キヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L ISとシグマAPO120-400mm F4.5-5.6 DG OSではシグマに軍配を上げたい

ASCII.jpにEF100-400mm F4.5-5.6L IS とシグマAPO120-400mm F4.5-5.6 OSの比較レビューの後編が掲載されています。

野鳥を撮るのに最適なレンズはどっち? キヤノン×シグマ 【後編】

  • テレ端最短撮影距離付近では、開放のシャープさはキヤノンのほうがやや優れているが、F8まで絞ると同等レベルになり、F11~16ではシグマのほうがシャープに見える
  • テレ端の通常撮影では周辺の流れでシグマの圧勝。開放から解像感のある描写で撮れている。一方、キヤノンはF16まで絞っても流れが止まらない。ワイド端の通常撮影では、周辺の流れでキヤノンが逆転し、シグマは周辺がややソフト
  • 周辺光量落ちはシグマがキヤノンに一歩譲る。手ブレ補正機能の勝利者は明らかにシグマだが、キヤノンのほうが手ブレ補正の立ち上がりが速い
  • 野鳥なら100%シグマがオススメだが、日常的な広範囲な撮影なら何でもそつなくこなすキヤノンも捨てがたい。コストパフォーマンスを考慮するとシグマに軍配を上げたい

 

キヤノンのEF100-400mmは価格がシグマの2倍近くすることを考えるとやや物足りない性能で、早急にリニューアルして欲しいところですね。一方、シグマの12-400mmは解像力も十分でOSの効きもよく、価格を考えれば十分な出来と言っていいのではないかと思います。

[関連記事]
キヤノンEF100-400 F4.5-5.6LとシグマAPO120-400mm F4.5-5.6 DG OSの比較ではシグマの解像力がとにかく凄い

2009年5月16日 | コメント(0)


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このページは、2009年5月16日 に公開されたブログ記事です。

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