ペンタックスK-7開発陣へのインタビューが掲載

CNET JapanにペンタックスK-7の開発陣へのインタビューが掲載されています。

小型一眼レフ、ペンタックス「K-7」開発秘話--"隙のないモノづくり"の裏にあるもの

  • K-7はLimitedレンズが似合うボディを意識して作った。過去の名機であるペンタックスLXを意識した形になっている
  • プラスチックのボディではたわんでしまい当初防塵防滴構造にするのは難しかったが、K-7ではマグネシウムボディで信頼度は格段に向上している
  • 今回、2つのキットレンズに簡易防滴を採用しているが、実はDA17-70mm F4のマウント部にも簡易防滴のシーリングを施している。WRという簡易防滴は今度のレンズに採用して普及させていきたい
  • -10度の耐寒動作保障は本当にギリギリだったが、防塵防滴と併せて安心して利用していただけると思っている
  • 他社が行っていることに安易に飛びつくのではなく、小型化やファインダーへのこだわりといったペンタックスらしさを捨てずに製品を計画し作り続ける。小さくてもキラリと光るモノづくりをしていく

 

今後の新製品に関する具体的なヒントのようなものは残念ながらありませんでしたが、ペンタックスの"こだわりのあるカメラ作り"にはこれからも期待していきたいところですね。

また、交換レンズに関しては、★レンズ以外のレンズもWR化が進みそうですね。新しく発売されるレンズがWRになる分には何も問題がありませんが、既存のレンズも順次WR化されていくのかどうかが(購入するタイミングを図る上で)気になるところです。

2009年7月12日 | コメント(0)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2009年7月12日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスM.Zuiko Dgital 17mm F2.8 (E-P1のキットレンズ)は解像力は高いが欠点も多いレンズ」です。

次のブログ記事は「リコーGR DIGITAL III は7月27日に発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る