ニコンの新型機はD4000(D3000後継機)とD8000(D90後継機)になる?

Nikon Rumorsに、ニコンからこの夏に発表されるデジタル一眼レフや交換レンズに関する噂の続報が掲載されています。

Nikon D8000 could be the name of the D90 replacement

  • モデルナンバーは実際には重要ではないが、D二桁シリーズがどうなるのかということには常に好奇心をそそられていた。もっともありそうな組み合わせは、D3000後継機がD4000、D90後継機がD8000かもしれない
  • D4000とD8000はフルHD動画を搭載し、14-18MPのセンサー(D4000は恐らく14-16MP、D8000は16-18MPになるだろう)を採用している。D8000のキットレンズが何になるかについてはまだ明らかではない
  • フルサイズ機に関しては、今なお大きな疑問だ。D700のリニューアルは2011年になるという噂を継続して受け取っている
  • (これまでの噂にない)新しいレンズについては情報はないが、今や世界中から同じような情報が押し寄せているという点を強調したい
    - 単焦点レンズ:AF-S 35mm F1.4 かAF-S 85mm F1.4 VRのうち、いずれかの1本の単焦点レンズ。噂ではどちらのレンズになるのかは半々。今からフォトキナまでの間に登場するだろう
    - 新しい高性能ズームレンズ(FX用):24-105mm F4 VR II または24-120mm F4 VR IIで、(特にこのレンズが24-105mmの場合は)おそらくナノクリスタルコートを採用する
    - 新しい超望遠ズーム(FX用):28-300mm F4.5-5.6、100-500mm、100-400mmの3つの可能性がある。新型の80-400mmが登場する可能性は(このレンズの特許があるにもかかわらず)非常に低い。どのレンズにももちろんVR II が搭載される
  • 今からフォトキナの間に2台のデジタル一眼と3本のレンズが発表されるだろう。ごく近いうちにこれらの噂のいくつかに90%以上の信憑性を付けることができると思う

 

昨日の噂では、ニコンからフルサイズ機とD90後継機が登場するという話でしたが、ここではD3000後継機(D4000)とD90後継機(D8000)となっています。これだけ目まぐるしく噂の内容が変わると、どれを信じていいのか困ってしまいますね。

交換レンズに関しては、まだかなり曖昧な噂ですが、名前が上がっているレンズがいずれもFX用なので、今年のニコンはFX用のレンズに力を入れていくということは間違いなさそうです。

2010年6月 2日 | コメント(8)

コメント(8)

昨日の噂では、DX機とFX機の発表が計画されているとの事でしたが、今日の内容では一変してFX機の発表は2011年になるという事で、どうなるのでしょう?
やはり、D700の後継機は、D3Sの廉価版としてポジションが難しく、かといって、D3xの廉価版とするとD3s並みの価格設定になり、後出しの5DマークⅡの後継機に太刀打ち出来なくなってしまう事などで、ニコンの営業部は踏ん切りがつかないのでしょうかね。
 やはり高画素機は、価格がこなれてきた5DマークⅡが買いなのでしょうかね。

nikonには製品の命名規則を一回仕切りなおしてもらいたい^^;

D90の後継がD8000かも…ですか
D90が名機なのでこのままD91とかでもいい気もしますが。
ニコン中級機の条件は本体モーターの有無だと思ってますので、
それが継承されていることを切に願います!

願望も入り混じって、噂が世界規模でループしてる感じですねw
いずれにせよ画素数アップや動画の強化に興味がない者にとっては、
ボディに関しては退屈なラインナップになりそうな予感がします。
小型軽量のフルサイズ機ぐらいしか、サプライズになりえないかも。

それにしても、噂段階での型番でもまた物凄い数字が・・・
そろそろ上位機除きこの命名則はどうにかならないものでしょうか。

新型の名称に拘ってみてもあまり意味が無いと思います。
各発売時期(D700:2008/7、D300:2007/11、D300S:2009/8、D90:2008/9)から判断すると、3機種全てが何時モデルチェンジされてもおかしくないと推測できます。この3機種の内最初のモデルチェンジ対象機種の新機能の一つが高画素化だと仮定した場合、残された2機種は存在価値が無くなります。従いこの3機種は今年の夏から年末(遅くとも来春)にかけて相次いでモデルチェンジすると考えるのが妥当ではないですか?

そろそろモデルチェンジを頻繁にしなくてもイケル機種を出して欲しいですね。あまりにも多すぎて消費者(一般ユーザー)は訳がわからなくなってきているのではないでしょうか。それくらいの差異など少数のハイエンドユーザーがこだわる程度で売上を考えた場合マイナス要因が増えるばかりだと思います。
ハイエンドユーザーの観点からすれば、モデルチェンジの度にバッテリーやアクセサリーの買い替えなどゴミが多くなるばかりで賢い写真家は飛びつきたくても躊躇することが多くなってきている気がします。もっと成熟させて発売に持っていって欲しいと思います。

DXがまた画素アップですか?12メガで十分です。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2010年6月 2日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーがペリクルミラー搭載機のα55とα33をフォトキナで発表?」です。

次のブログ記事は「パナソニックGH1後継機はプロ向けの特徴を持ったカメラになる?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る