EOS 5D MarkII はDIGIC4の底力が感じられる期待以上に進化したカメラ

マイコミジャーナルにEOS 5D MarkII のレビューが掲載されています。

キヤノン EOS 5D Mark II 実写インプレッション

  • ファインダーの画角は実測で29.2度で、α900の30.8度には及ばないもののトップクラスの広さ。AFポイントが中央に寄っているのが残念なところ
  • AFは中央固定ではEV5で平均0.7秒、EV1でも1.1秒と非常に速い。斜線ターゲットは左端のAFポイントで合焦しなかったが、これは他のカメラでもよくあること
  • 高感度はISO1600までは問題なく撮影できる。ISO3200で色ノイズが発生し、それ以上は感度を上げるにつれて色ノイズや粒状感が増してくる。ノイズは予想より少なく、正直驚いた
  • 解像力は2600TV本相当で、非常に高い
  • 周辺光量補正は画質の劣化はほとんど見られず、常用してもいい
  • 絵作りは色の乗りもよくしっかりしている。シャープネスの効かせ方も素直
  • 5Dに比べ期待以上に進化したカメラに仕上がっていて、DIGIC4の底力が感じられる

 

海外の辛口なレビューを見慣れていると、国内のレビューは当たり障りのない無難な内容という感じがしますね。PopPhotoのテストでは酷評されていたAF性能は、ここでは非常に良い評価になっています。

2008年12月20日 | コメント(0)


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このページは、2008年12月20日 に公開されたブログ記事です。

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