キヤノンがRFマウントのプロ用機を2021年に投入

日刊工業新聞に、キヤノンのミラーレスのプロ用機の投入に関する記事が掲載されています。

キヤノン、ミラーレス最上位機を21年めど投入 通信機能向上

  • キヤノンは、35ミリメートルフルサイズのイメージセンサーを使用したミラーレスカメラの最上位機種を2021年にも投入する。「EOS R」以上にカメラ本体と交換レンズとの通信機能を高める。プロトタイプがすでに完成しており、同社の一眼レフカメラの最上位機種「EOS-1D X Mark II」と同じ「プロフェッショナルモデル」に分類する見通しだ。
  • フルサイズミラーレス専用の交換レンズは3年程度かけ、一眼レフと同程度の品ぞろえを整える考え。

 

以前に、ニコンの社長がD5相当のプロ用ミラーレスカメラの投入を明言していましたが、キヤノンもEOS-1Dクラスのプロ用機を投入するようです。

投入時期は2021年とまだかなり先ですが、プロトタイプモデルが既に完成しているということなので、現時点でも開発はかなり進んでいるようですね。

交換レンズに関しては、3年で一眼レフと同等の品揃えになると述べられているので、早いペースでのRFレンズのリリースが期待できそうです。

2019年9月 6日 | コメント(19)

コメント(19)

3年でレフ機と同等のレンズラインナップって
すごく無いですか?

EFマウントと同等を名乗る為には、ティルトシフトやMP65、11-24F4のようなニッチなものを除外しても16-35F4・24-70F4・70-200F4の小三元、70-300・100-400の望遠ズーム、F1.8並単を35mm以外全部、中望遠マクロ、14mmから135mmまでのL単を50mmと85mm以外全部、それに200/300/400/500/600/800の大砲セット、と大量のラインアップが必要ですが、3年でそんなに揃うんですかね・・・。

クアッドDPCMOSセンサー、各種RF レンズの最近の矢継ぎ早の特許公開資料を見ると、真のプロ機への布石が見えます。
現状のスポーツの現場では依然として一眼レフ機がメインで使われている現状ですので、プロに道具として使ってもらうためにはEVF、AFセンサーなどまだまだ完成度を上げる必要があると思います。それまでは、レフ機の頂点ともいうべ気機種(出るであろうEOS1DXMarkIII)、ニコンはD6? がメイン機種として2020年のオリンピックのカメラマン席を席捲するでしょうが、ミラーレス最上位機のテストも並行して行われるでしょうね。

2020年で一先ずのデジタル一眼レフの区切りといった感じになるのでしょうか
2021年からはキヤノンがガチでミラーレスで殴り込みをかけてくる時代の幕が上がりその頃にはニコンも?
ソニーはその前にミラーレスを更に一段上に引き上げて待ち構え、Lマウント連合は独自の路線で対抗していくのか色々と楽しみですね

フルサイズ用のキヤノンのEFレンズは現在62本。
RFレンズは現在8本。

3年で同等とのことからすると、月1.5本平均での発表?
多少整理される部分があっても、毎月新しいレンズが出てくる感じで拡充されそうですね。

どんなレンズラインナップになるのか楽しみです。

3年で現行EFレンズと同等のラインナップというのが信じられないんですが、本当に可能なのでしょうか。
後継が発表されないままディスコンになったのもあるけどそれでも結構な本数ですよね。
大三元小三元L単並単にマクロの他、魚眼やTSまでとなるとちょっと難しい気もしまが、楽しみでもありますね

ユーザーとしては一斉に発売してくれた方がそろえやすくありがたいですね。

キヤノンもニコンも、レフレックスとミラーレスのフラグシップを同時期に発売となったら面白いですね。
他社よりも自社のカメラを意識し合って開発しているでしょうね。

次の高画素機とプロ用機の完成度次第で、向こう5年のRFマウント機にどこまで期待していいものか、市場の見方を決定づけそうな気がします。

RFレンズ自体はEFレンズより魅力的に見えますので、今はEFマウントで必要十分なユーザーにも、「これなら次のボディはRFで問題なさそうだな」、と思わせる仕上がりであってほしいですね。

今から開発に着手して3年でというのは無理でしょうけど、既に開発が進んでるレンズも多くあるでしょうから不可能ではないと思います。

また同一ではなくて「同等」のラインナップなので、ズームレンズの性能向上や大口径化を理由に、単焦点レンズは整理(あるいは後回しに)されるのではないかと思いますね。

キヤノンなら3年間でRFマウントは普及レンズを除いて、揃えてくると思います。これでフルサイズミラーレスのフラッグシップで他社に先行する戦略でしょう。
レンズが揃うと仮定して、プロ用としてはEVFの解像度とレスポンスをどれだけ光学ファインダーに近づけられるかがポイントとなるでしょうね。

RFレンズは、凄い事になりそうですね。
ただ、それに見合うボディをどうにかして欲しいのです。
そう願っているのは私だけではないはず。

以前EFレンズをたくさん発表・発売した年がありましたので、キヤノンならできると思います。現在プロのニーズが高い焦点距離のEF・Lレンズを優先的にRFレンズにアップデートしたものを発表、普及価格帯のRFレンズは後回しにされるかもしれませんが、キヤノンの今後がそれでも楽しみです。

ニコンは東京五輪を見据えてレフ機を発表しましたが、キヤノンのミラーレスプロ機がまだ先となると、プロレフ機を五輪前にアップデートするのでしょうか。

プロ機の投入は意外と先なんですね。
てっきりオリンピックに間に合わせてくると思っていたので。

レンズのラインナップはハイペースで用意して貰えるようで何よりです。レンズの設計技術は過去の蓄積があるので、その気になれば短期間で用意できるのでしょう。
購入側がそのペースについていけるかはわかりませんが・・・。

あとは、このように言われてしまうと、これからEFマウントレンズに投資するのは少し躊躇してしまいますね。

キヤノンのサイトではEFレンズのラインアップは62本と表示されますが、TS-Eや旧型、エクステンダー、RFでは出なさそうなモデルも含めてなので、実査に「同等」に見えるために必要なのは40本といったとことでしょうか。

RFは1年で6本発売済み、2本発売予定、2本発表済みですから、残りは30本。同じペースで年に8~10本ずつ出せば揃いますし、まぁキヤノンならそのくらいできるかなとは思います。

問題はボディの方ですよね。RとRPの周回遅れ感を払拭できるようなモデルを早く出してほしいところです。いくら光学的に優れたレンズが揃っていてもレンズだけで写真は撮れないので。

先に記されている方もいらっしゃいますが、現行EFレンズが62本だから
と言って、それだけの数が必要とは思いません。
F2.8と4のズーム各3本でで広角から200mmまで、さらに超広角と
望遠ズーム、24−105と高倍率ズームは既に有り、L単を揃えて
現在のソニー並みの30本になったら十分揃ったと言えると思います。

2021年にプロ用のボディを出すというインフォメーションなので、逆に言えばそれまでは本当のプロ機は出ない(=現行機種はコンシューマー機)ということで、レンズラインナップが充実(=安定供給)してからプロ機の登場になると言うことだと思います。

5D系列などはコンシューマー機の上、プロ機の下の、プロシューマー機と呼ばれるラインナップなので、2020年中までには登場するのかも知れませんね。

3年では無理かと…
そもそもFDからEFにした際にも、かなりの年月がかかった記憶がありますが…
まだAFに対する不信感もあった時代ですし、単純に比較できる話ではないですが…

レンズに関しては、完全な新設計である必要は無いですよね、現状のEFレンズ群は良いレンズが多いですからね
レンズ内CPUの変更、フランジバック調整のためにマウント部の延長と現行レンズのわずかな設計変更で、特に大砲クラスは全部OKでないですか?


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