広角ズームではニコン14-24mm F2.8Gの性能のよさが際立っている

デジカメWatchにD700を使った3本の交換ズームの比較テスト記事が掲載されています。

【第3回】広角ズームレンズ3本を撮り比べ

  • 14-24mm F2.8Gは大きさや重さはすごいが、写りは本当に素晴らしく、広角端の開放でも四隅までちゃんと解像しているのは見事
  • 17-35mm F2.8Dは、思っていた以上に絞り開放の描写は辛く、中心部でさえシャープさに欠け、中心部以外はピントが合ってないように見える状態
  • シグマ12-24mm F4.5-5.6は周辺光量低下は実に盛大だが、四隅でも像の崩れは少なく、実用十分な解像力
  • 写りでは14-24 F2.8がベストで性能のよさが際立っている。17-35 F2.8Dはちょっとじゃなく肩すかしをくらった気分。シグマ14-24mmは、安い上に重さも我慢できる範囲で魅力度が高い

 

ニコンの14-24mm F2.8Gは本当に素晴らしいレンズですね。キヤノンユーザーの管理人としては、同等の性能のレンズをキヤノンにも出して欲しいところです。

2008年12月19日 | コメント(0)


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このページは、2008年12月19日 に公開されたブログ記事です。

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