Photo Rumorsに、1月29日の発表が噂されているDJIのOsmo Pocket 4のスタンダードモデル、プロモデルのスペックに関する情報と画像が掲載されています。
・The latest DJI Osmo Pocket 4 camera leaks
- 以下は、まもなく登場するDJI Osmo Pocket 4カメラに関する最新のリーク情報だ。正式発表は1月29日になると噂されている。
スタンダードモデル
- センサー: 低照度下での性能とダイナミックレンジを向上させた1インチCMOSセンサー。
- 動画機能: 高フレームレートのスローモーション映像に対応する最大4K 120fps。特定のモードでは、より高い解像度やフレームレートをサポートする可能性がある。
- 手ブレ補正: 滑らかな手持ち撮影を実現する3軸メカニカルジンバル。顔や物体のトラッキング機能が洗練されている。
- モニタ: 自撮りや構図決定を容易にする2インチ回転式OLEDタッチスクリーン。
- 操作系: 新たに専用のズームボタンと、モード切替などの機能に素早くアクセスできるカスタマイズ可能な「C」ボタンを搭載。
- バッテリー: 1545mAhの容量。Osmo Pocket 3よりも約20%長い駆動時間を実現している(200分以上使用可能になる可能性がある)。
- 接続性: 高速なファイル転送とアプリ連携のためのWi-Fi 6をサポート。編集や共有のためのDJI Mimoアプリとのシームレスな互換性。
- デザイン: Pocket 3と同様のコンパクトなポケットサイズ。シングルレンズ構成で、片手操作のために改良された筐体設計。
- アクセサリー(クリエイターコンボ): 広角レンズアタッチメント、バッテリーハンドル、ミニ三脚、保護ケース、そしておそらく「FrameTap」モジュールのような新しいアドオンが含まれる。
プロモデル
- カメラ構成: 広角レンズと2〜4倍の望遠レンズを搭載したデュアルカメラシステム。これにより光学ズーム、可変絞り(f/1.7-f/2.8)、およびハッセルブラッド(Hasselblad)のカラーサイエンスを実現する。
- センサー: 低照度性能とポートレート機能を強化した、より大型のデュアル1/1.1インチCMOSセンサー。
- その他の機能: 標準モデルをベースに、瞬時のレンズ切り替え、より高いフレームレート(例:6K対応)、プロレベルのコントロール機能を備える。回転式ディスプレイと一体化した、より大型のカメラブロックを採用。

人気のOsmo Pocket 3の後継機が間もなく登場するようです。スタンダードモデルはボタンの追加やバッテリーライフの強化、画質の向上などがなされた正常進化モデル、プロモデルはデュアルレンズや可変絞り、大型化されたセンサーなどを採用され大幅に機能強化された上位モデルとなっているようです。プロモデルは望遠レンズや絞りが採用され、表現の幅が大幅に広がりそうですね。
ぱっかー
望遠レンズ付きのジンバルカメラとな?
これは買わねば。