SIGMA fpのセンサーはソニー製、販売価格は出血大サービスかもしれない

写真家の田中希美男氏が、シグマの新型カメラ「fp」や次に登場するfoveon機などに関して、いくつかのコメントをしています。

田中希美男@thisistanaka

  • やはり、SIGMAはレンズだけでなく「カメラ」も発表しました。それは予想通りだったが、ベイヤーセンサー(SONY製)使用のカメラだったとは、うーん驚いたぞ。 今年の秋には発売予定だそうです。価格は・・・言っちゃいけないとクギをさされましたが、期待していい。
  • じゃあフォビオンセンサーのカメラはどーしたッ、と思うでしょうけど、それは(たぶん)来年には発表発売になるでしょう。本日発表の「fp」は動画重視のカメラだったですが、フォビオンのカメラは真正直の静止画撮影優先のカメラになるでしょう。こちらにも期待したいです。
  • SIGMAの開発発表された「fp」は、大変にコストのかかったカメラです。予想される販売価格のことを考えれば「出血大サービス」かもしれません。 小さくて性能の良いカメラを作るのは(予想以上に)お金のかかるもんです。お金だけでなく優れた技術も「覚悟」も必要です。SIGMAはよくがんばった。

 

「fp」の価格は「期待していい」「出血大サービス」と述べられているので、リーズナブルな価格を期待できそうです。搭載されているセンサーはソニー製とのことなので、各社のフルサイズ機でよく採用されているソニー製24MPセンサーでしょうか。foveon機は、もう少し時間がかかりそうですね。

2019年7月12日 | コメント(24)

コメント(24)

本来であれば、物自体の金額はそんなに高価なはずはないとおもうので、いつかはこの手のカメラが10万程度で買えるようになってほしいですね。。

うーん、このような発言を聞いてしまったら期待してしまいますね。早く正式発表をしてほしい。

パナのS1RとS1とを併せても月産750台

Lマウントアライアンスの一員としてLレンズを売らなきゃいけない。でもその市場はとても狭い・・・それなら自分で広げるしかない!

ということだとすると、Lレンズを使ってもらうためのカメラ本体をバーゲンプライスで提供するこの戦略は正しいと思います。

昨日のTwitterのトレンドにもなってたので、かなりの関心を集めたであろうと思われます。
金額次第では台風の目にもなるのではないでしょうか?
ただ、シグマはUIとかのソフト面での不安があるので(DP2x時代の印象ですけど…)
そういう面で玄人以外に受け入れられるのかは気になります。

それでも、このfpはカメラ業界に一石を投じたと言えると思います。

シグマさん(山木社長?)粋な事をしますね。
コンパクトで高画質で起動が早ければ買う方なので
心意気に応える?つもりで一台買いたいと思いますw
財布準備して待ってます!

EVF非対応なのにはちょっとガッカリですが、総じて現在のミラーレスを含めたレンズ交換式のデジカメが大きくなることに無頓着な風潮に対して一石を投じる存在になりそうで俄然興味が湧いてきました。
fpにまず45mm F2.8 DG DNを組み合わせ、あとはマウントアダプターと棚のコヤシになっているオールドレンズを引っ張り出して遊んでみたい、そんな夢をみてしまいます。
期待してしまいます。

こんな市場状況にも関わらず、こういう尖ったカメラが出てきたことがとても嬉しいです。個人的に買うかと言われると?ですが。

電子シャッターのみということなので、ローリングシャッター歪みが心配ですね。あとContinuous AFがどのくらい使えるのか。動画メインの人が主なターゲットと思われるので余計に。

公式の動画にヒートシンクの説明のものがありましたが
かなり放熱に力入れてますね。
動画用にセンサーの連続稼働の熱対策だとは思いますが
来たるべくフォビオンの放熱もカバー出来そうな感じですね。

各社放熱には悩まされてると思いますが
この方法は原理的に単純で効果も高く、そして費用も相対的には低く出来るのではないかと思います。

20万をギリギリでも切れると嬉しいですね。

メインでsdq-H、サブとしてGX7mk3を使っています。
常時鞄の中に入れておけるカメラとしてGX7は便利に思っていますが、sdq-Hを持ち出す際にレンズを使いまわせるカメラがあるとこれはこれで便利なものです。
なので価格が20万程度なら考えてしまいますね。
本当はFOVEONフルサイズを見据えてレンズを買いたかった所なのですが…。

UIに関してはsdqはシンプルながらも逆に階層が深すぎて迷うということがなく、今までのカメラの常識に捉われない設定窓(肩液晶ではなく背面に持ってきた)など評価できると思っていますので心配していません。
どちらかと言えば心配なのはメカシャッターを排していることですが、ソニー製センサーということもありローリングシャッター歪み対策にはある程度の自信があるということでしょうか。

安心安定のソニー製センサーでよかったです。外部からフルサイズセンサーを調達するよりも、自前のAPS-HのQuattroセンサーのほうがお金はかかっていると思いますが、値段の付け方は色々あると思うので難しいですね。
あと画質的に、sd Quattro H と比べてどういう違いになるのかもとても興味あります!

新製品発表会のプレゼン動画も観て、自分はこういうカメラが欲しかったんだなあと気付きました。シグマに一番期待しているのは、もちろん静止画を磨いたフォビオンセンサー搭載カメラですが、何にでも対応できるカメラもやっぱり必要で、でもそれをシグマに期待しないようになっていました。
長年、「シグマ製の本気のスチルカメラ」+「何でも撮れるソニーや富士フィルムのコンパクトなカメラ」を併用してきましたが、これからはすべてシグマで揃えられそうで、わくわくします。
こんなに色んな方面に開発して大丈夫なのか心配にもなりますが、むしろ相乗効果で来年発売のカメラにも良い影響になるように期待しています。

たぶんシネレンズを始める前からこういう構想があったのだと思うし、山木社長の口ぶりからはここまで本当に大変だったんだなぁと伝わってきました。でもこんなに面白い企業を他に知らないので、ひと休みしたらこれからもがんばってと伝えたいです。新製品を買うことで応援します。

Sigmaらしい尖ったカメラで嬉しい。
foveon版が早く出てくれることを願います。

α7Ⅲがフルサイズで一番お手頃価格かと思うので、測距点数やボディ内手振れ補正の有無、ベイヤーセンサーであることを考えると、ボディは始値税込み16万ぐらいであれば勝負になるでしょうか?(勝ち負けではないことは承知です)
しかし7Ⅲが全部入りで21万程だということを考えると、かなり思い切った価格にしないと販売数が見込めないかもしれませんね。

レンズを売るため、foveon機へのステップアップへの撒き餌ボディとして、無印α7と勝負できる価格を期待したいですね。

20万円切れば十分バーゲンプライスでしょう。
大手と体力勝負して勝てるわけないんだから、値段以外の部分で勝負してほしい。

まずは店頭で触って確認してから値段次第では是非買いたいです。
久々に欲しいと思うカメラが見つかった。

fpに釣り合う価格・大きさのLマウント標準ズームが出てくれば一緒に買いたいですね
噂のある2.8通しではレンズヘビーになりそうで。

Lマウントレンズが数でるボディーが期待できないので開発したのではないでしょうか。
よって価格はバーゲンプライスになるのでしょう。
実売価格128000円ぐらいと予想しますがどうでしょう。

税抜149,800円あたりでは?シグマレンズとセット買いのみ、税抜合計金額からさらに1万円引きとか。α7Ⅲにレンズ込みで勝てないまでもなんとかなるのではないかなと。小型だし。

…ただし17日発表のソニーの新製品次第かも。もしかしたらα7Ⅲをさらに下げてくることも考えてるかもしれないし。

非常に興味深いですね。市場は煮詰まっていて、もう安いという理由だけでは売れない状態になっています。しかし、加えてかなり小さい、ということならば食指が動く方も多いと思います。
Lマウントにとってもかなり戦略的な機種になるのでは無いでしょうか。

試しにと買って、そしてレンズがあるからと、ズブズブ沈みゆく同志たちの姿が目に浮かびます。私もその沼に飛び込む支度をし始めそうです。

発表会での山木社長のプレゼンの動画を見たのですが、静止画用のカメラとしてもそこそこ作り込まれていますが、やはり動画撮影で真価が出そうな機種だと思います。動画機なら内臓ストロボもEVFもない方が良いと思いますし、このコンパクト性と拡張性は魅力的です。ボディの3Dデータも無償で公開されるようですし、面白い拡張機能が色々なメーカーから出たら人気機種になる気がします。
防水のためのシール対策と動画撮影時の放熱のためのヒートシンクの構造、システムの拡張性…たぶん動画撮影時の30分制限もないで感じがしますね。以外に4Kハンディカムが買えるくらいの値段設定で出てくる気がします。ちょっと欲しくなってきました。色々買い揃えるとSIGMA沼とか始まりそうで怖いです。

山木社長がこれができたから社長をやめてもいいと冗談を言ってましたが、それくらい本気で開発したんだと伝わってきました。しかし、山木社長にはフルサイズのfoveonの名機ができるまで、やめてもらっては困ります。(笑)

単焦点セットで20万税込、抜き前後だと俄然購入対象になりますね。
ここまで戦略機更に拡張型として展開するならセンサークリーニング付いてると有難いんですが。

とても面白そうな製品でワクワクしますが、使うにはフレームレートが不足しているし、導入には様子見ですね。
同様のコンセプトのBMPCCと比較して、フルサイズのアドバンテージに加えてfpならではのメリットが欲しいところかなと感じます。

用途として一番想定されるのは、REDなどでの本撮影前のロケハンに携えていく使い方かな。

実写映像&画像が待ち遠しくてたまりません!あとはどの程度のプライスタグを付けてデビューしてくるか・・。個人的には20万を超えてしまうとタダの面白いカメラになってしまいます。

sdQuattro用のSAレンズをfp用に直してもらえばfpには使えるのはいいですが、すると今持っているsdQuattroは使えなくなってしまうでしょう。例えばsdQuattroを有利に下取りに出してfpや来年発売のFoveon Fullサイズカメラを安く購入できるとか、考えて欲しいですね。


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このページは、2019年7月12日 に公開されたブログ記事です。

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