていただきたいです。

EF-M系のレンズは殆どが秀作だけに、ボディのAFの遅さや手ぶれ補正のないところ、プラスティッキーなところが残念です。
でも、安ければ買っちゃうかも

現行モデルのM5シリーズとM6シリーズは、内蔵ファインダーの有無以外はほぼ同一でしたが、新機種が両方ともEVF内蔵となると、単にデザインの違いでは無くM5シリーズのほうがM6シリーズよりも上位機種になるのではと思います。
同一のセンサーを搭載する(と思われる)80D後継機種の噂を考慮した場合、例えばM5後継は大柄なボディに大容量のLP-E6Nバッテリーを採用、デュアルASIC(デュアルDIGIC8)を採用し4K60P動画と高速連写に対応する上位機種、M6後継は従来のM6ボディににポップアップ式のEVFを搭載し、小型のLP-E17バッテリーを採用、シングルASIC仕様で4K動画は30PまででM5後継よりも連写速度が抑え気味という差別化が可能です。

EOS Mシリーズ共通の問題点といえば、これからキヤノンの主力製品となるRFレンズを装着するためのマウントアダプターが存在しないことです。フランジバックやマウント径の違いから補正レンズの採用は必要不可欠になりますが、最新のコンバージョンレンズの技術を用いれば解像度をはじめ画質の劣化を最小限に抑えられることから、補正レンズ付きの純正マウントアダプターの商品化が待ち望まれます。

同じスペックで形状違いなんでしょうかね。新しい機種は顔認識モードで水準器が表示されるように改善して欲しいです。

EOS Mで初の専用の純正ハウジングケースを用意するとかの変化球に期待しています。スマホとの差別化としてこのような小さなカメラを積極的に使ってもらうために水没リスク対策としてニーズが一定数ありそうな気がしますが。

M5 にボティ内手ぶれ補正が搭載されないかなあー。。。されたら、即買いです。


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このページは、2019年7月25日 に公開されたブログ記事です。

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