富士フイルムX-Pro3にはボディ内手ブレ補正は搭載されない?

Fuji Rumors に、X-Pro3のボディ内手ブレ補正に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-Pro3 has No In Body Image Stabilization (IBIS)

  • 富士フイルムX-Pro3には、ボディ内手ブレ補正は搭載されない。10月後半にX-Pro3が発表された後でも、X-H1が富士フイルムで唯一のボディ内手ブレ補正搭載機であり続けるだろう。

 

富士フイルムのボディ内手ブレ補正のユニットは、サイズが大きいため、今のところX-Tシリーズには搭載できないと言われていますが、X-Proシリーズのサイズでも搭載が難しいのでしょうか。

もしくは差別化のために、当面、ボディ内手ブレ補正はX-Hシリーズだけのアドバンテージにしたいのかもしれませんね。

2019年9月 4日 | コメント(39)

コメント(39)

うーん
この判断はどうなんでしょうねぇ…
X-Proよりはるかに小さいGRでも手振れ補正が搭載されている状態を鑑みても技術上の問題ではないと思うんですが…
仮に経営上の判断だとしたらとても残念です。。。

先日の液晶の情報に加えて今回も残念な情報です。
ファインダー撮影を強制するような液晶を採用するといったな変な方向に尖るのではなく、ボディ内手ブレ補正搭載などの進化に力を入れていただきたかったです。
ProシリーズファンとしてはTやHでは代わりにならないので。
ファインダーの情報はまだ出ていないと思うので、光学ファインダーの使い勝手向上が残された最後の希望です。

>杉山春樹さん
換算28mm単焦点レンズの手ブレ補正と100-400mmまで対応しないといけない手ブレ補正は全く別物なので技術上の問題だと思います。

それなりに大きなサイズであるX-Proに搭載されないのは残念。H1と差別化かな、と思ってしまいます。
SONYのように出し惜しみしない全力なカメラ作りに期待します。

このタイミングで手ぶれ補正を搭載しないとなると、技術的な問題なのかはわかりませんが、X-T4?にも搭載されない可能性が高そうですね。
近年発売された大口径のレンズはいずれも大きく重いものが多く、APS-Cのメリットが活かせていない状況もあり、さらに機能的にも劣るとなると、来たるデジタルカメラ業界の冬の時代を生き抜くのは厳しいかもしれません。

ボディ内手ブレ補正はセンサーを動かす場合に、複雑かつスペースも必要ですから、今のサイズを維持したいと考えているのでしょう。
キヤノンM6のように、レンズ内光学手ブレ補正とボディー内電子手ブレ補正を組み合わせた「コンビネーションIS」とか、ボディー内電子手ブレ補正のみ(画角は影響を受けるでしょうが)でも搭載してほしいと思います。特に、動画で手持ち時のブレは非常に見づらく、酔ったような状態になる時もあります。

そうなるとモニター少し稼働して画素数上がった、AF進化したといった感じでしょうかね。
pro2とどこまで違いを感じれるか。

個人的にAPS-Cやマイクロフォーサーズにはさくさく撮りたい時が多いので手ぶれを特に期待してしまうタイプなので是非これは噂であってほしいです。

大柄のpro系でも搭載しないとなると、
技術的に遅れてるのかな・・・・・?
と思われてしまって、フジ全体のマイナスイメージになってしまう気がします。
単焦点レンズ使ってのスナップシューターとかを想定してる機種ですから、IBISはとてもマッチしてると感じるのですが・・・
搭載の方向へ進んでほしいです。

比較的コンパクトな単焦点とマッチングの良いX-proシリーズ。単焦点が光学ブレ補正なしなんだから、このボディが一番ボディ内ブレ補正が欲しいところ。
大型のズーム、とりわけ望遠、と合わせるボディはH1も含めてX-Tシリーズも、レンズ内ブレ補正があれば、充分じゃないか?ってのが 1ユーザーの私の見解です。
ボディサイズの制約、というメーカー側の事情はともかく、ユーザー側はそれを望んでいるだろうし、本来進むべき道ではないでしょうか?それが達成できないでいたら、ユーザーはずっと富士を使い続けられませんぞ!

ソニーに次いでニコンも比較的小型なフルサイズミラーレス機でセンサーシフト式手ブレ補正搭載を実現させましたから富士はAPS-C機でそれなりのサイズがあるボディなら搭載してほしいと期待されるのは当然の流れのようにも思います
というかミラーレス機はセンサーシフト式手ブレ補正がマストになると思うので富士はIBISユニットの小型化が急がれますね

皆さん必要派なのですね、個人的にはそこまで必要性は感じないです。
それで価格が上がるならない方が良いかなあ、現行特に不満はないので。
私的にはaf性能のさらなる向上を望みます!

X-Pro2使ってますが自分も手ブレ補正が欲しくなったことはないですね。
動画撮る用だったらそれこそHシリーズを買えばいいわけで造り手のX-Proに対する哲学を壊してまで必要だとは思わないです。

Panasonic は似た様なスナップシューターの 初代GX7 で2軸、GX8 で4軸、GX7MK2、MK3 が5軸ですしね。
GX8 からはレンズ側との協調制御あり。

確かに、X-T や X-H に比べれば X-PRO は広角がメインとはいえ、他社の動向や業界の流れというものもあるので、本当に載せないのであれば、どういった理由で載せないのか、メーカー側の意見など聞いてみたいですね。

ボディ内手ブレ補正搭載の要望自体は、X-Tシリーズ も含めて結構あるみたいなので…。

X-pro3は操作系がどうなるのか?、上限高感度及び高感度画質がどうなのか?を注目しています。

センサシフト式手ぶれ補正は、あれば良いが、広角~標準までの画角であれば必要ないと感じています。しかし、中坊円以上の焦点域では必要なのかなと。であれば、その焦点域のレンズにOISを入れればいいわけで…
IBISを入れるくらいなら、上限高感度のアップとともに高感度画質の向上を入れてくれた方が嬉しいです。シャッター速度でブレを防止するイメージです。

フジがスチルにはIBISが不要であることの根拠をデータとともに示したくれたら、皆さん納得すると思うのですが、いかがでしょう?

IBIS入れて重くなる、故障が増えるくらいなら必要ないかなと言うのが本音です。

fujiは以前から画質優先でボディー内手ぶれ補正は入れないって言ってましたからね。
X-H1だけが動画優先でイレギュラーかと。

Pro-3には、手ぶれ補正よりも、ぜひ等倍のファインダーを入れて欲しい。

単焦点をメインにスナップ写真を撮る目的が多い機種だと思うので、X-PROシリーズに手振れ防止機能があればずいぶんと魅力が上がると思っています。

自分はこの用途でPanasonicのGX7MK2+単焦点をよく利用していますが、街中でシュッと出してシュッと撮影してブレないので重宝しています。これをX-Pro3でできたらと思っていましたが...手振れ防止機能がないとしたら購入は保留かな。


その昔フジのエンジニアとこの話で盛り上がったときに、X-ProのボディサイズにはIBISユニットを載せることが難しいとコメントがありましたが、例えばSONYは同じようなボディサイズのAPS機に積んできているので、ぜひフジにもコンパクト化を頑張ってほしいところですね。X-Pro3に載せてくれたら絶対買うんだけどなあ。

 10月に発売を控えての、この時期で「X-Pro3ボディ内手ブレ補正未搭載」の情報は誠に残念です!
 レンジファインダーデザインのX-Pro2は、単焦点レンズ等が似合うカメラです。そのフジノンXF短焦点レンズは、80mmマクロレンズを除いて他は全てレンズ内手ブレ補正未搭載です。H1の「ボディ内手ブレ補正効果の有難さ!」を知る者にとっては「何故、一番乗っけて欲しい機能なのに?」と思います。
 新Pro3は独自のチルト式モニタを採用するとの事ですが、私はボディ内手ブレ補正機能を一番優先して付けて欲しかった!
 富士フィルムは、Pro3に対して消費者が「本当に欲しい機能とは何かを」市場調査しているなかと思います。
 H1の販売戦略の失敗を繰り返して欲しくないですね!
 

Proは単焦点がよく似合うからボディ手ブレ補正を搭載しないのでは?
単焦点ということは明るいためシャッタースピードを早くでき手ブレしにくい、というのがfujiの考えなのかも。
もちろん搭載できればしてほしいです。

現状X-H1とGFX100のみに搭載されていることを考えると、手振れ補正ユニットの小型化に難儀しているのでしょうか?
H1とT3の一番厚みの薄い部分でも5mmほどの差があるようです。

手振れ補正は付いたら嬉しいですが、一つ前の記事の液晶の特殊チルトの方がネガティブな印象です

個人的には、センサーがどんどん高画素化しているので、少しでも失敗する可能性を減らせる手ぶれ補正はあったほうがいいですね。
その効果が強ければ表現の幅も広がるので、写真だけでもメリットが大きいと思います。

フジのX-T3世代は主に動画機能が進化したので、その恩恵をあまり受けないであろう、写真に特化したPRO3には絶対にIBISを載せてくると思っていたのですが…

>広角~標準までの画角であれば必要ないと感じています。

CanonはEF16-35mmでISを入れています。レンズ側手ぶれ補正機能とはいえ、広角だから必要ないと言うことはないと思います。
私のような素人からすれば、描写に影響ないならどのレンズにも入れて欲しいです。

技術動向としては協調制御の方向に向かっているのは間違いなく、なぜ入れなかったのか理由が分かりませんね。
単にコストの問題でしょうか?

薄暗い時とか手振れ補正有る無しでの対応できる差は大きいですからねぇ…高価格帯だと今は手振れ補正の無いミラーレスの方が珍しいレベルなので残念ではあります。

これは英断ですね。
私は、富士フイルムX-Proシリーズはライカ同様、撮ることを楽しむためのカメラだと思っています。

不要な要素を極力そぎ落とすというのは理にかなっていると思います。

全機種とはいかないまでもX-TやX-Proクラスの機種には、
手ブレ補正を標準搭載してほしいですね。
夜や屋内などで2段でも感度を下げられると画質もかなり変わります。

YOSHI-Pさん
ライカも、一体型ですがQ2で手ぶれ補正を搭載しています。
それに、撮影の幅が広がるのは、撮る楽しみにつながると考えますがどうでしょうか。

FUJIKINAで実際にあった話では「GFXでは手ブレ補正ユニットへのフォーカルプレーンシャッターのシャッターショックの影響を軽減するには、ボディとシャッターユニットのブロックとセンサーとマウントのブロックを分けて分離してショックの影響を分離する必要があり、さらに影響を抑えるため剛性を高めたらあの形状とサイズ感になった」ということだったので、その前段のX-H1においてもシャッターショックの影響を考慮にいれたボディサイズとしてあのサイズになっているのかなと推測しています。
他社がどう解決している(またはどう解決できていない)かは別としてFUJIFILMさん的にはそういった様々な要素を考慮にいれて自社の基準に満たす範囲で設計されているのかなと。

フルサイズでX-T3やGFXと同じぐらいの画素ピッチになるミラーレスカメラは今度発売になるα7R IVが初めてだと思うので、その精度で手ブレ補正ユニットへのシャッターショックの影響を軽減する実績ってX-H1やGFXまでなかったってことだと思うんですよね。
手ぶれ補正付きデジタルカメラって色々あると思うのですが、コンデジはレンズシャッター、一眼レフやPanasonicのミラーレスはショックが吸収できるだけのある程度の大きさのボディなど、各社の習得技術以外にも条件が異なるから実現出来ている事もあるんじゃないかなと。

個人的には手ぶれ補正はX-Proにはなくてもいいけれど、操作系が同じで手ぶれ補正ありボディが別ラインであったら面白いかなと思うぐらいですね。
あとシャッターショックの影響を抑えるなら、ユニットもX-H1みたいな静音タイプに変更になると思いますけれど、今までのシャッターフィーリングとは変わってしまいますよね。

手ぶれ補正は本当に便利な機能だと思ってます。
今後衰退していくカメラ業界の中で所謂全部入りカメラはメーカー戦略上必要でしょう。最近はいろんな補正が出過ぎて、ちょっとお腹いっぱいなので、シンプルなスチル専用カメラが出てくるのを待ってます。

手ぶれ補正に敏感になりすぎな気もしますが、用途によってはあると便利かとは思います。ミラーレスでは確かに手ぶれ補正ないのはキャノンとライカ くらいでしょうか
でも、レフ機はペンタックス以外は手ぶれ補正無かったわけですしそこまで必要性は感じないのが本音ですね。
それより半ツヤのブラックペイントの維持と光学ファインダーのさらなる進化、そしてaf性能などにこだわって欲しいです。

ミラーレス好きさん

Q2は、手ぶれ補正積んでいますが、光学式とのことで、レンズ内補正のようですね。

スチル撮影のみを考えたとき、手ぶれ補正を搭載した方がいいのか悪いのか、正直良くわからないですよね(^^;

自分としては、より高画素化が進むであろうX-Trans CMOS Ⅳの世代当たりから手ぶれ補正がない方が画質に影響することになり手ぶれ補正が搭載されるのではないか?と考えています。

「搭載できなくは無いが、かなり大きく・分厚くなるので見送った」という感じなのだと思います。Proシリーズ、四角いので意外とゴツい印象ですし…。
サイズ感を重視した、良い選択とも言えます。
搭載したらどれだけデカくなるか見せて欲しいです…。

個人的には、X100Vで初搭載くらいかな〜と思っています。

フジはその時に発売する上位機種には
ヒエラルキー関係なしに
載せられる機能は全部載せだと思ったのですが…

技術的?
価格的?(フルサイズと変わらなくなる?)

あれあれ?って感じです。

機能ばかり追い求める世に反していて、私は未搭載が好きです。ブルーバード510にハイブリッドを乗せたら売れると誰かが言ってましたが、所詮憧れにもならないのではないでしょうか。現在proを使っている方を見かけると、おっ!と思います。他者にそんなカメラは無いのでは・・・。proに手ぶれ載ったら良くも悪くも購買層は広がるのでしょうけど。

昔のポルシェの911カレラRSみたいな感じで好きですけどね。
パワーがあって速いのが欲しいなら911ターボを買えばいい。

富士のカメラは同世代機はイメージセンサーもエンジンも同じ物を搭載しますから、
こういう棲み分けも必要かと。
proはマニュアルミッションの車みたいなものだと思っています。

X-Hとの差別化なら残念ですね。
小型化の問題なら、X-T3後継には間に合わせて欲しいです。
特にフジはブレ補正なしの単焦点が魅力なので、ボディにブレ補正があると魅力倍増。
IBISの有り難さはX-H1を使うと分かります。
ただし、X-Proに関しては尖ったコンセプトで行くのもアリかとも思います。
私の理想は、
X-Hはパワグリ一体型、シネマレンズや望遠に似合う連写と動画機
X-Tはコンパクトな全部入り
X-Proはこだわりの尖った機種に

サンドロさん

 一眼レフ時代から、PENTAX、OLYMPUS、SONYはボディ内手ブレ補正ありますよ。
 ニコン、キャノンが頑なにレンズ内手ブレ補正に拘っていただけで、ボディ内手ブレ補正はミラーレス一眼からの流行ではありません。

proシリーズに手ブレ補正を期待してる自分がおかしいと思ってたので少し安心しました・・・
T・Hシリーズのデザインよりproのデザインが好きなひとって割と多いと思いますし。
X-pro3 proに期待します笑

メーカーとしては、複数機種出す場合は、それぞれの機種に個性を持たせることは当たり前だと思います。この機種は往年のレンジファインダー機をリスペクトしたような機種であり、便利な手ぶれ補正より、より高画質を追求しようとしたものだと考えます。スローシャッターになる場合は、昔ながらに素直を三脚を使ってください、というスタンスだと思います。それを厭わず、理解している人向けの機種だと言うことではないでしょうか。数を売るためには手ぶれ補正有りでしょうが、敢えてそれをしていないところが富士の写真に対する懐の深さというか、カメラ製造のみに依存していないメーカーの余裕に感じます。

夜スナップ写真を楽しむ私としては、単焦点レンズでも厳しい時が多々あるので手振れ補正は欲しい機能だっただけに残念です。


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