キヤノンのプロ用EOS Rのオリンピック前の登場はほぼ確実?

Canon Rumors に、キヤノンのプロ用のEOS Rに関する噂の続報が掲載されています。

We think it's almost a sure thing Canon will announce a pro EOS R body in 2020

  • 先月あたりから、新型EOS Rに関するちょっとした情報が数多く送られてきている。新型EOS Rは、EOS 90DやEOS M5 Mark II、M6 Mark II と共には発表されないが、近日中に新型EOS Rに関する更なる情報が入り始めるはずだ。

    プロ用またはスポーツ用のEOS Rボディが、来年夏の東京オリンピックよりも前に間違いなく写真達の手に渡るという話を何度も聞いている。このEOS Rがテスト機なのか、製品版なのかは現時点では分からない。

 

EOS Rのスポーツ向けのプロ用機が、東京オリンピック前に登場しそうな雰囲気になってきましたね。

オリンピックでは、EOS Rの新型機はテストだけという可能性もありますが、いずれにしても、EOS Rのプロ用機が登場するのはそれほど先のことではなさそうです。

2019年7月26日 | コメント(17)

コメント(17)

早く見てみたいですね。

EOS M6のセンサー性能の話を聞いて、俄然新型EOS Rへの期待が高まってきました。

取り敢えず人柱となって購入したR初号機ユーザー(私もですが)の為に、もう少し動体撮影が可能になるファームアップを切に願います!!

どちらにしても本命の動体撮影用Rが出たら買い換えるつもりでしたが…

画質も大事だけどそれ以上に歩留まりが大事だと思うのですが
1DX2の動き物性能を超えない限りはプロがオリンピックで使うとは思えないんですがどうなんですかね…?

OLYMPUSみたいにシャッター押した瞬間から
遡って画像記録スタートすればタイムラグ問題はクリアですかね?
後はAFの高速化です。
EFレンズでも瞳AF使えれば良いなぁ~。

個人的にはですが、オリンピックにプロ用EOS Rを間に合わせなければ意味がない、と思っています。ニコンもですが、東京オリンピックに間に合わなければその分野にまでソニーの独走を許してしまいかねないと。だから東京オリンピックをターゲットに両者ともミラーレスのプロ機を準備してるんではないかと。
ソニーのカメラ業界における技術貢献は大きいですし、しのぎを削って各社に頑張っていただきたいと思いつつ、やっぱり光学メーカーの意地を期待しています。

キヤノンのプロ用カメラ、大きさはある程度、かなり大きくなっても、操作性、堅牢性、信頼性に秀でていれば許容されると思います。

小型軽量を社是?とするソニーに比べて、性能を向上させる上で、その点はかなり有利。

当代最高を目指して頑張って欲しいです。

ハイエンドユーザーは、ミラーレス至上主義みたいになってますが、競技用の撮影を専門とするプロの方々は、どんな機種を望んでいるのでしょうね。
東京五輪では、キヤノンやニコンのレフ機がメインな気がしますが、テスト用にミラーレスを投入というのは、現実的な流れでしょうね。一気にソニーのα9が、ずらりなんてことは、ありえないと思いますがどうなんでしょう。

キヤノンのプロ用ミラーレスは早く見てみたいですよね。

α9は徹底研究しているでしょうし、EF超望遠レンズ群を活用して1DXII以上に被写体を捉えられる製品であるでしょうが、ソニーも次世代機・ニコンもプロ機を投入してくるような大接戦が繰り広げられカメラ業界も活況に沸く2020年であることを期待します。

1dx2から買い換えたくなるスペックを期待してお待ちしております。

スポーツ撮影用プロ機のEOS Rだとすると、動体AF撮影の向上のために、特許申請されているクワッド・ピクセル方式のAFが搭載されるかもしれませんね。

いずれにしてもα9を超える性能を期待しています。

クアッドピクセルAFが完成の域に達したという事でしょうか?
もし動態撮影に全く不安のないミラーレス(5Dクラス)が出たら
一眼レフから乗り換えることも視野に入ってきます。
あとはバッテリーライフ問題。
(ファインダーで)800枚ぐらいは撮れないと。

この急速なミラーレス機の進化を見れば、東京五輪でミラーレスが並ぶ光景はありだと感じますね。
EOSRが新型に、α9も年明けには新型にと、期待は膨らみます。

まもなく出るとウワサされているα9IIとどちらが早く発売されるのかわかりませんが、プロ機のEOSRがどこまα9IIに迫れるかが勝負ですね。プロが使えるRマウント望遠レンズの整備も急務だと思います。

世の流れ的にプロ向けミラーレスは出さなきゃいけないとは思いますが
実際の現場を想像すると、4年に一回の決定的瞬間を撮影する業務としてはD一桁機の信頼性を重視すると思います。
以前ミラーレスでフリーズの報告もありましたし、仕事で使うのであれば使い慣れた一眼レフが安心でしょう。
ただニコンも出す様ですし、テスト的に使うプロもチラホラでてくるとは思いますが。
いずれにしてもプロ市場は皆さんが思うよりも相当に保守的でしょう。
いまだにD700使ってるプロの方も居ます(^^)

オリンピックともなると、大勢のプロカメラマンが様々なアングルから一斉に撮影しているわけで、10~12コマ/秒よりは20コマ/秒以上で連写できた方が、より印象に残る映像が撮れる確率があがりますから、超高速連写が可能なミラーレスの需要は高いでしょうね。
もちろんブラックアウトがひどかったりカクカクと駒落ちしたようなEVF画像では使い物になりませんが、α9クラスのEVFなら十分実用になると思います。
あとは電子シャッターのローリングシャッター歪みをどれだけ解消できるかですね。

プロ用ということは、1DX2と同等か越えないと出せないでしょうね。
ゴミが付きやすいミラーレスを、直ぐ現場で使う人は少ないのではと思います。

今年のラグビーワールドカップで試作機テストをやりそうですね


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