オリンパスE-M5 Mark III の新しい画像と価格に関する情報

Photo Rumors に、オリンパスE-M5 Mark III のブラックボディの画像と、北米での価格、スペックに関する情報が掲載されています。

Olympus E-M5 Mark III camera US pricing leaked

  • 近日中に登場するオリンパスE-M5 Mark III のブラックボディの新しい画像と、北米での価格に関する情報を入手した(※画像は元記事を参照してください)。

    - OM-D E-M5 Mark III ボディ:1199ドル
    - OM-D E-M5 Mark III + 14-150mm II レンズキット:1799ドル
    - ECG-5外付けグリップ:169ドル


The rumored Olympus E-M5 Mark III camera leaked on Amazon UK

  • オリンパスE-M5 Mark III がイギリスのアマゾンに掲載されている(現在は削除された)

    - E-M1 Mark II と同じ20.4MPセンサー
    - 121点位相差AF
    - TruePic VIII 画像処理エンジン
    - 手持ちハイレゾモード
    - 5.5段分の効果の新しい手ブレ補正システム
    - 軽量設計だが、防塵防滴のボディ
    - 重さは366グラム(ボディのみ)
    - BLS-50バッテリー
    - 価格は1199ユーロ
    - 発表は10月17日
    - 発売は11月18日

 

E-M5 Mark III は旧型のMark II と比べると、モードダイヤルが右側に移動して上部のレイアウトが大きく変わっていますね。ボディがプラスチッキーになるという噂もありましたが、ブラックボディの画像を見る限りでは質感は十分に見えます。

また、英国アマゾンにスペック等の情報がフライング掲載されたようですが、内容は以前からの噂通りのようです。

2019年10月11日 | コメント(27)

コメント(27)

キットレンズは14-150ですかぁ。12-200を楽しみにしていたのですが、少し残念です。
Z50と同じ価格帯だとすると、悩ましい秋になりそうです(笑)

ボタンの配置と名称が気になりますね。
なぜにISO?押しにくそうなので、EVF切替がここにあってもよかったような…。
ファンクションレバーも小さくなって動かしづらそう。
実際に触ってみないことには、なんとも言えませんが。

相変わらずメインスイッチは左側ですね。
あれだけ使用頻度の高いスイッチを、カメラで一番手の届き難い位置に置くメリットは何なんだろう?
OM-1の頃は、電池なんか忘れる位長持ちしたけど、バッテリー消費の早いミラーレスでソレは流石にマズイでしょう!

ダイヤルや背面ボタンの質感がE-M10相当になってますね…
あと左肩のボタンにモニター切り替えボタンを置いて
HDR(Fn)ボタンが無くなってるのもどういう考えなのか
折角ダイヤルを移動させたのにボタンの数が変わってないし
E-M1系にレイアウトを寄せたかっただけなのかな?

表面の仕上げは結構良さそう。
軽量コンパクト機を担うなら、この際モニターはチルトでもよかったような。
バリアングルは手間がかかって使いづらいです。
ともあれ、グリップの持ちやすさがいちばん気になるところ。

Hiroさんご指摘のとおり、私もそこが気になります。

私は過去にOM-Dシリーズを3機種使ってましたが、電源スイッチが左側のせいで使いづらく、SONYに乗り換えました。

左スイッチは結局のところOMフィルムカメラ時代のオマージュなわけですが、実際のOMフィルムカメラのほうは測光モードレバーであって、当時、スイッチを操作した覚えがありません。たぶんレリーズボタン半押しで起動じゃなかったかな?

だとすれば、OM-Dもメインスイッチを無くして、レリーズボタン半押しで起動にすればオマージュ完璧なんですが。

正常進化なんでしょうけど、バリアングル液晶+左肩の電源スイッチも継承で個人的に残念。

バリアングルかチルトかは人によって好みが違うと思いますが、左肩の電源スイッチに肯定的な人っているんでしょうか?いるならぜひご意見聞きたいです。

当初の噂1199ユーロが1199ドルに訂正されたのは喜ばしいです。
左側電源SWはもうオリンパスのポリシーなんでしょうね。

電源スイッチの位置と形状については皆さん色々ご意見がおありだと思います。たしかに右手側にいろいろ集中していた方が便利という考え方もあると思いますが、私はこの機種のような左肩のレバーでも違和感はありません。あまり頻繁に電源のオンオフをするというよりは、スリープに入るまでの時間を短めにして対応する感じですので。よく言われることですが「慣れの問題」なのと、個々の撮影スタイルにもよるんじゃないでしょうか。

オリンパスとしてはこまめな電源オンオフではなく、スリープ復帰を使ってほしいのではないでしょうか。
それならあまり使わない電源を左に移し、それ以外のキーやダイヤルを右に集中させるのも理解できます(スリープの復帰速度や省電力性の出来はともかく)。
私はM1IIで慣れましたし、M1IIのサブ機と考えると似たレイアウトになるのは好ましいですね。

右利きの私には、電源スイッチは多くのメーカー、機種に採用されているシャッターボタン周囲が一番使いやすいですね。
メーカーとして左側のメリットがあると考えるのであれば何かの機会にアピールして欲しいな。
理由がデザインだけなら変えて欲しい。。

大半のメーカーが右手側に電源スイッチを設けていることからも右手側スイッチのほうがいいことは明白ですがオリンパスが上面左肩に設けてるのは意地なのでは?
逆にいうと電源スイッチは絶対左手側がいいという人の購入候補の上位に入るので他社との差別化にしてるとか?

ともかく背面モニターが上下だけのチルトじゃなくバリアングルのままでよかった

E-M10M3使いです。E-M5M3との2台持ちを考えてましたが、バリアングルだったので、チルト派としては残念。購入は見送りです。E-M10M3を使い続けるしか無い様です。

電源スイッチ、左肩肯定派です。
写真を撮る時にカメラを片手だけで待つことはまずないですし、
右手で電源スイッチを動かそうとするとカメラをグリップした状態から親指か人差し指を離して動かさないといけません。ニコンやキヤノンも使ってましたが、その操作があまり好きではありませんでした。
左肩にあると、カメラを構える際に右手はグリップしたまま左手で操作出来ます。

電源スイッチは左上にあるほうがOMらしくていいと思います。
それに慣れればなんとも思いませんよ?

電源スイッチは大手メーカーでもキヤノンもEOS Rなど左肩につけている機種があるのでスペースの制約等なんらかの理由があるのでしょう
個人的には基本入れっぱなしで半押しスリープ解除を使うことが多いのでどっちだろうとあまり気にしませんね

基本的にカメラを使っている間は常に手が触れているシャッターボタンの側に電源スイッチがあるのは気持ち悪くて嫌なクチです
電源スイッチは使ってる間絶対に手が触れない場所にあって欲しい

電源スイッチの場所が話題になっていますが、OM-1から使い始めた私的には、やはりOM-1に対するオマージュ以外の何もないのではないかと思います。

私は超望遠(サンヨン+テレコン)で鳥を撮っておりますが、左手で超望遠を支え、右手で操作するやり方。なのですが、左側に電源スイッチがあると、右手でウルトラCみたいな操作を強いられます(左手はレンズを支えています)。昔のOMみたいな単なる測光スイッチなら電力消費が小さいので一々電源のオンオフはやらないと思うのですが、予備バッテリーが必須のミラーレス機では、小まめに電源オンオフしないとあっという間にバッテリーが減ってしまい、バッテリー交換中に鳥さんが逃げるなんてことを何度か経験しています。米谷イズムはオリンパスの電灯なのだろうけれど、ここはやはり時代が異なり、ミラーレスなので、右手で電源操作が出来るようにしてほしいところです。きっと、米谷さんも、何でも俺がやったとおりにやらなくて良いんだよ、後輩諸君と言ってくれるのでは。

むしろ私は左に電源があるから使ってます。
オリンパスのUIは自分好みにいろいろ変更が出来るため、変更ができない電源はなるべく左側に寄せておきたいです。
スリープを使えば問題なく運用出来ますしね。

私も電源SWは左上が好きです。
初代E-M5のように右手親指の付け根にあると
大変操作しにくく頻繁にまごつきました。
ここぞというときに右手でカメラを持ち
左手で電源SWを捻る動作に違和感はありません。

モニターに関してもローアングルの撮影や
レンズを宙に向ける星景撮影などでは
バリアンでないと大変使いにくくなります。
コンデジならチルトでも我慢できますが、
一眼カメラならバリアンが大きな条件です。

だからどんなに人気があってもソニーが
選択肢になりえないです、個人的には。

私もスリープ運用なので左肩の方が都合がいいです。シャッター位置に♂型のレバーをつけないのは防防のシーリングの都合かなと邪推してますが、まあカスタマイズでどうにでもなるのであれば、それでいいです。
そんなことよりほんとに手持ちハイレゾなんですね。ライブNDまで来たらちょっとぐらついてしまいそうです。

電源スイッチ、どっちでもいいような、でも、どちらかと言うと左側が好みかな。スリープなど使わず電源OFFはキッチリ派ですが・・・

カメラを登山用リュックで運ぶことが多いのですが、右側スイッチのカメラは勝手に電源がONになることがチョクチョクあります。

それに対して左側スイッチのカメラは、スペースがあってデザインの自由度が高いからだと思いますが、スイッチON OFFの誤動作が少なく感じています。

ボクも電源スイッチは左肩が良いです。初めて買ったレンズ交換式カメラがEM10Ⅲだから、そう思うというのも当然ありますが、カメラ操作中に干渉しない方が助かります。電源スイッチ触るときは、望遠レンズつけていても右手に持ち替えて使ってます。

ただ、液晶はチルトが良いです。

日々の撮影をほぼローポジション、ローアングルで撮っています。被写体は猫
チルト式で縦にした時の無力感たらないです… 私はバリアン必須派です。
世代によって背面液晶の可動方式がころころ変わるのが嫌で、とにかくバリアンのままで安心しています。

個人的には電源スイッチよりISOボタンやファインダー切替スイッチの位置の不自然さが気になりますが・・・。

せっかくE-M1 Mark2と同じボタン形状なのに機能が違うとか、両方使う人は混乱しそうです。
まあおそらくカスタマイズでどうにでもなるでしょうが、だったらFn1、Fn2の表記の方が良かったかも。

あと電源スイッチの位置については、もしかするとE-M1 Mark2と同じようにファンクションレバーに割り当てできるかもしれませんよ。
もしそうなら右手に電源スイッチが欲しい人も多少使いやすくなるかと思います。

結構左肩電源スイッチに肯定的な方もいらっしゃるんですね!
大変参考になりました。

ボタンの配置と名称が気になりますね。
なぜにISO?押しにくそうなので、EVF切替がここにあってもよかったような…。
ファンクションレバーも小さくなって動かしづらそう。
実際に触ってみないことには、なんとも言えませんが。


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このページは、2019年10月11日 に公開されたブログ記事です。

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