一部のマイクロフォーサーズ用レンズはシグマ製?

43rumorsにシグマがマイクロフォーサーズ用のレンズを製造しているという噂が掲載されています。

Small update about Sigma

  • ご存知の通り、シグマは近日中に新しいマイクロフォーサーズマウントのレンズを製造するかもしれない
  • 私がとても信頼できるソースからメールで受け取った情報によると、シグマはすでにフォーサーズグループの企業のレンズ(たとえば、ライカの45mm F2.8)を製造しているとのことだ。これは奇妙な話だ。このレンズはライカによって品質が保証され、パナソニックによって販売されている。そして製造はシグマだ

 

カメラメーカーのレンズを実際にはレンズメーカーが製造しているというケースは、それほど珍しい話ではないと思いますが、"パナライカ"のレンズがシグマ製という話は初めて聞きました。

この話が事実だとすると、シグマは既にマイクロフォーサーズのノウハウを十分に持っているということになるので、マイクロフォーサーズ用レンズの開発は容易かもしれませんね。

個人的には、シグマにフランジバックの短さを生かした専用設計の高性能な広角レンズをぜひとも開発して欲しいと思います。

2010年5月 4日 | コメント(12)

コメント(12)

レンズメーカーの雄であるシグマに本格参入してもらえるかどうかは、M4/3の発展にとって大きな要素でしょうね。
パナライカがどうかは分かりませんが、是非シグマブランドで個性的なレンズを出してほしいものです。

シグマが自社カメラに付かないレンズを、
開発する可能性は低いと思われるなぁ。
フォビオンフォーサーズの製品化が望めない今、
パ十ブランドとして委託される以外ではないと思う。
ニコンやキャノン以上にフォーサーズユーザーが、
シグマレンズを買ってくれるなら、日銭稼ぎに、
作るかもしれないけど、ありえないでしょう。

ただし、個人的にはほしいな。
高画質のシグマEX単3本でたら、GF1、僕は買うね。
ノイズ中央部の解像力ではAPS-Cやフルサイズなどに分があるが、
レンズの描写を含めるとm43の開放での周辺まで良好な画質は、
APS-Cやフルサイズには、中判のマウントアダプタ使わないと、
得られない画質だと思う。

 APS-Cと4/3で、マウントを変えたものが何本かあるので、今度のSONYのミラーレスと共通部分の多いレンズなら、現実味アップな気が。

 今後のM4/3の売れ行き次第では、M4/3専用のレンズもありそうな...。現状では、高性能と言うかブランドを謳うM4/3レンズて、国産のだとパナライカマクロくらいしか無いんですよね。そう言う意味では、明るい標準ズームとかの売り時でもありますが...まあ、換算36mmF2.x単焦点とか出してくれたらうれしいです。

もしシグマがM4/3ボディの開発をしていたが製品化を見送ったという噂が本当だとしたら、レンズ供給元として専念した方がメリットが大きいような契約をパナと交わしていたりするのかも。AF速度最適化の為の設計仕様やデバイスの供給が約束されているとか…。などと妄想してみました(汗)。

オリパナ、サムスン、ソニー・・・等々
マウント変更で使い回せるシグマは、
ミラーレス用レンズに参入してもリスク少ないはず。

レンズありきでマイクロSDなんて独自規格ミラーレス機もアリのような。


上では、否定的なこと書いたけど、一つ忘れていた。
DP1、DP2レンズの移植は、かなりあり得るかもしれない。
DP1レンズなら、33ミリ相当F4の準広角パンケーキ。
DP2レンズなら、48ミリ相当F2.8の標準パンケーキ。
少し暗いが小型軽量と割り切れば、魅力的なレンズである。
発売されれば、33/4 36/2.8 40/1.7 48/2.8とパンケーキが揃う。

パナのレンズは安価で性能も良い。
なので純正でなくシグマを買うとすると、純正よりも安くて描写力のあるレンズや、純正のラインナップに無い明るいズームレンズになると思います。
マイクロフォーサーズって、他社のレンズメーカーが参入しにくい市場な気がします。

シグマは過去に、ライカのOEMレンズを供給していた事は、周知の事ですのであり得ますね。

素朴な疑問なんですが...
シグマレンズって、made in japan ですよね?
MFTレンズのことは知らないのですが、オリパナのMFTレンズは日本製なんですか?

以前、パナソニックは自社で製造しているというHPを見たことがあります。 オリンパスのFT、瑞光は長野県の辰野で作っているのでMFTも辰野ではないでしょうか。

 気になって、私のM.ZD14-42を確認してみました。
 「MADE IN CHINA」です。
 17mmF2.8、9-18mmもchinaです。
 パナG1のキットレンズ14-45と45-200は、「MADE IN JAPAN」です。
 
 国産が1番主義ではありませんが...サビシい気持ちになりました。
 余談ですが、ZUIKO_Dレンズも、梅クラスは「CHINA」があるようですね。トホホ。
 まあ、玉は日本で生産、組み立てが外国なのかも知れません。

 ついでに、パナG1ボディには「日本製」とあります。OLYMPUSのカメラは、ナイショにさせて下さい。

 パナライカ45mmなんですが、言われてみれば、「中心から周辺まで均一な描画」である点等、シグマっぽい特徴があります。ちなみに、MADE_IN_JAPANです。

Sigmaは、50-500のモデルチェンジをしましたが、FT用だけ製造を中止しています。その原因は、製造能力の不足との話しもあります。しかし、私は、FTが12ピン化されるのを待っているような気がしています。
FTの50-500は、これから暇を持て余す団塊の世代の野鳥撮影に必須で、他のマウントシステムを含めて唯一の選択肢だと思います。


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このページは、2010年5月 4日 に公開されたブログ記事です。

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