ソニーのミラーレス機のスペックに関する噂が掲載

Sony Alpha Rumorsにソニーが発表しなかったミラーレス機のスペックなどに関する噂が掲載されています。

(SR4) What Sony didn't tell you about the mirrorless camera

  • ソニーの発表では具体的なスペックや発売日について何も明らかにされなかったので、我々は、信頼できるソースから受け取った噂をまとめたら素敵だろうと考えた。これらは噂であって、ソニーからの公式なものではない
     
    • ミラーレスシステムの名称はNEXになる(確率50%)
    • 最初に2機種のカメラ(NEX3とNEX5?)が6月-7月に発売される(確率50%)
    • より上級のミラーレス機はフォトキナで発表され、パナソニックのGH2と競合する(確率50%)
    • レンズ内手ブレ補正が搭載される(ソニーの目標はミラーレス機を可能な限り薄くすること)(確率80%)
    • フラッシュ内蔵(80%)
    • ボディの価格は1000ドルを下回る(確率80%)
    • 最初の3本のレンズは18-55mm F3.5-5.6、16mm F2.8、18-200mm(価格は900-1000ドル)(確率80%)
  • 1つの信頼できるソースからの噂は確率50%、1つの信頼できるソース+他の1つまたはそれ以上のソースからの噂は確率80%とした

 

スペックの噂で一番気になるのは、手ブレ補正がレンズ側に搭載されるという件でしょうか。APS-Cセンサーでマイクロフォーサーズ並みに小型化するには、ボディ内手ブレ補正の搭載は難しいのかもしれませんが、せっかくボディ内手ブレ補正の技術があるのに使わないのは、少しもったいないような気もします。

交換レンズでは、16mm F2.8(換算24mm)が1本目の単焦点としては、少々マニアックな焦点距離で面白そうです。ただ、キットレンズ(パンケーキキット)としては、短すぎて使いにくいレンズかもしれませんね。

2010年2月24日 | コメント(7)

コメント(7)

そういえば3タイプ用意しているって噂ですもんね。
個人的には最上位機種が気になります。
ミラーレス用のレンズは今後手振れ補正を採用していくんでしょうね。
PMAでは、ミラーレス用のレンズのためにツァイスとの契約を拡大するとイマムラ氏が発言したとのことですが、ツァイスで手振れ補正って初になるのでしょうか。
とにかく早く完成した形が見たいです。

16mmF2.8は26mmF2.8の間違いであって欲しいですね。
そうであればA200で28mmF2.8を使っている私には、非常に興味があります。

私的には、24ミリF2.8 パンケーキ まさにそれを待っておりました.

でも2.8ですと、少々おおきくなってしまうのでは?っておもうのでF4もしくはF3.5くらいの方がコンパクトになって良いと思うのですが F2.8にこだわりたいのでしょうね、きっとそこは妥協できないところなのでしょうか、、。?


24ミリをカバーする画角で Rawが使えるコンパクトなカメラって意外と探せないんです。 LX3 か、 ペンとこれから出る広角ズーム パナの広角はちょっと重いですね。 こちらはすべてズームなので、 単焦点で24ミリをカバーとなると、 ミラーレスではソニーが初めてではないでしょうか、、。APS一丸ではペンタからありますが、、。

そこを突いてきたら すごい感性だと驚きです。

28ミリだったら、他にもいっぱいありますし、、リコーもシグマ28ミリですしね。

レンズ内手ぶれ補正で、ミラーレス機を可能な限り薄くすること
は、いいことですが、ボディだけでなく手ぶれ補正付き(単焦点)レンズも限りなく短くしてほしいですね。

 マクロレンズ、早く出した方がいいと思います。

 ミラーレスは初心者向けかサブ機が基本でしょうが、数年前までデジイチ初心者だった私がデジイチを始めて一番ショックだったのは、どアップが出来ない事でしたから。

せっかくAPS-Cなのにレンズがでかくて暗いなら
マイクロフォーサーズに対してアドバンテージにならない気がします。
小型で明るいレンズをラインナップして欲しいですね。

テッサータイプで 25mmぐらいのはやはり無理でしょうね。


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このページは、2010年2月24日 に公開されたブログ記事です。

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