キヤノンがAPS-CのEOS Rのテストを行っている?

Canon Rumors に、EOS RのAPS-C機に関する噂が掲載されています。

An APS-C sensor equipped EOS R camera mentioned again [CR1]

  • ここ数週間、APS-Cセンサーを採用したEOS Rシリーズのカメラに関するいくつかの情報を得ており、キヤノンはAPS-CのEOS Rをまだ検討している最中で、この種のカメラのテストが行われているということだ。

    同じソースが、RF-Sレンズ(APS-C用のRFレンズ)のようなものは計画されていないとも述べている。EF-Sレンズの開発が、キットレンズのモデルチェンジを除いて放置されているように見えるので、これ(RFのAPS-C専用レンズを造らないこと)は理にかなっていると思う。

 

以前にも噂が流れていたAPS-CのEOS Rですが、製品化は決定されていないもののテストは行われているということなので、いずれ登場しても不思議はありませんね。噂されているニコンのAPS-Cミラーレスの動向も、キヤノンの判断に影響しそうです。

APS-C専用のRFレンズは予定されていないと述べられていますが、廉価な広角ズームと標準ズーム程度は用意しないと、さすがにフルサイズ用のレンズだけでは売れないような気がします。

2019年8月15日 | コメント(33)

コメント(33)

EOS MもあるのにEOS RのAPSCを作って売れるでしょうか。
レンズはフルサイズ用でセンサーだけ小さくしても個人的には魅了がよくわかりません。
APSCならEOS Mで頑張ってほしいと思います。

私もAPS-CはEOS Mでいいのでは? とは思いました。
が、もしキヤノンの開発リソース(含む人的リソース)に変化が生じてきていて、同じマウント経でのレンズ開発に注力したいという意図があるのであれば、RFマウントでAPS-Cということもあり得るかなと思います。

EOSMより高性能・本格的なAPSCミラーレス需要は当然あるし
7Dを置き換えるような製品はぜひ出てきてほしいところ

エントリークラスのAPS-C機を買う人のほとんどはせいぜいキットレンズ+1,2本で済むので,そのような層は小型化が望めるEOS Mで,一方EOS 7Dクラスの層はフルサイズとレンズが共用できるEOS Rで,という住み分けでしょうか.

RFマウント版のAPS-C機を出しても超望遠レンズと組み合わせる以外の使い道が無い様な。
ただ超望遠専用と割り切れば持ち歩く機材の重量を大幅に減らせるのではないかと。

個人的にはAPSCならRではなく、Mなんだろうなと思います。アダプターもあるし。私は鳥撮りですが、100-400をアダプター介して高性能なMで使いたいです。なのでM5後継機を待ってます。レフ機はもちろんRに比べても軽量コンパクトになると期待してます。

意図してAPS-Cを使うユーザーの多くが、フルサイズ用レンズを使っている現状を
メーカーはよく解っていると思います。
RFマウントのAPS-C機は安売りで無理して欲しくないです。

EOS RPの売れ行きがいまいちなのは、エントリー層向けの安価なフルサイズ用キットレンズがないからと散々言われていますし、管理人さんがおっしゃるように、レンズは高価なものをどうぞと提供されても、よっぽどボディが安い等の利点がなければ食指動かないですよね。ただCANONも百も承知でしょうから、7D2正当後継を将来はこちらで…などの目論みがあるのでしょうか?

RFのAPS-Cってどうなんでしょう?Mじゃダメなんでしょうか。
APS-Cはフルサイズのサブなんて言わせないくらいのガチで高性能なMレンズを充実させればいいと思います。

Rと操作系を同じにして7D的な比較的高画素な高速連写機を出すとか?
望遠のためのサブ機としてオリンピックに間に合わせるとか?
Mはファミリー向けに。
Rはエンスーとプロ向けに。
という割り切りが起こりそう。
インターフェースの煮詰め方とかが変わってきそうだしMはよりオートな感じに、youtuber向けだったりスマホとの親和性を高めてくるのかもしれませんね。
(そこまで高画素が必要の無い層は出てくるはず)
買う層が異なればカニバらないしマーケティングは済んでるような気さえします。
さてどうなる?

Mマウントでも堅牢かつ高度な撮影機能を持ったボディを出せば十分魅力的なシステムが構築できると思いますが、イメージ的に弱いんでしょうか・・・。

私も7D相当のミラーレス機であればRFマウントかなと思います。ただRF-Sレンズのようなものは計画されてないと言う事で、製品化して出るとしてももっと後なんでしょうか。
個人的にはEF-Mがちょうど良いので、RFのAPS-Cが出てEF-Mは終わりってなると悲しいな。

RFマウントが目指している高性能・高価格なレンズシステムでAPS-Cのボディを用意してもあまりメリットがないように思います。

ミラーレス時代にはフジフィルムXのようにレンズがAPS-C専用として充分ラインアップされていないとシステムとしての優位性は少なく、APS-CフォーマットならEF-M規格でレンズを拡張したうえで高性能ボディを投入したほうが使い心地は良い製品群になるのでは。

野鳥や野生動物を狙う人を対象にした高級APS-Cではないでしょうか。
Rマウントで噂されている200-500との組み合わせで、換算800mmになりますし。

動体反応でレフ機よりも優位性を示せるのか、気になるところではありますが。

RFレンズとEF-Mレンズは互換性がないというのはやはりここにきて痛いですよね
7DIIや80DユーザーはEOS Mでは物足りないでしょうしその層向けにはRFマウントのほうで受け皿を用意する(RFマウントのAPS-C機を)ということなのでしょう
しばらくRFマウントのAPS-C用レンズがなくても7DII/80Dを使用するレベルのユーザーはアダプター運用でEF/EF-Sレンズを使う感じでもフル用RFレンズを使う感じでも大丈夫のように思いますが
公式ページでも7DII/80Dはハイアマミドルクラスに分類されて9000D以下はエントリーモデル(ちなみにEOS M機は全てエントリー機)となっているので7DII/80DユーザーはRFマウントのAPS-C機、9000DやKissユーザーはEOS Mでと分ければ明確で悪くないようにも思います

かつてのAPS-H機のように、望遠用途用に倍率を上げつつ画素数を稼ぐつもりでは無いでしょうか?(実質EOS7D+EFレンズの組み合わせのように)。

フルサイズのクロップだと画素数が制限されますし、この目的ならAPS-C用レンズをリリースしない理由も理解できます。

EFMがレンズ少なすぎて本格的に使おうとするとアダプタ使ってEFレンズ使うしか無いですからねぇ
上位機種を出すなら話はわかります、エントリークラスならEOSMでいいと思いますが

EOS M系で高速連写機があればいいのでは?
わざわざR系にAPS-Cを乗せる意味がよくわからない。

RFレンズは動画用途を考慮しているから、
APS-C(スーパー35mm)で動画メインの機種なのかも。

これから縮小して行くであろうレンズ交換式カメラの市場を見すえると、複数の異なるマウントを維持するよりも、同じマウントを使いまわした方が合理的であるのは間違いないことだと思います。

早い段階でRマウントに統一したほうが、キヤノンとしても最小限の投資で効果が得られることになるという判断かもしれませんね。

もし発売されるのであれば、やはりこちらはスピード重視のカメラになるのでしょうか?気軽に使える、でも一眼レフに負けないコンパクトカメラはMマウントがあるので、フルサイズに、まだまだ限界の領域を、APS-Cにって考えですかね?
噂の90Dって、RFのAPS-Cだったりして、

その可能性と必要性があるとすれば、電子接点の数がEFマウントの8ピンから12ピンに増えたことに関連することかも。
レンズ側とボディー側との情報のやり取りで、更なる高性能化を図るならAPS-CのEOSMでは非力なので、その道を探っているのかもと思います。
先日200-500mmの話があったことも、それなら納得できる話ですね。

「上位機種と同じレンズか使える」という、夢のようなものを感じられるのが魅力になるのではないでしょうか?

私もEF-Mマウントはコンパクトで良いと思いますが、フルサイズのレンズが使えないというイメージが、マーケティング的にはマイナスになってしまうような気がします。

フルサイズに移行したり、フルサイズのレンズを使ったりする人がたとえごく一部の人だったとしても、そのような夢を感じさせてくれるかどうかは、趣味の対象としてはとても重要だと思います。

現状3マウント体制になってしまっていますし、EF-MとRFを統合したくなるのは自然な流れな気がしますね。

RとMは互換性無いし、ずっと今みたいに4系統続けるとも思えないし、やはり統合の仕方を模索していても不思議では無いですね。

ニコンキャノンともフルサイズでも光学設計上有利な
大型マウントを採用したわけですが
逆にAPS-Cで使うには無用に大きなマウントを
どう扱うべきか持て余し気味になっていると
いうことでしょうか
RFマウントのほうが設計が新しいと言っても
マウントの規格なんて長年使い回すことを
あらかじめ考慮して発展の余地をあたえたうえで決めるのでしょうし
EF-MもEマウントよりも後発なくらいですから
技術的な問題というよりも
マーケティングの問題や自社製品同士の食い合い、
デザインや使い勝手のほうが問題になっているのではと
推察します
しかし、それらは技術的な問題よりも
かえって難物かもしれないですね

安価なAPS-Cでユーザーを獲得して、そのユーザー向けに高価なフルサイズを継続してのステップアップとして用意する。
高価なフルサイズ用レンズはAPS-Cカメラにも使える、逆は無理など、キヤノンEFマウントのフルサイズとAPS-Cの関係はメーカーとして理想的だったと思います。

RFマウントでも同じようにしたいけど、EF-Mシリーズをどうするのか検討中といったところでしょうか。

EF-Mシリーズが好調なだけに悩ましい問題だと思います。

EF-Mマウントは、フジの発表でAPS-Cセンサーとのマウント比率で他のAPS-Cマウントに比べ最上級にレンズ設計自由度が高いことが明らかになっているので、わざわざAPS-CセンサーのためにRFマウントのラインナップを複雑化させることは無いと思われます。

RFマウントでAPS-C機を出す意味は、フルサイズセンサーのAPS-Cクロップでは、一般APS-C機に比べ画素数が大幅に減ってしまうことを避けたいのだと思います。

RFマウントのAPS-Cクロップ専用機を出すことで、テレコンレンズ無しの高画質で望遠倍率を上げられますし、機材のコンパクト化も含めRFマウントレンズユーザーにはメリットしかありません。

逆にAPS-C用レンズであればEF-Mマウントで充分に高画質レンズを設計できるわけですが、EOS Mにその性能+価格帯のレンズの市場が極端に少ないので発売していないだけだと思われます。

従ってRFマウントのAPS-C用レンズを出すとすれば、大きさと重量を最適化できる意味で、超望遠レンズ分野に限られると思います。

カメラ市場が縮小している現状では、クロスオーバーな冗長領域を確保するメリットが少ないので、用途がしっかりと区別された方向に流れるのでは無いでしょうか。

EF-Mマウントはマウントとして非常に優秀な発展性を持ちますが、敢えて鏡筒径を揃えることで枷を嵌め、デザイン性、機動性を高めています
それにより応えられない一部の需要へのアンサーとして、RFマウントのAPS-C機というのは理に叶っていると思います
APS-CフラグシップのRFマウントでの存続を期待しています

RFマウントのAPS-C機を発売するとしたら、スポーツや鳥撮りをターゲットとする高級専用機なら理解できます。将来的にEFマウントの新レンズの開発を絞った場合には、これらの用途ではRFマウントの望遠レンズに移行できるようにするのが自然な戦略に思えます。
EF-Mマウントのレンズ群もエントリー層やスナップなどの用途では、RFマウントよりメリットが大きいと思いますし、RF-Sレンズなんか展開すれば、メリットが少ない上に開発負担ばかり増えるような気がします。個人的に、大小二つのマウントを使い分ける方にメリットを感じているからかもしれませんが…

初めからフルサイズに移行することを前提に、APS-Cのエントリー機を購入して高級フルサイズレンズを揃えて行くようなユーザーは、今後少なくなると思われるので、当分はそのようなAPS-C機(エントリー機)はキヤノンから発売されないと思います。

私は野生動物や野鳥を撮影していますが、
現時点でキヤノンのミラーレス機では、
ファインダー、ボディの堅牢性、操作性、バッテリーなど
様々な点で厳しいと感じています。

正直そうした過酷なフィールドや野生動物、スポーツなどの被写体を
写すには、今のEOSRのシステムはまだまだ発展途上なのでは。

レフ機でフルサイズとAPS-C(7DII)の併用であれば
それぞれの特徴を生かしたメリットのある撮影が可能でしたが、
果たして動体撮影にはまだ不十分なミラーレスAPS-C機に、
高級レンズをつけて動体撮影を望むをユーザーがどれほどいるのでしょうか。

うーん、ラインナップの段階から完全に望遠専用としてしまうと、買う方としてはちょっと手を出しづらい気がします。
標準ズーム、広角ズーム一種類ずつでも良いからRF-Sレンズを用意して、ある程度汎用性を持たせた方が私は買いやすいかな。

あとこのAPS-Cセンサー搭載ボディが、RFレンズ前提であるならば、RFレンズのイメージサークルを活用したボディ内手ぶれ補正を採用できるので、望遠向きのかなり強力な手ぶれ補正ボディになるかもですね。

広角側はRF15-35mm F2.8L IS USMを付ければ換算24mmは確保できるわけで、かつてのAPS-Hボディと同じようにフルサイズ用(RF)レンズ使用が前提で、レンズラインナップの複雑化は考えていないと思います。

また望遠フレンドリーなボディであれば対象ユーザー的に最上位機との並列使用しても遜色ないクオリティになると思うので、APS-Cボディ=廉価機という話でも無い=廉価レンズはお呼びではない機種なのではないでしょうか。


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