ソニーのミラーレス機"NEX"の光学ファインダーはズームレンズでも使用可能?

Sony Alpha Rumorsにソニーのミラーレス機のファインダーに関する噂が掲載されています。

(SR2) More rumors about the optical and electronic viewfinder for the NEX

  • 新しいソースからの情報によると、NEXはズームレンズ装着時でも(光学ファインダーが)使えるかもしれないとのこと。もし事実なら、これはすごいニュースかもしれない(普通は光学ビューファインダーは単焦点レンズでしか使えない)
  • また、他の噂は、ソニーが今年遅く有機ELの技術を使った新しいEVFを発表することを示唆している

 

裏付けが取れていない噂のようなので話半分程度に聞いたおいたほうがよさそうですが、この噂が事実だとすると、NEXのビューファインダーはレンズの焦点距離に連動するタイプの光学ビューファインダーということになりそうです。これは、かなりマニア好みのアイテムになりそうですね。

それから、EVFに関する噂が掲載されていますが、NEXは特殊な形状のホットシューを装備していたので、もしかすると、EVF装着用の端子が用意されている可能性もあるかもしれませんね。ただ、これらはSR2の噂なので期待しすぎないほうがいいとは思いますが・・・

2010年5月 8日 | コメント(22)

コメント(22)

\ひゃほ~~い!/  (ホントウデアリマスヨウニ・・・/\)

これで同梱だったら言うこと茄子ing!
(デザインのダサさには目を瞑る)

これはサプライズですね。けど話し半分で聞いておきましょ。メーカーからの発表が待ち遠しいです。

むむ?
「見えるだけ」なのか「使える」のかは情報待ちですね。

焦点距離連動のVFというのは面白いですけど
開発労力に対する需要を考えるとちょっと無駄な気が…

そういうマニアックな機能はソニーのデジカメのイメージとは違いますね

 もし万が一本当ならば、「肉眼で見えるから良いんだよ」と言う光学一眼愛好者への回答にはなり得ますね。
 欠点は、いくらズーム連動式と言っても、「22mm−600mm」とかはサポートし得ない事でしょうか。
 おそらく、パンケーキ+標準ズームの画角のみのサポートでしょうね。

実像式ズームファインダーは、コンタックスGシリーズで、
すでに、実用化されてる技術ですけどね。
レンズ交換式でなければ、廉価なコンデジでも、
普通に採用されてますし、それほど驚くことではないような?

もし、ソニーがNEXでコンタックスGシリーズのデジタル化を、
意識して作られてるなら、ホロゴン復活なども期待でき、
それはそれで、歓迎出来そうな話題ですがヽ( ´¬`)ノ

ズームに連動してどこまでも小さくなるブライトフレーム…とかだったら、それはそれで楽しいですね(汗)

レンズ連動ファインダーや3D撮影など、
良い意味で化け物然としてきましたね。
発表・発売が待ち遠しいです。

 こうした技術にはさっぱりの私……。

 良い事なのかも全然分かりませんが、みんな喜んでいるみたいなので、相乗りして応援します(笑)。

 有機EL、テレビでは事実上撤退のソニーですが、小型では今尚ソニーは健在なのでしょうか?

 もっと子供にも分かりやすいサプライズもお願いします。目をつぶったら警告が出るとか、撮影したら勝手にケータイなどにデータを飛ばしてくれるとか……。

有機ELは大型になると製造が難しく歩留まりが悪くなるようです。 しかしEVF、小型モニターなどでは製造ができるみたいです。 放送、業務用のモニターTVでは有機ELがあるし、中継用カメラのEVFにも有機ELが使われています。 有機ELテレビ撤退は大画面のテレビを作るのにコスト対価格で不利なため撤退したようです。 将来もっと簡単に歩留まりが良く製造できればまた参入するでしょう。

ミラーが無いのに・・まさか、装着したレンズからの光?での
光学ファインダーが使える・・・?~(p_-)~?
眉唾眉唾・・・ハラタマキヨタマ・・・。

パララックス(視差)があるので、とくに望遠&近接時、光学ファインダーは難しいような・・・
もしキヤノンG11みたいな狭隘ファインダーだったら光学ファインダーはやめて、視野率&倍率が十分なEVFにしてほしい。

ファインダー越しにスナップを撮るって、集中力も増すし、アナログの予測しにくい奥深さを好む若い世代にとっては、案外自然でカッコよく感じるかも。
EVFは、まだ動いた時の残像感や、色再現性が今ひとつなので一眼レフのファインダー代替えにはまだまだ役者不足かと。
スナップ派の私にとっては嬉しい組み合わせです。

有るとすれば、ブライトフレームが液晶表示でレンズの焦点距離に応じて
切り替わるんじゃないでしょうか。
当然万能ではなくレンズ毎に用意されるかと。

最初全然期待してなかったNEX。なんかだんだん欲しくなって来ちゃったぞ(苦笑)。

いくらキレイでも、EVFって息苦しくて撮ってて陰気な気分になるので、このビューファインダは気になりますね。

レンズの焦点距離情報を読み取ってズーミングする
光学ファインダーなのでしょうね。
フレーミングの目安になるだけでしょうから
やはり様々な情報が読み取れるEVFの方がいいのでは。
と思います。

ブライトフレームに有機ELを使ったらSONYらしさもアピールできて良いかもしれないですね。単色高精細にすればシブカッコよさ?と長寿命を両立できるかも…。けど有機ELの劣化特性的には、特定パターンを表示し続ける場合が多いであろう当用途は本来向いてなさそうですね。半押しした時にパッと枠が光り、フォーカスが合った時にはフォーカス点がピピッと光る、みたいな演出をすると良い感じかも。

光学ファインダーでもEVFでも性能次第だと思いますが、少なくとも、本体にアダプタが最初から付いているので、後から発売だとしても安心して買うことができるのがいいですね。

E-P1の様に、後からEVFアダプタ添付機が発売されて、非対応の初期型購入者はおいてけぼり、というのは嫌ですからね…。

二眼レフと同じ仕組みで、光学ファインダーにズームレンズ装備とか。

手動合わせのズームファインダーであれば、50年くらい前のライカから存在していますが、けっして使いやすいものではなかった。これが現代の光学技術で使いやすくなっているなら大歓迎です。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
http://digital-photography-school.com/sony-nex-3-review

 残念ながら、ズーム連動ではないようですね。
 面白そうだったので、少し残念。


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このページは、2010年5月 8日 に公開されたブログ記事です。

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