リコーは今秋に新型カメラを発表する計画はない

Pentax Rumors で、今秋の新製品に関するリコーイメージングのツィートが紹介されています。

Ricoh/Pentax has no plans to announce a new camera this fall

  • (写真家の)Jen Carriganが、リコー/ペンタックスに今秋に新型カメラを発表するのかどうかを尋ねており、「今秋に新しいカメラを発表する計画はない」という回答を得ている。

ricoh_tweet_20190906.jpg

リコーは、今年の春にGRIIIやWG-6、THEATA Z1などの新製品を発表しており、またペンタックスブランドの一眼レフに関しては、以前ので「K-3II後継機の発売は来年(2020年)になりそう」と言われていたので、今秋はちょうど新型カメラが登場しない谷間の時期になってしまったのかもしれませんね。新しい一眼レフの登場は、来年のCP+あたりでしょうか。

2019年9月14日 | コメント(36)

コメント(36)

PENTAXユーザーです

イベントや展示会で話を伺って思うのは、

「PENTAXユーザーの皆さんが待ち望む」
「PENTAX好きの要望に応える」

みたいなスタンスで、既存ユーザーありきな部分があるとかなと。

2020年までにどれだけゲームチェンジャーとなるようなミラーレスやレンズが他社から発表されるか。

そんな中で、如何にPENTAXからの浮気を防ぐかだけでなく、新たなPENTAXユーザーを取り込めるかが課題なのかなと思ってます。


K-3ⅱから進化しました!、「今の」他社連写機一眼より優れてます!、に留まらない革新性を期待してます。

寡作をカバーするほど製品単価も高くなく、イベントも最小規模、
新規ユーザーを獲得できるほど話題も無く、ちょっと心配です。
小売店との関係も厳しくなってきているのではないでしょうか。
ペンタックスの技術は残ってほしいのですが。

賛否あるかと思いますが、リコーが今後もデジタルカメラ市場で生き残るならGRシリーズに特化していくしか無いと思うのですがどうでしょう。
一眼レフは頭抑えられた中頑張ってきましたが市場縮小の中、新製品が出ないのもあって売り場面積すら確保できない状況になってきました。
中判は性能、サイズからミラーレスのものとなりより深刻と考えます。
となれば一番支持を集めていて売れるGRシリーズにリソースを集中させるのが経営的に得策ではないかと。

カメラメーカーは、どこもネタ作りに苦労していると思いますが、ペンタックスは特にネタがないかもしれないですね。
当面、「GR4」なんてこともないし。
Lマウントに参入するのが良い、と個人的には思いますが。

新型カメラは出るとは思っていませんでしたが、その分、現行機種で可能な新機能はアップデートして頂き、熟成度を上げて欲しいですね。
また、HDコーティングで向上が見込めるレンズは積極的にリニューアルして頂きたいです。

現状のペースでしかレンズ出せないのなら、もうEマウントかLマウントでミラーレスのボディ出してほしい。ボディの操作性や質感は本当にいいと思う。

しかし100周年記念モデル出すんでしょ?

今年に入ってからも、新しいレンズ開発に加え既存レンズのリニューアル、さらに受注生産モデルを出すなど頑張っているとは思います。
しかし他社と比較すると厳しい状況であることに変わりはないと思うのですが、今後のペンタックスはどうなっていくのでしょうか…一ユーザーとして心配です。なんとか現状を打開して欲しい!

来年発売との噂のカメラ、期待しております
PENTAXのカメラには独自の機能があって、K-3のローパスセレクターやK-3IIのリアレゾ(今では他社でもありますが..)他にもアストロトレーサー、自動水平補正など毎回革新的(?)なの今回も考えもしなかった機能が発表されないかなぁと..
あと、撮っていて楽しいのが最高ですね
今はK-3の調子が悪くなってしまったので他社をメインに使っていますが、次のカメラを購入する予定にしております

現状、厳しいコメントが多くなってしまうのも分かるのですが、PENTAXがマイナスのイメージだけになってしまうのも嫌なので期待のみお伝え致します

ペンタックスはセンサーシフト式の手ブレ補正技術があったのでミラーレス創成期に力を入れてたら全然違った未来があったのではと思ってしまいます
K-01で様子を見たのかもしれませんがそれが逆にミラーレスに力を入れられなくなったきっかけになってしまったのかなと
もう直き100周年なのに一眼レフでも特に新型の話もなしだと市場縮小が急速に進む中もう広げるというより現状維持なら及第点といった感じなのでしょうか

以前も書きましたが、既にレンズ交換式カメラのメインストリームが一眼レフからミラーレスに移ってしまった現時点以降、ただでさえ少ないシェア、サードパーティからもレンズリリースがなくなってしまうことが確定しているKマウントを継続しても意味があるように思えません。リコーとしてはシータやGRシリーズなどがまだ認知されているうちに、最低限現在いるペンタックスユーザーを引き留めておく策を取るべきたと思います。そしてそれはKマウントを終わりにして、新たなミラーレスカメラのシリーズを出すことだと思います。
ただリコーのシェアや体力を考えると、新たなマウントを作るのは全く意味がなく、そもそも無理だと思いますので、既存のマウントに相乗りするのが妥当だと思っています。そしてそれは、マイクロフォーサーズかLマウントしかありません。ただ他メーカーとの競合をできるだけ避けるという点でマイクロフォーサーズもありだとは思いますが、K-1というフルサイズデジタル一眼レフを有するリコーが小さいフォーマットだけになればユーザー離れは避けられないと思われるので、残るはLマウントだけでは、と考える次第です。Lマウントアライアンスに参加し、リコー純正のK-Lアダプタ、それも古いボディ内モーターレンズも駆動できる、ソニーのLA-EA4のようなものを現Kマウントユーザーに提供すれば、以降はすんなりいくのではないか、と思います。

PENTAXは厳しいですね。
Qマウントは、女子ウケして(実際、従姉妹が買ってました)、当時とその後のスマホとの差別化も図れていた面もあったのですが、、、、

シータもそうですよねぇ。
いい新製品は出してくれるのですが、単発(ちょっと語弊ありますが。。トレンドとして)で終わってしまうので、結果的にユーザを(コアユーザは別として)裏切ってしまう。

リソースが少なければ、選択と集中をすべきで、フルサイズのK-1は、本当に必要だったのか・・?今となっては疑問。
フジと同じく、APS-Cと、デジ645に集中していたら?

GPSとアストロトレーサもそうなんですが、凄く先進的な機能を先駆けて採用(GPSはその後は他者も、ですがアストロトレーサーは未だに独自技術)
優れた技術は持っているのは確かなので、そこをどうビジネスに結びつけていくか。
個人的にはすごく頑張って欲しいと思うメーカさんです。

カメラのメカ的部分に魅力を感じている者としては、ペンタックスの「一眼レフ専門メーカー」としての部分が残っていれば、寡作でもかまいませんが、逆にミラーレスのような電気仕掛けの固まりになってしまえば、もはや、単なる周回遅れメーカーになってしまって終焉を迎えるしか無いかと思うし、実際、自分も買うことはなくなるのでは無いかと思います。Kマウントをアダプターで、というならペンタックスのボディにこだわる必要はありませんし。
やはり、キヤノン、ニコンも一眼レフを縮小していき、先が見えない時だからこそ、かつてのレンジファインダーカメラ時代のようにたった一つの一眼レフメーカーとしてニッチな市場を守ってみてもよいのではないかと思いますが。

K3Ⅱの後継を出すのは今だと思います。むしろ逸している感じにも思います。
直系の後継機を継続しない事は、メーカーの死活問題に関わると思ってます。

Pentaxは昔からあらゆるフォーマットで写真器機で表現するメーカーさんでした。カメラボディーやレンズも名作が沢山あるので、これからも頑張って頂きたいです、大いに期待しています。

KPとか魅力的なカメラを出しながら、後が続かない。

KPは本当に高感度に強いAPS-C機。頼りになりますが、
やっぱりK-3Ⅱバリのスペックが欲しい。

いつも後もう少しで息切れしてしまう。そこが残念。

是非是非、来年、待ってました!!と身悶え出来るような機種を頼みます。


誰かも言ってましたが、周りがミラーレスになる時代に一眼レフの伝統を大切に
守って欲しいと思います。

「継続は力なり」です。

リコーブランドではGRに近いイメージのミラーレス(Lマウント)を、ペンタックスはなんと言っても一眼レフのブランドなので寡作でよいので一眼レフを出し続けてください。リコーのミラーレスではアダプター経由でKマウントレンズを使えるように。

RICOHと言うメーカーはgr3で初めて経験したのですが、gr3を単純にレンズ交換式にしてもらったらレンズも含めて揃えたいなぁ〜という気分です。技術的に可能ならですが…

ペンタックスのAPS-C機の落ち込みはどうなんでしょう?
キヤノン・ニコンは圧倒的勝者と言われてAPS-C一眼レフの膨大な台数販売を誇っていましたが、凄いスピードでマーケットが縮んでしまいました。

もちろんペンタックスもフルサイズに注力した展開とはしているものの、伝統的Kマウント機中心では今後も厳しいのではと思います。
またフルサイズ機に侵されない聖域的マーケットであった中判もフジフィルムとハッセルブラッドが相次いでミラーレスシステムを構築してしまったのも痛いと思います。

ペンタックスも中判ミラーレスに参入できると良いのですが。
645とK両マウントの広く支持されている従来レンズと新規格のミレーレス用レンズすべて活かせる製品を期待します。

新規ボディが厳しくても、Limitedや懐かしのリケノン銘とかでE、Lマウントのレンズを発売するとかありえないかな?
Kマウントもユニバーサル規格を謳ったものでしたから、状況は違えど閉鎖的なメーカーではないはず。

友人がK-1が欲しいと言っています。価格と性能、信頼性のバランスを考えるとPENTAXは非常に魅力的な選択肢だと思います。でも、他メーカーのように矢継ぎ早に新製品を出せる体力はないのは事実で、今から新マウントとか企業体力を削るだけの気がしますね。レフ機の存在価値がなくなったわけじゃないし、センサーは最新のものを採用できるので、既存のマウントで細く長く継続するのもありかもしれません。数十年後にレフ機が絶滅していることが確定しているわけじゃない。PENTAXブランド頑張って欲しいです。

リコーブランドでのミラーレス機というのはなるほどと思いました。
体力的・資金的にはきついでしょうが、リコーブランドならかなり自由な発想が可能になるのではないでしょうか。31mm・43mm・77mmの銘レンズを直に装填できるミラーレスは魅力的だと思います。

管理人さんが言われるとおりGRやTHEATAを出してからあまり時間が経っていないので谷間の時期ができるのは仕方ないですね。
K-3後継はハンパなものを発表したら待ってた人たちが逆に他社に逃げかねないですし、Kマウントは商業的に無理のない範囲でじっくりやればいいと思います。K-1を出した時点で古いフル対応レンズを抱えた古参ユーザーへの義理と責務は果たし終えたと思いますしね。

2020年がPENTAXの未来を占う山場になるって事でしょうか。
問われるのは企業としての存在価値ですが
レフ機一本で行くというのは個人的に悪くないと思います。

Lマウントアライアンスが発表された時はPENTAXもコレに乗っかって欲しいと思いましたが
PENTAXが担える、デザインの良さ、安さ、小ささは
いずれもSIGMAが担ってしまいそうですし、堅牢さもパナソニックが凄く頑張っています。
今から乗っかっても懐古的なフォルム専門ぐらいしかないですし
それならレフ機で最新鋭を目標にしていって欲しい。

ライカの様に一眼レフのブランドを守り続けて欲しいですね。

なんでしたらpentaxLXを再度開発。。してくれないわな笑

継続的に完全新規のレンズを発売するなど、売り場を確保する努力は必要かと。
古参ユーザーを相手にする前に小売店に利益をもたらさないと。
細々とした売り上げでは年々狭くなる売り場を締め出されます。

リコーペンタックスの現状を見るに、GR(と工事系カメラ)は好調で、一眼レフは不調だけれど世界初の一眼レフ量産ブランドの意地もあり、中判はフジにしてやられた・・・という感じですね。

そこでなのですが、ひとまずAPS-Cセンサーのカメラに絞ってはどうでしょう。

GRとAPS-Cデジイチ、APS-Cミラーレスに絞れば、センサー調達やデジタルエンジンの合理化が可能ですし、レンズラインナップの整理も可能です。

変にフィルム時代のレンズ資産があったのでフルサイズ一眼レフに手を出しましたが、結局そこで開発リソースが回らなくなり、新しい流れに着いていけなくなってしまったように思います。

フルサイズ・ペンタックスのユーザーには申し訳ありませんが、ペンタックス存続のために、的は絞っていく必要があると思います。

確かにペースは遅いですが、他が早すぎる気もします。
ゆっくりでも、Kマウントで継続してもらえたらと思います。
消耗戦に参入するより、PENTAXらしさの継続が一番かと。
信じて応援してます。

今時ミラーレス無しじゃ戦えない、かと言って今更一から開発する余力も無いでしょうし、Lマウントアライアンス参加するなりしないとどうしようもないのでは
カメラは出ないとしてもレンズも出ないんですかね?

ペンタックスユーザーですが他メーカーに目移りしてしまうことは正直あります。CさんやNさんがミラーレスへ移行していく最中でかえって一眼レフ機の存在感が増していくことがこの先あるのかないのか、、、あるとするならレフ機の灯火を守り抜いてほしい。サブ機ではM43を併用していますが本命はいつもペンタックスです。フルサイズ機は手持ち限度があるので身軽なAPS-Cの充実を希望します。光学+Kマウントの心地よさは他に変えられません。スマホカメラでは感じ取れない作り込まれた一眼レフ機の良さに気づく若い人が増えると良いですね。既存レンズのHD化による画質向上も地味な改良ですが楽しみにしています。

KPをDA*16-50他で使用しています。
今回,PENTAXからZへのマウント替えを画策しましたが,これだけ安価にそろえられるメーカーがなく,やはりPENTAXに留まるしかないかと思い直しました。
リーズナブルに高度な体験ができるPENTAXの存在価値は大きいと思います。是非頑張ってください。

ミラーレスが全盛ですがシヤッター音に今までと違う違和感を感じますね、電子音と機械音の違いでしょうか?。神経を集中してシヤッターを切った時の音は撮ったという安心感を与えてくれます、他のメーカーがミラーレスに移行しようがレフ機専門のカメラメーカーがあってもいいのでは。他メーカーと違う道を行くことにより活路が開けるのでは…

Z7、D850、FUJIのミラーレス数台を使いつつも、K-1mark2を仕事で使います。PENTAXにしか出せない「緑色」がありますし、どんな土砂降りだろうと、砂塵の中だろうと、きっちり動作してくれる安心感は、他のメーカーにはありません。ゆっくりで良いので、これからも開発を維持して欲しいです。レンズの開発はLaowaあたりと組んでみてはどうでしょう。このところネーチャーフォトグラファーが使いたくなる良いレンズを次々作ってますし、マクロレンズの出来はニコンを超えてしまってます。過酷な状況で最高のクオリティを求める人にこそ、PENTAXは受け入れられると思います。

例え話になってしまうけど、
ジムニーは一度大衆受けを狙ったモデルチェンジで失敗し、
最近のモデルチェンジでは本来の姿である本格クロカンへの
回帰を行い大成功を収めました。
ペンタックスが目指すのはまさにここで、今使っている人が
どうして選んだのか、どうして使い続けてくれているのかを
しっかり調査し意見を反映したモデルを出せばいいと思います。

3月17日(日)の情報で2020年の早い時期に…とあったので今年の発表は無いものと思っていました。
「画質は飛躍的に良くなる」ともありましたので是非APS-Cレフ機の頂点を取って頂きたいです。

ちょっと一言。

7年ぶりにペンタックスを撮影機材に加えました。
K1IIです。あっ、ビデオはGH5です。

K1 II 、(43mm、77mm) はとにかく安くて画質が最高。 光学ファインダーは懐かしいですね。レンジファインダーが無くならないのを思うと一眼レフも残るのでは。。。
多くの人が2台・3台とカメラを持つ時代ではないでしょうか?
高額でなく多くの人が購入でき、写真を楽しめるカメラ。
ペンタックス伝統のペンタプリズムもついてます。。。 
必要ならミラー上げてミラーレスでどうぞ。。
なんとなくペンタックスの良さを再確認しました。


昔からあるFA☆200とか24とかリミテッドとかいっぱいあるんですが、処分するか悩む問題ですね...

100周年ホットシューなんか出してる場合じゃないとも思うけどな...


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