ソニーがより高性能なミラーレス機"NEX-7"をフォトキナを目標に開発中?

EOSHDにソニーのミラーレス機"NEX-7"の開発状況やスペックなどに関する噂が掲載されています。

Sony NEX7 to rival GH2 in September?

  • 2月にNEXシリーズの最初の噂が流れてきたときに、NEX-7に関する情報も入ってきていた。このナンバーの付け方は、α(銀塩のα?)のものと酷似しているように見える。9シリーズも期待することができるのだろうか? NEX-3とNEX-5のスペックをズバリ的中させた人から入手した情報によると、NEX-9の計画は無いが、NEX-7の計画はあるそうだ
  • NEX-7はNEX-5に搭載されなかった次のマニア向けの機能を搭載している
    - フルマニュアルコントロール
    - 1080p、60fpsの動画モード
    - 1080p、24fpsの動画モード
    - 720p、120fpsそして60fpsの動画モード
    - センサー設計の見直し
  • コーデックには2月の噂で流れていたXDCamは採用されず、より高いビットレート(24mbps)のAVCHDになるだろう
  • ボディ内手ブレ補正が復活する。より大きくなるボディには、ボディ内補正を搭載することができる。NEX-5のボディは、小ささとコンシュマー志向の魅力的なデザインを追求したものだ
  • NEX-7がNEX-5やNEX-3と同時リリースされなかったのは、現在開発中のより高性能なセンサーを使用したかったためと、最初の高性能動画機をデジタル一眼レフのほうのαで世に出したかったためだ。また、早い時期に発表すると開発がストップしてしまうため、パナソニック(GH2)との駆け引き(技術競争)に勝つためにリリースが遅らされたという理由もある
  • 9月のフォトキナではNEX-7の発表とプロトタイプの展示が予想される。発売は11月の可能性が高いが、パナソニックGH2の最終的なスケジュールに影響されるだろう。GH2の開発はとてもアグレッシブで、グローバルシャッターのためにスケジュールが遅れるかもしれない。ソニーのNEX-7は、第2世代のExmor HDセンサーを使った現在のカメラの発展型だ
  • NEX-7の形状は、NEX-3やNEX-5とは極めて異なっていて、α550をより小型化しミラーレス化したような外観になる。そう、EVFが搭載される!
  • (PS)キヤノンは(ミラーレス機を)開発する技術を持っているが、どこでそのカードを切るか見定めている状況だ。パナソニックとソニーという大きなライバルは、今や彼らの手の内を見せているので、キヤノンやニコンの取る道も少し明確になってきている。10月前後のキヤノンの発表に期待しよう!

 

ソニーからはNEX-5とNEX-3が発表されたばかりですが、今度はより高性能なNEX-7に関する噂が流れてきました。NEX-7は主に動画が強化された機種で、EVFが搭載されるということなので、パナソニックのGH1後継機(GH2?)と真正面からぶつかる機種になりそうです。

また、ボディ内手ブレ補正が搭載されるという話が出ているので、NEXはボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の両方を採用した初のシステムになるかもしれませんね。

それから、最後にキヤノンが10月前後に何かを発表することが示唆されていますが、これがミラーレス機だとすると、ニコンのミラーレス機とあわせて、秋にまた一騒動ありそうな雰囲気ですね。

2010年5月13日 | コメント(38)

コメント(38)

ミラーレス開発に夢中で、本家一眼レフはいずこへ?

うーむ、NEX-3,5が発表されたばかりなのにもうNEX-7ですかー、しかも結構そそられる内容。
NEX-5をゲットしょうかと金策考え始めたのにこれじゃ思い切り悩ましいです。

グローバルシャッターが導入されれば、ボディーもレンズも手ぶれ補正がいらなくなるのではないかと期待しています。いい加減にじらさずに、グローバルシャッター着きのGH2を出して欲しいものです。特許が公開されてから、2年が経っていますよ、松下さん。

GH1同様カメラのサイズも大きくなるだろうし
小型を求める人はNEX-5を買っても後悔しないですみそうです
てことでNEX-5に突貫することに決めました
でも発表されるサイズがG1レベルだと悔しい思いをしそうだな

もともと3機種との話だったのでNEX-7に期待します。

もうすぐ発売のエントリー機に手出しても、あきるのも早いし。

24Mbps(FXモード)を実現するために強化するんでしょうか?
秋のカムコーダーと完全にダブりますね。
やはり、秋まで待て!ということでしょうか?

どんな形で発表されるんでしょうね。
Eマウントのビデオがレンズ交換ということなので、こちらも過激に作ってほしいですね。
私個人としてはREDのEPIC,SCARLETのようなコンセプトで発表してほしいですね。
SONY版のEPIC,SCARLET、魅力的と思いますよ。

ありゃ?NEX-5.3発売前に7のリークですか・・・う~んw
冬(半年後)に発売? 意外と早いですね。
早いというより、5と3を前倒しで早めに出したってのが本当のところでしょうか?
7が本命(自分的にも)っぽいですね。
こういうのが後から出るであろう(お得意の小出し商法w)とは思っていましたが、
半年なら待とうかな?(DP1xの発売日も気になるな・・・)

あと、ソニーさんにお願い /\
7のキットレンズは写り重視で!
オプションは違う画角しか出さないつもりで、ちゃんとした物を付けてください。
(5.3にとっては上位レンズになるように単体発売もすればいいし)

 ...ボディ内手ブレ補正搭載だとすると、専用レンズが用意されるのでしょうか?
 パナとオリで、手ブレ補正が違うのは理解できますが、同一メーカーの同一マウントで補正の方式が違うのは、あり得ないんじゃないでしょうか...。

なんだか、ソニーはしたたかにパナやRED(あとEOSもか)に次世代ハイビジョンカメラ(スチルとムービーの境界はもはやない)で勝負して勝ちに行こうって考えてるようですね。その中核としてEマウントを持ってきたんでしょう。

試作機のレビューではどうも初出しのレンズの性能がいまいちな感じがしますが、世代交代が異常に早いデジタル時代のカメラシステムを引っ張るのはボディ以上にレンズだと思います。後発ながらあなどれないレンズを出してくるパナや、PLマウントで豊富なシネレンズが使えるREDを相手に魅力的なレンズを出してもらいたいですね。

ソニーが本気なら、いっそのこと業務用機にもEマウント採用して、αを名乗っても名乗らなくてもハイスペックな製品を投入してほしいですね。そうすれば、(広く採用されればですが)システムとして寿命が長くなるので、最終的には自分を含めた一般消費者も利益になると思います。

ハイスペックといえば、EマウントってAPS-Cまでしか入らないんですかね?フルサイズのイメージサークルが入るように作られているなら、フルサイズセンサーのハイビジョンカメラにも期待がかかります(EOSに対抗して)。Eマウントって単純にαマウントをフランジバック短くしただけなんですかね?

機能面でもお値段の面でも、いい感じにNEX-7とGH2が切磋琢磨してもらえると、ユーザーとしては万々歳ですね。

 ふ~ん、αマウントで高性能動画入りが、NEX-7の前に出される予定なのですか。

 高性能となると、α700かα900の後継機でしょうね~。

 NEX-7の発売が11月なら、動画αは夏かな?

NEX3・5→7→9と一巡販売後、フルサイズEマウントカメラを発表?なんて可能性を邪推したくなる、ソニーの勢いが嬉しい。

NEXはボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の両方を採用した初のシステムになるかもしれませんね。

E-Systemやマイクロフォーサーズは両方採用してますけど。

2009年はおとなしかったソニーですが、以前の噂どおり今年は台風の目になりそうですね。
去年はM4/3が、今年はソニーということでミラーレスの勢いはまだしばらくは続きそう。

はたしてnexシリーズはパナ、キヤノン、ニコンのうちどこの畑を食い荒らすんでしょうか?はたまたオリ、ペンタの絶滅か?今年はきっと激動の年になるんでしょうね。

本体ばかりじゃなくレンズも開発してほしいです。
既存の大きなレンズに小さな本体を付けるのは、私にとってはあまり意味がない。
小さな本体に、小さなレンズ(ズーム,広角、マクロ)を揃えて欲しい。

1400万画素もいりませんから、1080pの四倍の画素数で頼みたいですね。
スチルはいつもの通りベイヤー補間で、動画は四分の一に縮小すれば、画素ピッチロスや、画素間引きもなく両立しますからね。
この方法なら単板のほうが三板(3CCD)より有利になるんじゃないですかね?

EVF搭載!
もしもASIC等重要部品が三兄弟共通なら5と3の外付けEVFあるかもしれないですね。
今はソフトで殺してるだけかも。
あとはアクセサリポートのpin数がEVFに信号流すのに十分かどうかがきになる。

現在のAVCHD規格だと1080p/60fpsも720p/120fpsも規格外。
http://www.avchd-info.org/format/index.html
(24Mbpsは可だがDVDに焼いて再生は出来ない可能性がある)
これらは、MP4形式になるのか、それとも、
Eマウントビデオカムの発表を規に新しい規格策定を行うのか、
気になるところ。
Eマウントビデオカムは、クリエイティブを謳ってるので、
テレビNTSC規格の60iにとらわれることなく、
すでにSANYOなどが採用している60fields/sや60flames/sなどに
対応してくる可能性があるだけに期待ヽ( ´¬`)ノ

他社製品より、大本の眼レフαが先ず絶滅したりして・・・ないか。

ミラーレスのほうの開発に力を注ぎすぎて、レフのほうは「仕方なくやってる」という感じにして欲しくはありませんね。ミラーレスと一眼レフを同時にやってるいるがミラーレスに重点を置いているオリンパスみたいな体制は避けてほしいものです。
非常に難しいでしょうけれども、この2種の両立を実現でき、またそこにEマウントビデオカメラが加わってくれば、αは夢のシステムともいえるでしょう。

今はないでしょうけど、10年後とかに、コントラストAFのスピードが位相差AFに並ぶか、超えてしまったらα消滅の可能性はあるかも…。

その頃にはEVFも良くなってるでしょうし…。

第三弾が、フルサイズNEX9となるのだろうか?

NEX7と次期主力α700が楽しみです。

NEX7ですか?7がさらに動画機能重視ならNEX5で十分に感じる私です。
フルサイズはないと思いますよ。
イメージサークル小さくなってますし。
レンズもそれに合わせた光束を確保するように設計されていると思います・
ここまで小型にしてさらにフルサイズを入れる理由もないのかなぁと思います。
昔、α7を使っていたので7という名前だけは気になるなぁ

せっかく小型なので小さな短焦点レンズをそろえてほしいです。
24mmは私には広すぎるので35・50程度の画角になる明るい短焦点がほしいです。

このEマウントはAPS-Cとしてはマウントの径もレンズの径も太いですよ。イメージサークルはAPS-Cのサイズより大きいのじゃないのかな?
すなわちこのマウントとレンズで、次の機種はもっと大きい撮像素子を載せて来るのじゃないのかな??? たぶん。

で、ワイドで3Dで録画時間に制限が無いとなると、ある種の動画を撮るにはピッタリの機材ですよ。その方面の製作者には売れますよぉ~。

規格がオープンにされていないので、素人判断になりますが、フランジバックを詰めたしわ寄せでマウント径が広いんじゃないでしょうか?
根本的に、NEXにフルサイズのレンズ付けた姿は、スゴ過ぎじゃありませんか?
しかも、あのフランジバックでフルサイズだと、そうとうな技術がないと周辺部の描画がキビシクなりそうです。銀塩カメラより短いフランジバックなんですから。

モックアップのEマウントビデオカムがNEX-7のことではないでしょうか?噂のスペック(NEX-7)を見るとビデオカメラのように思えます。ボディの大きさに余裕があるので機能の追加も容易です。価格も11-200mmレンズ+ボディで実売20万円程で収まるのではないかと予想します。その後ワンレンズ3Dカメラ(普通に見れば2D)の開発を考えているように感じます。いずれにせよこれからはスチルカメラとビデオカメラの境界はなくなっていくように思えます。どちらに重点を置くかのだけの違いになると考えます。

バックフォーカスはレンズの設計で決まってきますが、フランジバックは自由に決められます。ミラーが無い場合、極端に言えば撮像素子の前まで持ってこれるわけです。
マウントの径はイメージサークルで決まってきますが、NEX5を見る限り、まだまだ余裕がありそうです。
超望遠では難しいかもしれませんが、バックフォーカスの設計次第ではもっと大きな素子でも使えると思います。

 確かに、ミラーが無くなった時点で、理論上、素子の直前にまでフランジバックを短縮できますが、問題は、それが平滑なフィルムではなく、「井戸を覗き込む」画像素子であるということです。
 これは、銀塩カメラよりも、デジカメが周辺部の光量落ちや、回析(いわゆる小絞りボケ)に対し配慮する必要がある事を示します。銀塩時代の広角レンズをデジカメに付けると光量落ちが目立つように、画像素子には、特徴と言うか、欠点と言うかが存在するのは事実です。

 またもや素人判断で恐縮ですが、αEマウントの径が広いのは、レンズに対しテレセントリック性(素子に対して直角に近い角度で光線が入る事)の確保を狙っているからではないかと思っています。

だから、書きましたでしょう。フランジバックが短くても、バックフォーカスが短いとは限らないのです。

なるほど、勉強不足でした。反省します。
ただ、バックフォーカスを長くとったら、Eマウントの意味が薄れてしまいませんか。
特に、広角レンズが長くなってしまう気がします。
APSで使う分には美味しそうですが。

最薄ボディーと云うインパクトがあります。

>匿名 さん
 恐れ入りました。

DSC-R1のバックフォーカス約2mmのレンズ考えれば、
井戸の底理論はガセ(マウント広げれば問題なし)
だとわかります。

>DSC-R1 さん
それが、つまり、レンズにテレセントリック性能を付与すると言うことです。

奇抜なカラーとバックのセット、この2点が充実すれば私はお腹いっぱいです。

URLは7?

10/12に発表されるのがNEX7くさいですね。

ミノルタの伝統のエースナンバー7とフラッグシップ9はきちんと出さないとダメだね。一般ユーザーは買わないとか、プロも買わないとか思わないで出すべきだと思う。


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このページは、2010年5月13日 に公開されたブログ記事です。

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