ソニーがα290とα390を6月~7月に発表?

Sony Alpha Rumorsにソニーの2機種の新型デジタル一眼レフに関する噂が掲載されています。

(SR4) New entry level Alpha (DSLR) to be announced in June-July

  • 多くの異なるソースによると、ソニーが発表の準備をしているのは新型ミラーレス機"NEX"だけではない。2機種の新しいエントリーレベルのαも6月~7月に発表されるだろう
  • 新型機のうち1機種はα290で、もう1機種はα390(?)になるだろう
  • あるソースによると、これらのカメラは新型のExmor HDセンサーを採用しないだろうということだ

 

ミラーレス機の発表を間近に控えているソニーですが、今度は一眼レフの新型モデルが近日中に発表されるという噂が入ってきました。

一眼レフの新製品が出ること自体は歓迎ですが、ミラーレス機と同時に2機種の一眼レフを開発するほどのリソースがあるなら、多くのユーザーが心待ちにしているα700後継機を早いところ出して欲しいものですね。

それから、新型αで動画対応の新型センサーを採用しないというのがちょっと気になる点ですが、これは、動画はミラーレス機のほうに任せて、エントリーモデルの一眼レフはスチルに特化するという戦略なんでしょうか。

2010年5月 2日 | コメント(22)

コメント(22)

幾らなんでもCCD機種をこれ以上小手先で延命させ続けるのは...
CCD機種は2xxのみにして、動画対応のExmorセンサーエントリー機種として3xxと5xxを統合するとかラインアップの整理をすべきだと思います。

α2XXは静止画に特化した最廉価モデルとコンセプトがはっきりしていて結構好きなんですが、α3XXはα5XXが出た今となってはあまりいらないのでは?
将来的にはともかく、現時点では1000万画像オーバーの撮像画素ではCCDのメリット感じられませんし。

なんだかどんどん迷走している感じさえします。凄くユニークな特徴を持たせたり、よっぽど安くしないと他社の機能に負けてばかりで売れないだろうに・・・。ビギナーはマニアのように、レンズマウントでカメラの選択なんてしませんからね。
延命だけの新機種発表は売れないだけでなくαのブランドイメージ低下に繋がるかもしれません。
EOS Kissのほうが着々と成長している感じがしますね。

営業サイドの意向なんでしょうね。
新製品は複数の方が、販売店に提案しやすいんですよ。
無意味な新製品の投入はブランドイメージを下げるだけ。

聴いた話しだと新型αの発表は7月下旬辺りで、発売は8月中旬から下旬辺りになると思います。

エントリーなのか中級機なのかはお楽しみですが、エントリー機だったら…

何がしたいの?sonyさん。
α700後継機の間違いである事を祈ます。

デジタルスチルカメラの3月出荷をみると、日本の出荷台数は、レンズ一体型で85万台(8.4%)、レンズ交換式一眼レフタイプで13万台(16.3%)ですね。
日本では少子化が進みますから、この比率はどんどん右肩下がりになるでしょうね。
将来を見れば、ジリ貧の日本市場より海外市場が重要ですね。ソニーは、これまでも海外市場にだけ投入した機種がありますから、この2機種が日本発売とは限りませんね。

 SONYのカメラにはうといのですが、どうしてCCDなのに1,000万ちょいの画素数なんですしょう?
 コンデジの素子に比べたら、APS-Cのサイズって、巨大と言って良いですよね?
 余裕で4,000万画素とか行けそうなんですけれど...。
 CCDは、ノイズに強いんだし、連写以外は簡単にKISSを超えられそうなんですが...無知ですみません。
 こう言っては語弊があるかも知れませんが、エントリー機を買う人を相手にする商売の場合は、「レンズとのバランス」等の「本当の性能」よりも、「カタログに載せる数字」を重視した方が良いと思います。
 いまだに「高画素数=高画質」と思っている人が多いですし、乱暴な言い方をすれば、「実際には使い物にならないけれど選択できるISO感度」だってカタログに載せるのには効果的な気がします。実際、最高感度で使えるカメラって無いですよね。
 それと、CCDとC-MOSの違いはあっても、今度出るミラーレスよりは「良さそうな数字」が付いてくるとは思います。何となくですが。

>> ナチョリブレさん

> CCDは、ノイズに強いんだし、
CCDはノイズに強いが、
CMOSはその何倍もノイズリダクションに強い。
今の流行は多画素に加えて、
高感度性能だからCMOSのほうが人気。

> 「カタログに載せる数字」を重視した方が良い
少し前までは、コンデジの画質に不満がある人が、
デジイチを買うという印象がありました。
なので、等倍でコンデジと同じ画質では見劣りした訳です。
今は猫も杓子もデジイチだから国内ではそのほうが良いかも。
ただし、今後の需要は海外中心なのでちょっと違う。

> 余裕で4,000万画素とか行けそうなんですけれど...。
ソニーはキヤノンと違って、センサー作ってる部署と、
カメラ作ってる部署が切り離されてる。
力関係で言えば、たぶんセンサー作ってるほうが上。
だからソニーとしては、センサーは自社で使うより、
ペンタックスやニコンに売ってなんぼの商売。
4000万画素作ったとしてもニコンが採用しなきゃ意味ない。
だから、そんなのニコンが望まなきゃ作らない。

以上、詳しい方、補足訂正希望。

中国市場を優先しているのは明白ですね。
まあ、今の中国の購買力に比べると、国内は
ウマミが少ないでしょうから。
とは言っても、α700クラスが出ないのは疑問。
まあ、ツァイスレンズはしばらく銀塩での使用に
戻るので、個人的に今年いっぱい様子見ですね。
来年もこの傾向なら、αには用がありません。
日本人は買うなということでしょうから。

CMOSは元々、ノイズが酷くて使い物にならなかった。
しかし、キヤノンが使いこなした。
今でも、流行の裏面照射CMOSは使いこなしが結構タイヘンらしい。
CCDは途中で進化が止まった状態なので、再始動するのが難しいでしょう。
α230→α240~280飛ばしで、α290?
α380→α390は分かる
エントリー機は、汎用性がない素子を載せないでしょう。
やるなら、α700後継機やα900後継機。
αのラインナップは、3○○・5○○・7○○・9○○の4台で良いと思いますが...

>ふゆっき。さん
 解説ありがとうございます。
 逆に言うと、CCDの化け物が出る出ないは、SONYのカメラの売れ行き次第とも言えるわけなんですね。
 デジカメの始めの頃は、「なんで高いカメラにこんなもん載せてるの?」と疑問に思ったC-MOSが、今や当時比では予想だにしない高性能ですから、技術と言うか情熱と言うかには感嘆するのみです。

αの200系列と300系列の違いですが、ライブビューの有無というのはその通りですけど、
これがファインダービューの倍率に影響してきます。
200系列では0.83倍ですが、ライブビューの搭載されている300系列は0.74倍。
これは過去のネット上の記事を探していただくと出てくると思いますが、
ソニーの担当者もこの倍率の違いを理由に、両方ラインナップに残している、
と言う趣旨の発言をされていました。

とはいえ、3姉妹と揶揄されるような、バージョン違い3つを並べる時期はもう終わりかと。
ということで、2機種になったのでしょう。

そろそろ3姉妹が店頭から消えつつあったようなので、新型NEXだけではないな、とは思ってました。
しかしCP+のモックには、「メインストリーム」にも動画機能があったはず。
550の後継機種にはまだ早いだろうと思われるだけに、
動画機能が載らない、というのも不思議ですね。

個人的には、3姉妹の置き換えは新型NEXだと思っていたんですが。。。

700系列は、過去の流れからして秋口になるでしょうね。

そういえば、α1xxシリーズまで出るという噂も一時期ありましたね・・・流れ的に出ない感じですが。

このような噂が出てくるということは、海外でもソニーαはそんな感じに見られてるのでしょうね。中途半端なビギナー・エントリーだけがやけに充実したブランドって。

動画対応の新型のExmor HDセンサーを採用しない・・・ということは、今α550で使ってるCMOSを載せるってことじゃないのかなぁ。

動画も撮りたいエントリー層はNEXに任せ、がっつり写真を撮りたいエントリー層をα290/390に取り込むんじゃないでしょうか。

エントリー向けは年1回
周期で出し続けるつもりみたいですね。
中身の進歩と発売周期が合ってないけど・・・

冬にはグリップが小さくて指が痛いだけの
590が出たりしてw

各社新しい魅力的な商品を出してきているが、最近のソニーにあまりそれが感じられない。特に、3番手以下のペンタックス、オリンパス、パナソニックは、それぞれ中判デジタルカメラ、ミラーレスと新しい市場を作り出すような商品を出してきている。一つ一つにメーカーの思いがこもっている。一方、ここのところのソニーは後追い、廉価版といった感じで安易な商品開発といった印象が拭い去れない。これが本当なら、残念に思ってしまう。

SR4との情報ですがこの噂もどうのかな?との印象ですね。
PMAやCP+でHD録画出来るモックを出していますし今更CCD機の録画機能無しは信憑性が無い情報です。
昔はCMOSよりCCDは優れていましたが今は限界域まで来てCMOSの性能の方が限界域が高いのでコンデジまでCMOSが支流となって来てますね。低感度の画質に関してはCCDは上ですが高感度はCMOSが強く上です。
コストもCMOSの方が今ではCCDと逆転して安いかと思いますね。
売れていないα230やα380の小手入れには早いですし動画録画無しってのもまず考えにくいです。


>> ナチョリブレさん
> CCDの化け物が出る出ないは、
> SONYのカメラの売れ行き次第とも言えるわけなんですね。

たしかにα290とα390が馬鹿売れして、
ニコンのシェアをひっくり返すようなことがあれば、
ソニーのカメラ事業部も見直されるかもしれませんが。。。
まぁ、ありえないでしょう。

販売シェアでいえば、去年9月のBCN調査ではキャノン44.5、
ニコン24.2に対して、ソニー8.2。(台数ベース)
http://www.bcn.co.jp/press/press.html?no=234
ユーザーシェアでも、去年12月のインプレス調べでは、
キャノン29.5、ニコン29.8に対して、ソニー10.8。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/special/20091218_336906.html
少々資料が古いですが、いずれにしても、
まだまだ、2強とは大差で負けている。

α2xxとα3xxは、ニコンに採用されなかった売れ残りセンサーを、
売らされてると思うのは、考えすぎでしょうか。

あと今のところ、CCDに関しては、現状オンチップで、
ノイズリダクション回路を載せられない等の、
技術的問題などあり今は、高感度対応出来るCMOSが人気。
CCDはフジのEXRのような進化しない限り勝てないかも?
QuantumFilmという刺客も出てきてるので、
スタジオのスティル写真など用途のデジタルバック以外では、
なかなか採用が難しくなっていくかも。

>ふゆっき。さん

 さらに詳しく、興味深い解説ありがとうございます。
 他の方々にも、CCDとC-MOSの現状等の情報に感謝申し上げます。

 今現在では、C-MOSの方が光学素子として有利だと言う事が理解できました。
 過去に、オーバーテクノロジー気味な商品をヒットさせてきたSONYが2,000万画素αとかを出さないのが納得できました。

ドングリの背比べカメラを乱発するのは、レンズで儲けるための撒き餌でしょうか?
しかもそのデザイン・センスが「はあ?」なのは、きっと海外市場の視点で作ったんでしょうね。
α290とα390も、私の心をつかむことは、まずないでしょう。ソニーが私に微笑むまで、じっと持ちます。

所謂3姉妹グレードは、パソコンや携帯のように、
定期的にモデルチェンジを繰り返すもの、という位置づけなのでは?
それがいいか、悪いかは判断しかねますが。

それはそうと、3姉妹の2010年モデルのセンサーはCCDなんですか?
確かにソニーはCMOSよりもCCDの製造の方が得意なんですけど、
あくまで新型センサーを使わない、と書いてあるだけで、CCDとは書いてないように
思えるんですけれど、元記事をちゃんと読むとCCDって書いてあるのでしょうか?
なんだか、CCDありきで話が進んでいることが引っかかったので。


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