オリンパスE-3後継機はフォーサーズ機とマイクロフォーサーズ機を兼ねるモジュール交換式のカメラになる?

43rumorsにオリンパスE-3後継機に関する噂が掲載されています。

(FT3) The Olympus E-3 successor will be the first Olympus modular camera

  • この噂はFT3(実現するかどうか50%の噂を意味する)の信憑性なので、気楽に聞いて欲しい
  • ある信頼できる人からの情報によるとオリンパスE-3後継機は、オリンパス最初のモジュール式カメラになるということだ。E-5(E-4 もしくはその他の名前?)は真に革命的なカメラになるだろう。新しいカメラの目指すものは、フォーサーズユーザーとマイクロフォーサーズユーザーへの究極の解答だ
  • ある新しいソースは、モジュール式センサーボックスの組み立てを想像するべきだと話してくれた。中判カメラを除けば、唯一のモジュール式カメラはリコーのGXRだ。しかし、オリンパスはGXRとは少し異なったものを提供するだろう
  • 最も信頼できるソースも次のハイエンド機がモジュール式になることを確認している。(この噂のカメラは)マウントやそしておそらくEVF・OVFなどを交換できるように思える

 

確定的な噂ではないようですが、E-3後継機がモジュール交換式のシステムになるという話が事実だとしたらかなりのサプライズですね。

43rumorsが予想しているようにもしマウントが交換できるとしたら、ミラーボックス付きのフォーサーズマウントと、ミラーレスのマイクロフォーサーズマウントの二つのモジュールが用意されるということでしょうか。また、ファインダーもOVFやEVFを好みに合わせて選択することができるんでしょうかね。

これがもし事実だとしたら、E-3後継機はフォーサーズ機であってかつマイクロフォーサーズ機でもあるという驚きの機種になりそうです。

2010年5月18日 | コメント(27)

コメント(27)

な・なんだかよく飲み込めませんがビックリです!

マウントやファインダーも含めたモジュールはちょっと非現実的な気もします。

モジュール式センサーボックスとは単に交換式の撮像素子ユニットのことだと思いますが、もし実現すればデジタル一眼レフではほぼ当たり前のレンズ交換だけでなく、フィルム一眼レフのフィルム交換のような撮像素子ユニットの交換も出来る面白いカメラになりそうですね。

例の偉いさんの「2、3年でフォーサーズはEVFになる」発言とその打ち消し騒ぎ、チョットだけ出たオリが新マウント採用の「クレイジー」な噂、毎度出てくる「E-5は革新的」説。

これら噂の元がモジュール式の開発にあると仮定したら、当たらずとも遠からずで妙に納得できるような。マウントアダプターにミラーを仕込む特許もオリだったかな?ビゾフレックス的な物も含むかな?

ある意味、理想のカメラシステムと言えそうです。
主流のレンズ交換式と、GXRのユニット交換式の良いとこ取りで、既存ユーザーも斬り捨てずに済みますからね。

この噂通りに開発が進んでいるとなると、防塵防滴機能はE-5には求めないということになるんでしょうね。

マウント、素子、ファインダー(EVF)をモジュール的に交換できるなら、
4/3規格にこだわる必要もないような気がしますがね...。

私も驚きと同時に妙に納得してしまいました。
オリンパスがマイクロ4/3とノーマル4/3のシステムを
統合したいという意志はなんとなく感じていたので
そういうことか、と。

あとこの間の経営基本計画の発表で
「マイクロ4/3ではないデジタル一眼」
という回りくどい言い回しを使っていたのも
E-3後継機が今までのフォーサーズと違う仕様だということであれば
納得出来ます。

マイクロ4/3でレンズを揃えてしまったけどもE-3が欲しいと思ってた自分のためのカメラということですね
ほんとにその仕様で出るなら買いましょう
ただそれだと、一番の売りである防塵・防滴が失われそうな気が…

あんまりゴチャゴチャした構造にしてほしくないなぁ。
耐久性や防塵防滴は大丈夫なのだろうか?
こんなバラックカメラはやめて!

オリンパスもやっと気がついたのでしょうか?
この発想はREDデジタルシネマのEPIC,SCARLETと同じです。 これがデジタルになったときの本当の姿なのです。 フォーサーズ、Mフォーサーズの交換性でなく動画も同じようにモジュール形式で交換ができるようにしてほしいですね。

昔、オリンパスは宇宙からバクテリアまでという合言葉をもとにOM-1で膨大なシステムを作りました。E-3後継機がもしモジュール式にするならいかに最初にシステム構成ができるかによるでしょう。貧弱なシステムならGXRの二の舞になりそうな

動画やLVを切り捨てた本格スチル撮影専用の新CCD4/3と、お手軽な「何でも入り」のLiveMOSマイクロ4/3という組み合わせなら結構アリかも。
動画のためだけにGH1は…というユーザーも少なくはないと思いますし。
ユニット交換式というコンセプトは魅力的ですが、製品化されるのであれば、リコーのGXRのように中途半端なもので終わって欲しくないですね。

センサー交換は出てきてもおかしくないアイデアですね
シグマから「フォビオンモジュール」
フジから「ハニカムCCDモジュール」
あと個人的にモノクロに特化したモジュールなんかが出たら魅力を感じます。流石にカメラ単体で出すのはきついでしょうから。
センサー以外ではグリップを交換してムービーカメラ形態にしたり
他の方も仰ってますが、こうなるとREDっぽいですね。
色々楽しそうです

もしこのまま実現すれば,かつて 米谷 美久 氏 が思い描いた“OM-X”が実現することになるような話ですね…。個人的には“ちゃんとしたOVF”を望みます…。

富士、シグマ、パナ(オリチューニング)の各社でイメージセンサーユニットを出すだけでそこそこのシステムになりそうな気がします
これならかつてのE-5は富士センサーの噂も実現しそうですし。

大変興味深いです。
フィルムを交換する様に
シグマやフジのセンサーが使えれば楽しいでしょうね。
でもE-3の売りの一つであった防塵防滴は
どうなるのかな?

いっそフォーサーズサイズの撮像素子にもマウント規格にもこだわらず、APSやフルサイズ、果ては135フィルムバックすら使用可能な超マルチフォーマット機を目指して欲しい。

普通のカメラが欲しいです。

 ...いくらナンでも、無茶でしょう。
 4/3機には、M4/3レンズが付けられないので、モジュール化で対応と言う趣旨の噂なんでしょうが、そのメリットが考えつきません。
 4/3機にコンパクトなレンズを付けたいと言うのなら、むしろM4/3ボディを選んだ方がコンパクトに収まりますよね。
 防塵防滴M4/3モジュールと防塵防滴M4/3レンズ同時発売!なんて事なら、「いや、PENを防塵防滴にして下さい、むしろ」と言う感じですし...。
 根本的に、「一眼レフ」の場合は、マウントから素子、プリズムからファインダーまでが組み立て精度を求められるモジュールのようなものだと思いますので、切り売りするのが可能なのか疑問ですし、これら一式セットのモジュールを交換するとなると、別なカメラに持ち替えた方がいろいろと都合が良さそうな気がします。

 ただ、センサーをいろいろ選べるのは、楽しそうな点には賛成します。

 どちらかと言うと、エントリークラスで、M4/3レンズにも対応するような感じの方が、商売的には良いような気がします。
 E-一桁機は、堅牢性を一番に開発して欲しいです。
 夢の無い話しで、すみません。

なんか凄い話みたいだけど.....

その前に、技術について行けない人たちのために、
普通にE-3のバージョンアップ版を出して欲しい。

革新的なんとかはその後でお願い。

これE-3の後継じゃなくてマイクロのフラッグシップのはなしじゃないのかな?

良くわかんない。
交換式にすることで、結局はフォーサーズより図体のでかい
マイクロフォーサーズってこと?

技術的にできない事はないだけに、
防塵防滴性能は勿論、ビジュアル的にも違和感のないもので
しっかり作りこめれば確かに面白い!!
シグマの縦三層のセンサーが使えたら超魅力的☆

私もGAGAさんと同じ意見です。E-3を持ってますがコンパクトが売りのはずのフォーサーズなのにあまりにでかいです。特にSWDレンズを付けるとすごいです。モジュール化もおもしろいと思いますけど、やはり、E-3の後継機はさらなる高性能と防塵防滴性能を高めたコンパクトな高級機を出してもらいたいです。

この噂からは、E-3後継機で「高感度耐性UP」「連写性能UP」ができず、ほかの部分でアピールしようというマイナスのイメージしか浮かびません。
E-3の純粋な後継機を期待している人間からすると、なんだか複雑な気持ちです。

 ふと、思ったんですが、E-620をそのまんま防水防塵にしてもらえないいかなぁ。と。プラボディで十分なんで。
 せっかく竹レンズが防塵防滴なのに、ボディが非対応なので、アンバランスです。
 他社との差別化と言う観点からもアピールできると思いますが...。

ボディがプラだとタワミで防塵防滴に難が出たってPENTAXの開発の人はいってましたよ。
しかしE-3の防塵防滴に惹かれてフォーサーズにマウント変更しようと思ったらこれですか・・・・
悩ましい。


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このページは、2010年5月18日 に公開されたブログ記事です。

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