2019年7月のマップカメラの販売ランキングでは「Z6」が引き続き大差をつけて1位

THE MAP TIMES に、マップカメラの2019年7月のデジタルカメラの販売ランキングが掲載されています。

2019年7月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング

  • 新品デジカメ7月ランキング

    - 1位 ニコン Z6
    - 2位 ソニー α7 III
    - 3位 キヤノン EOS R
    - 4位 オリンパス Tough TG-6
    - 5位 ソニー α6400
    - 6位 オリンパス Tough TG-5
    - 7位 キヤノン PowerShot SX620 HS
    - 8位 ライカQ2
    - 9位 ソニー α7R III
    - 10位 EOS RP
  • Nikon Z6が先月に続き首位を獲得。今回も2位SONY α7IIIに大差をつけた。発売当初は新規格であるNikonフルサイズミラーレス機に対して様子見だった方も、キャッシュバックキャンペーンで一気に背中を押された模様だ。
  • 大きく水を開けられたとはいえ、2位SONY α7III、僅差で3位にCanon EOS Rが続くという3強の争いの構図が出来上がった。
  • 4位には7月26日発売のOLYMPUS Tough TG-6が堂々のランクイン。6位に入った生産完了品Tough TG-5と合わせると、なんと1位のZ6を上回る台数に。このシリーズの人気の高さには本当に驚かされる。

 

ニコンZ6はヨドバシでも4回連続1位でしたが、マップカメラでも先月に引き続き1位と、キャッシュバック開始以降は非常に良く売れているようですね。一旦終了したキャッシュバックも8月8日から再度始まっているので、この人気がどこまで続くのか注目したいところです。

ソニーは2位、5位、9位とランクインしていて引き続き好調ですね。キヤノンのRFマウント機は、3位と10位でマップカメラでは健闘しているという印象です。

ライカQ2はヨドバシのコンパクト部門でもランクインしていましたが、ここではレンズ交換式を含めて8位と、本当に強いですね。

2019年8月10日 | コメント(15)

コメント(15)

市場が縮小する中で、オリンパス Tough、ライカQ2といった尖った商品が検討しているのは、一つの光に見えます。

ニコンZシリーズはこれで完全に「市民権」を得た格好でしょうか。8月開始のキャンペーンでは、ロングセラー7高級機D850がどこまで伸びるか、注目しています。

リリース直後は他機種と比較され不満も出たようですが、その後のファームアップで瞳AFやAFAE追従12コマ連写などが備わり、Z6はコスパ良好な選択肢だと思います(Z7の価格帯でメモリダブルスロットじゃないのは失策だと思いますが)。
キャッシュバック効果だけではなく、元々良好なエルゴノミクスや操作性、ファインダー性能などが評価されての販売実績なのでしょう。
かく言う自分もレンズキットをいっちゃいました(^_^;)

特定の一社だけでなく、各社入り乱れて、良い感じだと思います。
Nikonも売上や利益率の点では厳しいのかもしれませんが、頑張って欲しいところ。
実際に手にとってみると、造りが良いし、これまでの一眼レフと違ってフィルムカメラに近い厚さで、おぉ、これ、良いなぁ・・となるのですが、、、

それにしても、ランキングにフジが無いのがちょっとさみしいところ。
ペンタやパナも含めて、頑張って欲しいですね。

z6、自分で持っていながらなんですが、そんなに売れてるもんだとは思いませんでしたが、先日中野のお店にいったところ、中古でz7が1台だけ、z6はなし・・・
ホントに人気出てきたみたいですね。

4位のTG-6と6位のTG-5を合わせると1位のZ6を上回るんですね
となると2,5,9位のソニーや3,7,10位のキヤノンは合わせると結構な台数が売れてそうで3強はやはり強しといった感じでしょうか
しかしZ7は価格に対しZ6との差異が少ないためかランクインしてませんね
それもあってかZ6に需要が集中してるようにも見えます
キャッシュバック分含めようやくFマウントユーザーがZを買ってみてもいいと動き出した流れをどこまで塞き止めずにいられるかまだまだ注目ですね

やはりZシリーズの売り出し価格が高すぎたということでしょうか。
やっと適正価格になってきたので様子見していたかNikonユーザーが購入しているのでしょう。

zマウントは良さそうなので、ニコンファンとしては嬉しいですね。高級機がランクインしていますが、地方の県庁所在地だと、駅前のビックカメラには一通り置いてありますが、郊外の量販店には、エントリー機と中級機までで、高級機はほとんど置いていないです。普通のお父さんのお小遣いで買えるカメラにも機種を絞って力を入れた方が、カメラが売れるのではないでしょうか?

最近あまりいい話題がないニコンにとって素晴らしい結果ですね。減益をカバーするにもキャッシュバックを続けて、zがさらに普及することが重要だと思います。フルサイズでのシェアがもっとも大事だと思いますので、フルサイズの新機種をどんどん出してほしいと思います。

決算発表で「一眼レフカメラの初級機・中級機の販売台数減少の影響が大きく減収」としています。Z6だけ頑張ってもカバーできないと思います。売り上げを増やすためには早期に中級機ミラーレス(APS-C)の投入が必要でしょう。

デジカメ市場の息の吹き返しを切に願っていますが、マップカメラの新品の販売数は正直トータルで見たらしれてるでしょうね。このサイトを見るようなどっぷりカメラ業界に使った人はいいとしてもライト層や、スマホ層を取り込む、分母を増やす起爆剤が必要で、メーカー単位よりも業界でイノベーションがデジカメ市場の生き残りに必要と思います。日本メーカー踏ん張って欲しい。。。

私もマップカメラさんでZ6のFTZと24-70mmのレンズキットを買ったクチです。マップカメラさんは64GBのXQDカードとインプレスのムック本をオマケに付けてくれたのがありがたいです。キャッシュバック込みでZ6はまぁなんとか手が出るところに近付いたかな。
個人的にはNHK BSの三陸鉄道の番組で中井精也さんがαではなくZを使っていたのに驚きました。コストがかかったファインダーと日本製ボディーも第一世代ならではの買いポイントで、今のうち買っとこうとなりました。

キャッシュバックキャンペーンでのこの大躍進はいまの市場環境における価格戦略の重要性を物語っていると思います。スマホにしろデジカメにしろ最近のハイエンド製品は高すぎる。製品自体には魅力を感じつつも、価格の問題で多くの消費者が手を出せないでいる、そういうもったいない需給ギャップがいたるところで生じているように見受けられます。メーカー都合の強欲な価格設定は長続きしません。D850やα7Ⅲの成功、そしてこのZ6のキャッシュバックキャンペーンの成功からメーカーは学んでほしいと思います。スマホ界の絶対王者アップルのここ数年の躓きもマーケティングの失敗事例として参考になるはずです。

発売時の価格設定は、レフ機に配慮して高めに設定したように思えます。
当時、D850が、ガンガン売れていたし。
高くてもレスが欲しい人はどうぞ、みたいな。
そして、今年はスタンスを変えてきた。

ニコンの基本スタンスは依然としてレフ、レス両立だと思いますが、この先は、もうレフへの遠慮はしなくなっていくのかなと思います。

二投目、失礼しました。

11acに対応しているのでインフラストラクチャで無線接続が出来たり値段以上の事も出来ましたがフラッグシップに付いているような機能をこのクラスを買う人が使うかと言うと
便利な機能なんですけどね
そうした多くの見えない部分の値段をキャッシュバックしてきた感じでしょうか
そもそも多くの人がZ6持って北極点に行くわけないですもんね

ここに来て、Zに手を伸ばしているのは
Fマウントユーザーと推測します。
また、FとZ両機持ちの状態と思います。
ニコンとしてはSONYとかに行ってしまう前に
引き止めたと考えると現時点で成功だと思います。


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このページは、2019年8月10日 に公開されたブログ記事です。

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