キヤノンEOS 90Dのスペックに関する噂

Canon Rumors に、キヤノンEOS 90Dのスペックに関する未確認の噂が掲載されています。

Canon EOS 90D Specification List [CR1]

  • キヤノンは、EOS 90Dを8月終わりに発表する計画で、8月28日前後になる可能性が高い。裏付けの取れていないEOS 90Dに関するいくつかの情報を得ており、この90Dのスペックリストは悩ましいものだが、できれば、真偽を近日中に確認したいと思っている。

    以下のスペックリストは、困惑するような情報だが、裏付けが取れるまでは、これを確実な情報だと捉えないで欲しい。
  • EOS 90Dのスペックの噂
    - ミラーレスのAPS-Cカメラ(?????)
    - 31.2MP APS-Cセンサー(32.5MPセンサーの登録は確認されている)
    - クロップなしの4K動画(DPAFについての言及はない)
    - AFはセンサーの全面をカバー
    - 連写は10コマ/秒
    - 4K動画とフルHDでのライブ瞳AF対応
    - バッテリーはLP-6N
    - クリーンHDMI動画出力

    EFマウントミラーレスカメラの噂は、当たりそうもないように思えるので、話半分に聞いておいて欲しい。スペックの噂では、時折、他の製品のスペックが混ざっていることがあるので、この噂はそのようなケース(同時期の発表が噂されているEOS Mのスペックが混ざっている)かもしれない。

 

未確認情報なので、話半分に聞いておいた方がよさそうですが、EFマウントのミラーレスが事実なら興味深い話ですね。

ただ、RFマウントを立ち上げた後で、キヤノンがEFマウントのミラーレスを出すとは、考えにくいような気もするので、Canon Rumorsの言うように、「ミラーレスのAPS-Cカメラ」の部分は、情報のソースが新型EOS Mの話と混同しているのかもしれませんね。

2019年7月22日 | コメント(17)

コメント(17)

EFマウントのミラーレスカメラ。アダプター無しにEFレンズが使えるは良いですね。もちろんEF-Sレンズも使えるのでしょうから、今から楽しみです。

EFマウントミラーレスカメラは確かに信じ難いですね。
また、APS=CミラーレスではEOS-Mシリーズを持っているのですから、今までのEOS-80Dの次の90Dの名称は使わないでしょう。
名前が正しければEOS-80Dの後継モデル、スペックで考えるとEOS-Mの上位モデルじゃないかと思います。

キヤノン寸法の1.6x APS-Cで31.2MP(他社の1.5x APS-Cに引き直せば33.3MP)に相当するセンサーは現状他社から出ていません。この部分の情報が正しいとすれば、過去に引き続きセンサーは内製の可能性が高いということになります。キヤノンが他社製センサーを採用する為にDPAFを諦めることはありえなくはありませんが、内製なのにわざわざDPAFを捨てることはないかと思います。

また、LP-6Nと10コマ/秒というあたりは一眼レフでないとかなり不自然です。これまでAPS-Cミラーレスに使われたことのない大型のLP-6Nをわざわざ採用するということは、かなり電力を食う上級機材であることを意味します。ところが、10コマ/秒というのはKiss Mでも達成出来る程度のものでしかありませんので、どうもつり合っていません。一方、7D mark IIは10コマ/秒、80Dは7コマ/秒なので、両者の後継機としては及第点でしょう。

流石にないと思いますけどねぇ
後発のRFマウントを普及させないといけないこの大切な時期にEFでもミラーレスやりますというのは経営判断的にかなりの愚策。
5DMark5がEFのミラーレスで出るかもしれないなんて考え買い控える人も出てくるでしょうし。

ミラーアップするとEVFに切り替わる
ハイブリッドカメラなら嬉しいんですけど

一眼レフとして使えばバッテリー長持ち
ミラーレスとして使えば瞳AFが使える
そんなカメラが出ないかなぁ~

いろんな話がごっちゃになってそうな気がしますね。
キヤノンも3つのマウントを抱える余裕があるとは思えませんし。
僕はFEもMも捨ててRF一本に絞る方向だと思います。
なのでこれはもしかしたら一眼だと90Dという型番が与えられることになったであろう位置にあるRFマウントのAPS-Cミラーレスではないかな?
と。

ミラーレスのEFマウントっていう噂が本当ならおもしろいですね。
ただ二桁機種はある程度動き物が撮れることが前提なので、それがどれくらいカバーされるものができるかが心配ですが。

ミラーレスでわざわざEFマウントは採用しないとは思うので、情報がが混ざって入る可能性はありそうですね。
ただ、7DIIを現役で使っている身からしたら、そろそろ後継機がでてもおかしくはない時期です。
7DIIよりも速い連写とAFの性能はほしいものですね。
特にミラーレス機になるのであれば+で瞳AFも。

そした機種を作ること自体はおかしくないけど、90Dを名乗ることはないとおもうなぁ。

EOS 90DとEOS M5後継のスペックが混ざっている気がします。
センサー共通で2機種発売という落ちかもしれませんね。
ただ、EOS Mの上記機種でもLP-6Nを使えるなら、それはそれで嬉しいです。ミラーレスの方が、バッテリーもちが悪いのに小型のバッテリーは辛いので。
EFマウントはゆっくり終息で良いと思いますが、EF-Mマウントは続けて欲しいです。RFマウントのAPS-Cミラーレスなんて望遠レンズを使うときぐらいしか魅力を感じない、それならクロップで十分だと思います。

一時期噂の有ったハイブリッドファインダーだったら歓迎なだけど

90Dがこれってのはどうかと思うが
EF-S(EF)マウントのAPS-Cミラーレスが有っても良いかな


APSの業務機という立ち位置で言うと、7Dは良いカメラなんですが~運用サイクルで考えると、微妙なんですよね~
三年で陳腐化してしまう今、7Dの機械寿命が必要か?と言うと要らない気もします。やすくして、その分、入れ替えサイクルを短くすれば良いわけで~80Dに7Dの信頼性と精度を与えその代り、寿命と強度を落とし価格を下げるというのは、アリだと思います。(もちろん、80D並のばらつきがあっては、入れかえはリスクでしか無いわけですが・・・。)
とりあえず、キャノンのミラーレスは、根本的な問題を多く抱えているので、高速シャッターのためにミラーレス化は無いでしょう。(消失対策として簡易的に見え続けるというのは出来るかもしれませんが・・・ペリクルミラーの需要を見ても売りになるか?というと・・・)
個人的には、間をとって9Dとかになるんじゃ?と、期待も込めて書いてみます。

個人的にミラーレスならRFマウントで出すべきだと思うな。
EFはマウントアダプターで良いと思う。
EFだったらEF-Mが浮いちゃう気がする。

APS-CもRFに一本化するメリットはもちろんありますが、EF-Mは取り回しと画質のバランスが秀逸であり、無くなったら寂しいものがあります。EOS RとM5を使っている身としては、両マウントとも残しておいてほしいところです。

ミラーがないのにEFマウントならボディがレフ機同様の厚みになるわけで、ミラーレスカメラの構造上、レフ機並みの厚みを付ける合理的な意味は全く無いのでは???
レフ機なら買います。

EFマウントミラーレスも面白いと思うんだけどね。
何しろメーカーもユーザーもレンズ資産が完全に生かせる。
現実的にかなりのミラーレスユーザーはマウントアダプターで
EFレンズを使ってるわけだから余計な手間が省ける。

ゆとりあるボディ内のスペースに何らかのギミックを組み込むなど、
有効活用出来たら最高。
個人的にはスピードブースター的なものを組み込んでほしいな。
そうすればAPS-C機の商品力が格段に上がる。


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このページは、2019年7月22日 に公開されたブログ記事です。

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