ソニーα7R IVとライバルとの画質の比較

DPReview の画質比較ツールに、ソニーα7R IVのデータが追加され、RAWとJPEGで他機種との画質比較が可能になっています。

Sony a7R IV added to studio test scene comparison

  • α7R IVに搭載されている61MP裏面照射CMOSセンサーの性能が、競合機に対してどのようなものか確認してほしい。

sonyA7R4_comp_iso12800RAW_001.jpg

α7R IVは、61MPの高画素センサーを採用しているだけあって、低感度の画像をピクセル等倍で見るとすごい情報量ですね。

高感度(上記の画像はISO12800のRAW)では、等倍で見ると40MPクラスのライバルよりも少しノイズが多いようですが、同サイズに縮小して見ると、ノイズはライバルとほとんど同じで、高感度性能も十分という印象です。

[追記] 元記事の画質比較ツールで右上にある[COMP]をクリックすると、同サイズの画像で画質を比較することができます。

2019年9月16日 | コメント(5)

コメント(5)

ソニーストアにて自分のα7RⅢと低照度環境で比較した時よりは、差は少ないですね
暗幕で店舗の光を幾分遮り、FE90やFE55で撮影した時はランダムノイズやカラーノイズがRⅣの方が、ISO6400でも多かったです。
なので自分はISO6400でも撮影することがあるので、今回は買い換えを控えました。
次のα7RⅤは、RⅢよりも良くなってくると思うので期待します
あと36MPセンサーが搭載されると噂のα9Ⅱも気になります

因みに自分はRAW撮影し現像するので、あまり関係ありませんが、このサイトで比較すると、RⅢよりも人物の色合いが薄くなりましたね。

このレベルのカメラになると各機種、画質性能は50歩100歩と言う感じですね。
それよりも7R4のRAWサイズが突出している事に目が行きました。それからS1RはJPGとPAWがほとんど同じサイズ。この辺りのデータに驚きました。

等倍だとR IIIよりはノイズが多い感じですが同サイズにするとほぼ変わらぬノイズ耐性でさらに解像感は上なので悩ましいところですね
現在のソニーセンサーの技術でフルサイズだと50MPくらいまでが低感度から高感度まで画質のいい限度なのかなと思いますね
R系は高画素番長コンセプトなのでおそらく1億画素に向かって行くのだと思いますがフルサイズでこれ以上高画素で現在の画質クオリティを保つもしくは超えるセンサーにするには裏面照射などの次の新たなセンサー構造が必要なのかなと感じます
しかしパナソニックのS1Rはとてもいい画質ですね

α7RⅡとα7RⅣを併用しています。まだRⅣで大量に撮影しているわけではありませんが、高感度時のノイズについては若干不利かなとは思うものの、シャッター速度、フォーカス性能の向上、バッテリーの保ち、トリミング耐性などかなり満足しています。何気なく撮ったスナップでTシャツの風合いの違いにはっとすることがあります。

以前にコメントしたかもしれませんが、ソニストで自分の7R3と70200GMを持ち込みISO6400で暗所及び明暗差の激しい部分を撮影比較して、AFの迷いがなくなっていることに好感を持ちました。持ち帰ってRAW現像もしましたが、拡大すると当たり前ながらノイズ感は撮像素子の間隔が狭いことがあり多く感じられましたが、実用上問題ないと判断し購入、使用中です。暗所での紫色のカーテンなど曲面の色の階調の深さが格段に向上しており、人物の肌色のグラデーションの滑らかさも素晴らしい。高画素がこういう部分に生きてきており、購入し良かったと思っています。補足ですが、今後出るであろうスピードモデルのα9Ⅱと存在価値、立ち位置がよりはっきり区別された気がしてます。


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このページは、2019年9月16日 に公開されたブログ記事です。

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